事務所で1日資料作成し ている時があります。
着々と出来上がっていく資料を見ているのは、なかなか楽しいものです。
以前、ビジネススクールの教授が、収益性の低い仕事なら、受注しない意思決定をすべき
と、言ったことに対して、
小生は、収益性が低くても選択肢がなければ、固定費をカバーするために受注すべきではないか
と、反論したことがあります。
今なら、固定費削減のリストラクチャリングと収益性を高める活動は、同時に重要な企業活動であると回答するでしょう。
単純なことが分かるまで、案外時間がかかるものです。