某経営コンサルタントの講義のなかで、
名の売れた会社の社長専用車に某マンガが置いてあったという話しがでました。
ここまでは、よくある話です。
ところが、その後、
マンガが勉強になるから、マンガを読みなさいと始まりました。
「??」
その程度ですから、
受講生に講義の内容を聞いても、
記憶に残る筈がありません。
どうでもよい話をさんざん聞かされて、
時間が過ぎていくほど、
虚しいことはありません。。。
一方、実力のある講師の話しでは、
新鮮で、強いインパクトを受けます。
カリスマ性の強いスタイルの経営コンサルタント講義では、
一瞬自分の無力ささえ、感じることでしょう。
しかし、
講義を自分のものにしたければ、
実際に自分でやってみることです。
これによって、はじめて講義を自分のものとすることができます。
「学びて思わざれば則ち罔(くら)く、思いて学ばざれば則ち殆(あやう)し」