ねこのつぶやき -303ページ目

(後くされのない)喧嘩の仕方(その4)

最初に一応・・
これは、オレが今までの人生で学んだ事の一つで、8月7日のブログにその前提条件が書いてます。



でわでわ、喧嘩の仕方シリーズその4いきますっ!


それは・・・



『悪いと気付いた事があったら、その事についてだけでもとりあえず謝る。』デス。

これは、相手によっては、かえって火に油を注ぐがごとく、よりいっそう怒らせてしまう事もあるので使い方に気をつけましょう。

『げっ、じゃあ怖くてそんなこと出来ないよ~』と思ったあなた!!安心して下さい、(あくまでも、オレが思うところですが・・)どういったタイプがヤバイのか、ちゃーんとお教えします。




でも、その前に『悪いと気付いた事があったら、それについてだけでもとりあえず謝る。』とは、どういう意味かを・・


喧嘩って、どっちか一方だけが100%悪いってことはないって言いますよね。

自分がした事が『悪い事』だとは決して思えない場合でも、喧嘩を避ける為に出来た事ぐらいならきっとあるでしょう。
それは・・
する必要はないけど、しても良かった事だったり、
しなくても全然いけない事じゃないけど、した方がよかったであろう事(MustじゃないけどBetterだったかも知れないって事)だったりします。

こういう事の一つ二つぐらい、ちょっと冷静になって見るとあるものです。
それが、見つかったら、とりあえずその事についてだけでも謝ってしまうって意味です。


例えば・・・
『あの時の自分の言い方は確かに少しきつかったかも知れない。それは認める。ごめんなさい。』(内容じゃなくて、あくまでも言い方だけについて謝っている)とか、
『オレから、言い出していても確かに良かったかも知れないのに、オレは言い出さなかった。その点については誤る・・』(オレが言い出だすべき事でもないけど、言い出すチャンスはオレにも有ったのは確かなのに言い出さなかった、という点についてだけ謝っている)
等です。


オレは、今では喧嘩は『謝ったもん勝ち!』と思ってます。

勿論、納得のいかない所は、ちゃんとやりあわなければなりませんが、オレは、もし少ーしでも納得できたならば、変に意地を張らずに謝ってしまうようにしています。(しているつもりですカナ?)
そのほうが、(後くされのない)喧嘩の仕方(その4)にも書いた、『喧嘩は短期決戦』のポリシーにも合致します。
・・・・



では、お待ちかねの(誰も待ってないって・・?)、とりあえず謝る事によってよりいっそう怒らせてしまうかもしれないやばいタイプです。


まずは、普段から少しずつ不満を溜め込んで、ある日突然爆発するタイプは要注意です。
このようなタイプの人にとって、喧嘩をしている時には、喧嘩の直接の原因は殆ど関係ありません。ただ、あなたに対して『怒りたい』のです。なので、あなたが一方的に謝ってしまっても、まだ怒り足りないため喧嘩の収束にはならない事が多いと思われます。
それに、あなたの側にしても、『こっちが先に折れて謝っているのにぃ・・!!』と、聞き分けの悪い相手にかえって怒りをぶり返す事にもなりかねません。


それから・・・うーん、こっちはどうやって普段のタイプ分けしていいのか分からないので、軽い喧嘩でまずジャブを打って(シャブじゃぁないので間違えないように。シャブは打ったらいかんよ!)確かめておいてから、でかい喧嘩で使う様にした方がいいかも・・・
このタイプの人は、喧嘩の時に、あなたが勝手に一人冷静になっているのを見ると、ますます頭にくるタイプです。(たまにいるでしょ?)
でも、そうは言っても、あなたに怒り返される事も望んでいないので(怒り返すとますます喧嘩が深みにはまっていってしまうし・・)たちが悪いです。あなたは冷静と興奮の二つの状態の上をうまく綱渡りする事が求められるでしょう。
運悪く、このタイプの人と喧嘩してしまったら、相手が少しでも興奮状態から戻ってきた瞬間を逃さない事です。その瞬間なら、『とりあえず謝る』が使える可能性大ですし・・

危険が多すぎない?

ネットの選挙、どう思う? ブログネタ:ネットの選挙、どう思う? 参加中

まず、2つ程、選挙に関するアメリカで実際にあった事件から・・・

1)
アメリカでは、投票所のすぐ外で出口調査という事をずーっとしています。
で、その出口調査の結果というのは、ほぼ、最終的な選挙結果と一致していました。
しかし、何故か最近では、出口調査と選挙の最終結果の誤差が大きい投票所が出てきました。
最近でも、出口調査と最終結果が前のようにほと一致している所もあります。
どこにその差の原因は分かっていませんが、誤差の大きい投票所はコンピュータ化されている所に限られるとなると、何らかのがコンピュータ化の段階で加えられたのでは、と考えるのが自然ではないでしょうか?

2)
ご存知のように(?)、アメリカでは選挙権を得られる歳になったても、だれでも投票出来るわけではありません。
投票する為には、まず選挙人登録しなければなりません。(余談ですが、昔、Frank Zappaのビデオを借りたら、ビデオの最期でスーツを着たZappaがカメラに向かって選挙人登録をするように促していました。)
で、ある小さい選挙区の話ですが、『実際に集まった票の数がその選挙区で選挙人登録している人数を上回った』というニュースが報道されているのを見た事があります。そして、そこの投票所はやはりコンピュータ化されていたそうです。

(ちなみに、上の例は両方ともブッシュJrの時です。そして、その報道はあっという間に消えてしまい、その後は、誰も話題にしませんでした。)



多分ネットで繋がっていないであろう投票所でさえ、このような事が起こっているのです。

それに、国防総省までハッキングされる現在では、ネット選挙を行う事は不正を誘発する可能性が極めて高いのでは?・・と、オレは思っています。

他人に成りすます事や票の売買をどのようにして防ぐか?などの問題もあります。



一方、色々な事情で選挙に出かけられない人にとって、ネット選挙が魅力的な選択肢になるであろう事は想像に難くありません。

加えて、候補者の公約とか、過去にどのような立法に賛成(又は反対)したか等を、すぐに比べる事が出来る事はネットならではの強みだと思う。



で、オレの結論は・・・!!!



現段階では『選挙活動の限っては、まぁ、アリかな?』って感じですネ。



選挙の公平性は民主主義の根底にあるものです。(と、習わなかったっけ?)

なので、公平性が少しでも脅かされる可能性があるものは(正確には、脅かされる可能性が今以上に増える可能性があるものは・・・・メンドクサイ言い回しだナ。)、とりあえず避けるべきだと思っています。

ピグ4



街灯から頭を生やす事を隣に居るぴよさんに教わりました。

少し真ん中からずれていますが、初めてにしては上出来でしょう・・

オレってカタ過ぎるのかな?

今回のブログを書くのはかなり気が重い・・

なぜなら、間接的にいつも仲良くしていただいているピグともさんを批判する事になると思うから・・

でも、これを言わずに(書かずに)平気な顔して彼らに接しているのは、つまり心の中にある気持ちを隠しているのは、もっと相手を騙している事になると思うので、あえて、この場を借りて書きます。(前に、ほんの少しだけ彼らには直接オレの考えを言いましたが、うまく言えたと思えないので・・)


これがもとで、せっかく仲良くしていただいているのに、気まずくなってしまうかも知れないのは覚悟の上です・・




では・・・

多分、ピグ等の仮想世界で、リアルとは全然違う他人になっている人は多いと思います。
勿論、あくまでも仮想空間であるのが前提の場所なので、そのこと自体は本来全然かまいません。

でも、現実には、仮想空間とリアルを混同したり、リアルの世界でも相手が仮想区間で宣言しているままの人間であると(勝手に)信じて、大事な相談を持ちかける人もいます。

例えば・・
グチ広場で大人の深刻な悩みを発表した大人(その発表自体が作り話って事もあるでしょうが・・)に、中学生が大人のフリをして、生半可な知識でいい加減なアドバイスをすることも多分行われているでしょう。

チャットサイトで知り合った相手と実際に会ったら、実はチャットで教えられていたのとはかなり違っていた事にショックを受けて自殺したっていう中国の少年の話もありました。


本来、仮想空間であるのにリアルと混同した相手が悪い(これは正論ではありますが・・)と言ってしまえばそれまでですが、オレは、そういう相手が実際に存在しているのに、正論を振りかざして(又はあまり深く考えていないだけかも知れませんが・・)相手を騙す行為(本人にとっては騙すつもりはなくても、その人を信じていた相手にとっては『騙された』以外の何物でもありません)をすることは受け入れる事が出来ません。


ピグ等は、本来、『普段と違う自分を演じて楽しむ』という部分がその大きな魅力の一つであるのは分かっています。
でも、残念ながら、現実にはそれだけに収まっていません。
もっと大きな物をピグ等に求めている人も多いと思います。


人それぞれ、他人になりすます色々な理由はきっとあるのでしょうが・・・

でも、もし仮想空間で出来た友達から深刻な相談を持ちかけられたらどうするのだろう?
例えば、相手は、こっちが20代の独身の女だと信じて、勇気を出して相談してきたのに、実は40代の既婚の男だと知ったら・・


『人のやることに一々口を突っ込まない。人は人だ。ほっとけばいい。』、というのが今の風潮かもしれませんが、オレはやっぱりどうしても納得いかないことは相手に言うべきだと思っています。特に相手が親しければなおさらです。もしかしたら、相手からオレの考えも及ばなかった理由や考え方を教えられるかも知れないし・・




重い話でスミマセンでした・・・

宿題

夏休みの宿題は計画的にやる?ギリギリ? ブログネタ:夏休みの宿題は計画的にやる?ギリギリ? 参加中

あったりまえでしょ?
勿論、夏休みの宿題はきちんと計画的に毎年やってきました!!



って、言いたいのですが、1回もそう言う夏休みはありませんでした。
それどころか、実際に計画的に出来る人間が存在している事がどうしても理解出来ませんでした。


基本的に、宿題と名のつく物は、夏休みの物に限らずギリギリにやる物になっていましたネ。





が・・




ある時、ギターのレッスンのクラスを4種類も一度に取ってしまい・・
それに楽器をちょっとでもまじめにやった事のある人なら分かると思うけど、楽器の練習って一夜漬けが効かないんですよね・・
で、その時初めて、毎日の練習計画表みたいな物を作ってやりました。





すると・・




あら不思議!?
課題はきっちりこなせるし、なおかつ時間には余裕があるしで・・・
『なんで、前からしなかったんだー!!』と、思いました。





でも・・





一度身に付いた悪癖は中々なおらず・・・

今でも一夜漬けが効くような物は、Due Dateの前の晩に必死こいて・・ってことがしばしばあります。


それでも・・歳食った分、ガキの時よりは計画立ててやる事もズイブンふえましたネ。
それに・・・歳食ったので、あんまり徹夜はしたくないし・・・