ねこのつぶやき -305ページ目

そー言ったって・・・

打ち上げ花火と手持ち花火どっちが好き? ブログネタ:打ち上げ花火と手持ち花火どっちが好き? 参加中

日本の打ち上げ花火を見た事のある人にとっては、きっとアメリカの地上げ花火は・・・じゃなくて打ち上げ花火はしょぼくて・・・

もうズイブン前だけど、ボストンでカウントダウン(新年を迎える瞬間を一緒に祝うお祭りみたいな物とでも言うかな?)の騒ぎに参加して打ち上げ花火を見ようと出かけた行った事があるんだけど、あまりにもしょぼくてもう二度と行かないと誓いました。
それに、その晩はマジで寒くて、アパートに戻ってから凍った顔がじわじわ解けていく感覚を覚えています。


で、一方の手持ち花火ですが、前住んでたマサチューセッツ州では禁止されていました。その手の花火に一番近くて許可されているのが、チャイナタウンで中国の新年を祝う時の爆竹だけです。
あ、ズイブン違うか・・第一、手に持って出来ないし・・

今住んでる、ニューヨーク州では禁止されているかどうだか知りませんが、全然見ないので(売ってるのもやってるのも)多分禁止でしょう。たまーに、ロケット花火を打ち上げてる音は聞くけど、きっとあれは手持ち花火が禁止されていない州(コネチカットは少なくとも前はOKだった)で、手に入れてきたのを、ガキが(大人かも)遊んでる物と思われます。


なので、答えは・・・


どっちでもいいです。
日本で堪能できるのなら・・・

出来ればあの子と一緒にネ・・・
へへへ・・

気持ちいい生活の為の喧嘩の仕方(その2)

『(気持ちいい生活の為の)喧嘩の仕方』の第2弾です。

それは、『相手に逃げ道を残しておく事』です。


喧嘩の目的は勝つ事ではありません。
相手に自分の考えや気持ちを分かってもらう事や、相手の言動や行動がいかに自分にとって我慢が出来ない物であるかを知ってもらって直してもらう事などです。


( ちなみに・・・・
 喧嘩の目的が勝つ事であるという人は・・・
 『おやすみなさーい』
 ・・・この先を読む必要はありません。)



追い詰められると動物は反撃に回ります。
反撃に回った動物はパニック状態になり、何をしでかすか分かりません。

これは多分、人間も同じでしょう。

追い詰められた人間は、相手の話をそれ以上冷静に聞いていられなくなり、自分を(自分の自我等を)守る為に相手に攻撃に回ってしまう事も多いと思われます。
そして、ひとたび感情と感情がぶつかってしまうと喧嘩は収集がつかなくなりがちです。こうなってしまうと、喧嘩の為の喧嘩になってしまって、本来の喧嘩の目的が果たせなくなってしまう事もあるでしょう。

また、その場で相手を(喧嘩に勝って)やり込める事が出来たとしても、相手に『負けた』『悔しい』等の気持ちを持たせてしまっては、後々までしこりを残してしまったり、相手があなたに対するくすぶった不満を心の中に貯めることになってしまうかも知れません。

これでは、一応は目的を達成したように見えて、喧嘩によってよりお互い理解しあったり、仲が良くなったりすると言うよりは、かえって相手の気持ちを遠ざけてしまっているのはないかな???


そうなる事を防ぐ為に、とどめの一突きはあえてしないで相手を逃がしてやるのです。
そこまで喧嘩がいったなら(とどめを刺せるぐらいまで喧嘩が進んだなら・・)、きっとあなたに対して相手だって悪かったと思っているのですから、あなたがそれ以上攻めてこない事に心の中で感謝して、あなたの言った事を(これも多分心の中で)素直に認めている事でしょう。

どうです?

このほうが(一時的な満足度は低いかも知れませんが)長い目で見ると、望ましい結果だと思いません?

クスリ(Drug)

アメリカに20年居て、バンドなんかやったりしてたせいで、何人もクスリ(麻薬や覚醒剤)に手を出して、人生が狂ってしまったり狂いそうになった奴を見てきました。

例えば・・・

昔、ちょっとの間だけ一緒にバンドやってた奴は、少しおかしな所がありました。(その時はそいつは20代半ばだったんだけど)曰く、20歳前後の頃かなりヘビーにやってたとか・・・そいつの変な所が昔やってたクスリのせいかどうかは分かりませんが・・・?

別の奴は、かつて白雪姫(当時、日本人の間でコカインの事をこう呼んでいた。)にハマっていたのを、がんばって止めたらしいんだけど(オレがそいつを知った時はもうやってなかった)、止めてから1年以上経つのにまだコーヒー一杯飲めないと言ってました。なんか、カフェインで禁断症状が出てしまうとか・・・

極めつけ(?)は、そいつはオレは殆ど直接知らない(1、2回話した事がある程度)のだけど、オレの友達の親友だった奴で、そいつはある日、住んでたアパート(4階だったと思う)の窓から飛び降りて死んでしまいました。なんで自殺したかは分かりません。クスリから逃れられない自分に嫌気がさしたか、他の理由か、バッド・トリップしちゃったか・・・??分かっててのは、かなりクスリにハマってたってことだけです。

・・・

オレが知っている限りでは、クスリが一番その人の人生をダメにする確率が高いと思ています。


それに、クスリは本人のみならず周りの人の人生も一緒にめちゃくちゃにしかねません。

マイルス・デイビスが自伝の中で、いかに、彼の事を本当に心配してくれていた友達を、彼がヤク中だったせいで裏切ってしまったか書いてます。


オレには子供いないけど、もし自分の子供に一つしか『絶対にやるな!』って言う事が出来ないなら、(勿論、他にもやってはいけない事は沢山ありまが)迷わず、『クスリにだけは手を出すな!!』って言います。

ピグ3




"Led Zeppelin I"の頃のJimmy Pageに(少し)似てない?
ほら、裏ジャケットに出てるのなんか・・

相手の目を見て話す事が苦手な人に・・

一般的に、日本人は相手の目を見て話すのが苦手だと思う。

でも、アメリカでは相手の目をじっと見て話すのが当たり前だし、下手に目をそらしていたりすると、『こいつは何か隠しているのか?』と、勘ぐられたりするという話も聞きます。


オレの場合は、多分、同世代の日本人よりは少し目を見て話す事に抵抗が少なかったとは思うけど、やっぱり、こっちの人にじーっと目を見られていると、相手の目を見て話し続けるのは中々大変だった。


そうです。
気付きました?

過去形です。

今では、平気になりました。

慣れた?・・・まぁ、それもあるでしょう。

でも、秘密の特訓があったのです。

それは・・・・







猫!!






多分、犬やその他の動物でもいいでしょう。

動物って、じーーっとこっちの目を見ますよね?
それを、単にこっちからもじーーっと見返すのです。

それだけです。

『何だ、相手って動物かよ!!クソ面白くネー!!』って、怒らないで下さい。

これが、結構、人間相手にも役に立つのです。(オレの場合はそうでした・・)

つまり、目を見るということは相手の開いた瞳孔を見る事です。相手の目を見続けられないというのは開いた瞳孔の力に耐え切れないということです。(オレの場合はそうでした・・)
なので、動物相手でも開いた瞳孔の力に耐える(慣れる)事を覚えてしまえば、結構、人間相手でも同じように耐えられるようになったりします。(あくまでもオレの場合はそうでした・・)

いや、本当だって。
少なくともオレの場合はうまくいったよ。(ほらネっ・・・)

相手の目を見て話す事が苦手だと思ってる人は、騙されたと思って一度試してみて。