ねこのつぶやき -302ページ目

後輩N君

N君は>8月20日の『頭を剃ってみた』に出て来る頭を剃ってしまった為に、お母さんに無視された後輩です。

N君は、入学早々に密かに女子の間で噂になってた位のかなりのイケメン(当時はイケメンなんて言う言葉は無かったけど)でしたが、少し(かなり)変わっていた所がありました。(坊さん位しか、つるっつるがいなかった時代には頭を剃った位ですから・・)


ある時、実家に帰ってたN君は、友達としこたま飲んで家に帰ったそうです。(頭を剃った時とは別な時です)
朝、起きるとN君は自分が二段ベッド(確か弟が下だと言っていた様に思います)にちゃんと寝ていないで、寝室の床に寝ているのを発見したそうです。この位は、まぁ、よくある話ですよね。
N君は寝室を出て行くと、お母さんにあいました。
その時、お母さんに言われたそうです。















『部屋にウンコあったよ・・・』と・・・

N君は、勿論、何も覚えていませんでしたが・・・
ウンコは既にお母さんによって片付けられていたので、正確に部屋のどこにどのようにあったかは不明だったようです。

酔っぱらって部屋の中でウンコをしちゃったり、頭をいきなり剃ってしまう息子を持ってしまったおかあさん・・一体どういう気持ちでウンコを片付けたのでしょうか?

みーんなグレー!

この世の中には、一点の曇りも無い100%真っ白の人も100%真っ黒の人も居ない。

つまるところ、みんなグレーでしかない。
結局、違うのはその濃さだけ。

人とその濃さを比べて、一喜一憂したところで、絶対に『自分も相手もグレーである』っていう事実からは逃れられない。

だったら、そんな事に時間やエネルギーを費やすのはバカバカしく無い?

こだわり

『こだわり』は少ない方が幸せな人生を送れる様に思う。

勿論、とことんこだわらないといけない事もあるだろう。

でも、立ち止まってよ~~~く考えてみると、本当にそんなにそれに『こだわる』必要ってあるの?


『こだわり』が多いって事は、譲れないポイントや「~でないといけない」ポイントが多いっていう事でしょ?

つまり・・・
もし思い通りにならないと、イライラしたり、落ち込んだりする可能性のあるというポイントが多い人生を送っているって事でしょ?


たまには・・・
『自分が何にこだわっているか?』
『こだわっているとしたら何の為に?』
『それは、本当にこだわる価値のある物なのか?』
etc..
って考えてみて、いらない『こだわり』が見付かったら思い切って捨てちゃえば?
(捨てるのはあくまで『こだわり』であって学んだ事や知識等を捨てる必要はありません)
多分、気持ちもず~っと軽くなって、人生のフットワークも軽くなると思うナ・・・

組を作ってみた

今回のは完全な身内ねたなので、興味の無い人はスルーしてください。

いつも仲良くしていただいてるピグともさん(一部それ以外のピグさんを含む・・)で、組を作ってみました。

なお、ここに出てくるピグさんたち以外にも、仲良くしていただいているピグさん達は居るのですが、お互いに知らないであろうという事で(同じ組に居る以上、お互いに面識があったほうが・・・)、今回はそういうピグさん達を含みませんでした。あしからず・・・

それと、どうせピグなので性別は無視しました。



でわ・・・

メル → 女組長
闘争で殺された旦那の後をついで組長になった。肝っ玉の大きで個性の強い構成員達を束ねるが、たまに見せる冷酷さがまわりの組には恐れられている。

ゆゆ → 二代目
若い頃にはかなりの暴れん坊だった為、大人しくなった現在でも恐れられている。

しょー → 鉄砲玉
やることはかなりめちゃくちゃだが、何故か若い衆には慕われている。

ベル → 組長の右腕
今でもピストルより刀を愛する。組長だけが知っている過去があると言われている。

111 → 組長のかつての右腕的存在
服役中にその座をベルに奪われた。

ゆめ → 組長の一人娘
現在留学中。

あんだーそん → ゆめの女子高時代の同級生で友人。
ひそかにしょーにあこがれる。あらしのおっかけをしている。

しげ → 顧問弁護士
相談役も兼ねる。裏で色々と密輸をやっているという噂あり。

さくらい → バー桜井の女将
警察のタレコミ屋でありながら、組にも情報を流している。

SY → バー桜井のホステス
高校の時に家出して以来、家には帰ってないが、実は父親は警察幹部。

まみまみ → 二代目の元愛人
現在、ヤク中を施設にて治療中。

とーふぱんだ → 敵対組織の組長
現在は休戦協定を結んで一応手を組んでいる。

かこ → 金庫番
組長とは古くからの友人で、組長が最も信頼している一人だが、キレルと怖いと言われている。

まさ → 元ヒットマン
凄腕で恐れられてたが組を裏切り、現在逃亡中。

オレ → マル暴のデカ
決して情報を組に流したり賄賂は受け取ったりはしていませんョ!


まぁ、冗談なので皆さん怒らないでクダサイ!!!

また、遊んでネ。(オレのぶりっ子は気持ち悪いか・・・?)

頭を剃ってみた

5年ほど前に、オレは頭をつるっつるに剃ってみました。

まァ、理由はどうでもいいんですが・・・


生まれてこのかた、ずー-っとイガグリ頭にさえした事が無かったので、中々新鮮でしたネ。それに、それまで割とロン毛にしている事がが多かったから、頭洗うのメンドウだったし、洗うのに増して乾かすのはもっとメンドウだったので、まぁ、非常にすっきりしたと言えるでしょう。


でも・・・


スグに髪の毛がまったく無い事の弊害に気をつかされたのです・・・。

それは・・

1) 夏だったので帽子がないと非常に暑い。
まぁ、これは分かりやすいでしょうし、ある程度予想していました。

2) サウナに入ると非常に暑い。
これは考えてなかった。その頃オレは、よくYMCAに泳ぎに行ってて、行く度にそこでサウナに入ってました。いやー、直射日光を頭に浴びてなくても、髪の毛がないとより暑い事を発見しました!

3) 寝にくい!
毛がまったく無いので、当然、横になると頭皮が直接枕に触るのですが、寝返りを打つ度に枕に当たる頭皮の部分が変わって、落ち着いて寝れないのです。仕方ないので、真夏にもかかわらずニットの帽子をかぶって寝てました。これはまったく予想していませんでした。
そして、このことがイヤで、結局その時限りで二度と頭は剃ってません。



そういえば、こんな話も・・

むかーし、今ほどつるっつる頭が市民権を得ていない頃、大学の後輩が2学期終了の直前にいきなり頭を丸めて来た事がありました。
そいつは、2学期終了にともなって正月を実家で過ごすために帰省しました。
家に着いて『ただいま』と、玄関で言う彼・・・
そして、その声を聞いて迎えに出て来た母親・・・。
懐かしい再開!

・・・の、筈でした。

しかし、お母さんの目の前に居たのはつるっつる頭の息子でした。
お母さんは、自分の息子の変わり果てた姿(頭)を一目見るなり、何も言わずに家の奥に戻って行ったそうです・・・。
お母さんが彼にやっと声をかけてくれたのは、数日後だったそうです。