(後くされのない)喧嘩の仕方(その4) | ねこのつぶやき

(後くされのない)喧嘩の仕方(その4)

最初に一応・・
これは、オレが今までの人生で学んだ事の一つで、8月7日のブログにその前提条件が書いてます。



でわでわ、喧嘩の仕方シリーズその4いきますっ!


それは・・・



『悪いと気付いた事があったら、その事についてだけでもとりあえず謝る。』デス。

これは、相手によっては、かえって火に油を注ぐがごとく、よりいっそう怒らせてしまう事もあるので使い方に気をつけましょう。

『げっ、じゃあ怖くてそんなこと出来ないよ~』と思ったあなた!!安心して下さい、(あくまでも、オレが思うところですが・・)どういったタイプがヤバイのか、ちゃーんとお教えします。




でも、その前に『悪いと気付いた事があったら、それについてだけでもとりあえず謝る。』とは、どういう意味かを・・


喧嘩って、どっちか一方だけが100%悪いってことはないって言いますよね。

自分がした事が『悪い事』だとは決して思えない場合でも、喧嘩を避ける為に出来た事ぐらいならきっとあるでしょう。
それは・・
する必要はないけど、しても良かった事だったり、
しなくても全然いけない事じゃないけど、した方がよかったであろう事(MustじゃないけどBetterだったかも知れないって事)だったりします。

こういう事の一つ二つぐらい、ちょっと冷静になって見るとあるものです。
それが、見つかったら、とりあえずその事についてだけでも謝ってしまうって意味です。


例えば・・・
『あの時の自分の言い方は確かに少しきつかったかも知れない。それは認める。ごめんなさい。』(内容じゃなくて、あくまでも言い方だけについて謝っている)とか、
『オレから、言い出していても確かに良かったかも知れないのに、オレは言い出さなかった。その点については誤る・・』(オレが言い出だすべき事でもないけど、言い出すチャンスはオレにも有ったのは確かなのに言い出さなかった、という点についてだけ謝っている)
等です。


オレは、今では喧嘩は『謝ったもん勝ち!』と思ってます。

勿論、納得のいかない所は、ちゃんとやりあわなければなりませんが、オレは、もし少ーしでも納得できたならば、変に意地を張らずに謝ってしまうようにしています。(しているつもりですカナ?)
そのほうが、(後くされのない)喧嘩の仕方(その4)にも書いた、『喧嘩は短期決戦』のポリシーにも合致します。
・・・・



では、お待ちかねの(誰も待ってないって・・?)、とりあえず謝る事によってよりいっそう怒らせてしまうかもしれないやばいタイプです。


まずは、普段から少しずつ不満を溜め込んで、ある日突然爆発するタイプは要注意です。
このようなタイプの人にとって、喧嘩をしている時には、喧嘩の直接の原因は殆ど関係ありません。ただ、あなたに対して『怒りたい』のです。なので、あなたが一方的に謝ってしまっても、まだ怒り足りないため喧嘩の収束にはならない事が多いと思われます。
それに、あなたの側にしても、『こっちが先に折れて謝っているのにぃ・・!!』と、聞き分けの悪い相手にかえって怒りをぶり返す事にもなりかねません。


それから・・・うーん、こっちはどうやって普段のタイプ分けしていいのか分からないので、軽い喧嘩でまずジャブを打って(シャブじゃぁないので間違えないように。シャブは打ったらいかんよ!)確かめておいてから、でかい喧嘩で使う様にした方がいいかも・・・
このタイプの人は、喧嘩の時に、あなたが勝手に一人冷静になっているのを見ると、ますます頭にくるタイプです。(たまにいるでしょ?)
でも、そうは言っても、あなたに怒り返される事も望んでいないので(怒り返すとますます喧嘩が深みにはまっていってしまうし・・)たちが悪いです。あなたは冷静と興奮の二つの状態の上をうまく綱渡りする事が求められるでしょう。
運悪く、このタイプの人と喧嘩してしまったら、相手が少しでも興奮状態から戻ってきた瞬間を逃さない事です。その瞬間なら、『とりあえず謝る』が使える可能性大ですし・・