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暗殺はじめました。

ヒットマン:コントラクトを買いました。
と、こう書くといたって普通なんですが、

ヒットマンコントラクトを買いました。

と書くとちょっとアダルトな感じです。
口に出す時は続けて言わないように気をつけないとね。






メーカー: アイドス・インタラクティブ
タイトル: ヒットマン : コントラクト



なかなかムズイです。
3人称視点だけかと思ってたら
ボタンひとつで1人称視点でもプレイできるので
FPS慣れしている人でも安心。
操作性は微妙なとこあるけど。

それでも、銃の音はリアルだし、
暗殺、狙撃の臨場感は抜群。

ほんと今すぐにでも売ってHALO2買おうかと思ったけど
ちょっとずつその世界観にはまりつつある。
おそらく、ひととおりクリアしてからが一番楽しいんじゃないかと。

ラーズ アル グゥーーール!!

ba一番右上コマのバットマンの陰影の入り方とかもう最高。












バットマン:ビギンズが公開されたことにより
バットマンの翻訳アメコミがいくつか再版されています。
今日はそのうちのひとつを。
 

久々だなぁ、こうやってアメコミ紹介するのも。



バットマン:テイルズ・オブ・デーモンのペンシラーは
ニール・アダムスです。
本のオビには北斗の拳の原哲夫さんが絶賛。
『当時、リアルな格好良い肉体描写ができる人は、ほとんどいなかったと思います。ベタ(黒い陰影の部分)の効いたペンタッチ、研究を重ねた筋肉の表現に、大いに触発されました。』とのこと。



ニール・アダムスは、最近のアーティストではないので
名前こそ大御所なんだという認識はあったり、
一枚のカットイラストくらいは見たことはありましたが、
実際コミックを買うのは初めてでした。

感想はまさに原哲夫さんのコメントのように、
筋肉描写の祖というべき、シンプルでダイナミックなアメコミです。
というかそのあと北斗の拳をコンビニで立ち読みしたら
筋肉の書き方はかなりニール・アダムスに似てました。
当時のリアル系漫画の人からはかなりリスペクトされていたのかもしれません。



多くの日本人の頭の中にあるような
アメコミは筋肉とコスプレ的なイメージを確立したのも
この人の時代かもしれません。

このテイルズ・オブ・デーモンでは
バットマンがそのスーツの上に防寒具をきたり、
むしろスーツを脱いでラーズ・アル・グールと格闘したり、
スーツのままスキーをしたりなんてプレイも拝めます。





100ページ少々と、薄いのですが、ニール・アダムスのカバー集もあり、
なんといっても存在感のある筋肉描写。
かっこええー。かっこよすぎ。


あ、ストーリーはラーズ・アル・グールの話ですが
映画とはちょっとイメージ違います。
でもこっちが元ですよ。
それとグリーンアローの話も入ってます。
グリーンアローの話のほうが僕はおもしろかったです。
色がベタ塗りでかっこよかったしね。





著者: Dennis O’Neil, Neal Adams, 石川 裕人
タイトル: バットマン:テイルズ・オブ・デーモン

メガドライブ

http://www.quiter.jp/news/175/004064.html

メガドライブの新作がでるのかぁ。

最近新作でてなかったもんねぇ、メガドライブ。

って、え!
メガドライブの新作!
SHI・N・SA・KU!!

アホだね、この会社。
でも、そういうとこ好きだよ。

ヒロイックファンタジーというジャンル

訳せば英雄の冒険のお話、そんなようなもの。

このジャンルは日本ではあまり聞かない名前だと思うけど、
代表的なのは蛮勇コナンの話。映画だとコナン ザ グレート。
アーノルド・シュワルツェネッガーの。

端的に言えば、
屈強な戦士が、魔法使いやモンスターをギッタギタ倒していくという
たいへん壮大な話。
架空の中世風の世界が舞台で、
剣と魔法の世界。
勧善懲悪で分かりやすく、シンプルな。


実際ね、ヒロイックファンタジーていう言葉自体聞かない。
認知度はかなり低いと思う。日本では。


例えばドラゴンクエスト。
勇者がお姫さまを助けにドラゴンを助けにいくなんてまさにだよね。
IVくらいまではそうかな。
ゲームボーイの聖剣伝説なんかもヒロイックファンタジー。

スーファミまでのファイナルファンタジーもヒロイックファンタジーの一種であると思う。後に書くハイファンタジーの部類にも入るとも言えるけど、
ヒロイックファンタジーの色もけっこう強い。


ロードオブザリング等は英雄ていうよりその世界そのものが味で、
世界の巡り行く様がメイン。そういうのはハイファンタジーというらしい。


なんで急にそんな話をするかというと
まぁただ単純に思い出したからね。そんだけです。
最近わりと少ないのよね、こういうジャンル。
シンプルなとこゆえに良さがあるんだけどなぁ。

リニュアル

リニューアルしたせいか読み込みがはやくなったかなとか思ったら
リニューアルしてなかった。
気のせいか。
しょせん人間の意識なんてそんなもんか。

大事なのはソフト

ハードの性能がどうとか、クリエイターがどうとか
それもいいけど、大事なのはやりたいと思うソフトがそこにあるか。

FF4がまたやりたいから、ワンダースワンを買おうとしている自分がそこにいる。

無題

スクウェアエニックスから
GBA『魔界塔士サ・ガ コレクション』4980円


とか。

でないかな。

この前

勢いで買ったPSのビヨンド ザ ビヨンドは
なかなかプレイに踏み切れません。

24のDVD BOXが半額!?ニーナ、それは本当なのか!?


タイトル: 24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
タイトル: 24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス

タイトル: 24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)

半額かぁー。
でもそろそろフジテレビでやりそうな感じはあるよね。時期的にも。
シーズン1は撮り逃がしてたので欲しいことは欲しい。
でもDVDに1万以上はなかなかどうして…。
一話1000円だから安いんだけども…

マストバイか?マストバイですか!?
ロミオマストバイ!!

おう

QUITER復活だ、ワーイ。
これであと10年は戦える。