ヒロイックファンタジーというジャンル | エンターブラウジング -enterbrowsing-

ヒロイックファンタジーというジャンル

訳せば英雄の冒険のお話、そんなようなもの。

このジャンルは日本ではあまり聞かない名前だと思うけど、
代表的なのは蛮勇コナンの話。映画だとコナン ザ グレート。
アーノルド・シュワルツェネッガーの。

端的に言えば、
屈強な戦士が、魔法使いやモンスターをギッタギタ倒していくという
たいへん壮大な話。
架空の中世風の世界が舞台で、
剣と魔法の世界。
勧善懲悪で分かりやすく、シンプルな。


実際ね、ヒロイックファンタジーていう言葉自体聞かない。
認知度はかなり低いと思う。日本では。


例えばドラゴンクエスト。
勇者がお姫さまを助けにドラゴンを助けにいくなんてまさにだよね。
IVくらいまではそうかな。
ゲームボーイの聖剣伝説なんかもヒロイックファンタジー。

スーファミまでのファイナルファンタジーもヒロイックファンタジーの一種であると思う。後に書くハイファンタジーの部類にも入るとも言えるけど、
ヒロイックファンタジーの色もけっこう強い。


ロードオブザリング等は英雄ていうよりその世界そのものが味で、
世界の巡り行く様がメイン。そういうのはハイファンタジーというらしい。


なんで急にそんな話をするかというと
まぁただ単純に思い出したからね。そんだけです。
最近わりと少ないのよね、こういうジャンル。
シンプルなとこゆえに良さがあるんだけどなぁ。