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PSPの右側にアナログスティックがあったら

PSPの右側にアナログスティックがあったら、どんなにいいことだろう。

FPSはもちろん、さまざまなアクションゲームの幅が広がったと思う。
移動なんてのは十字キーでなんら問題ないのだから、ナアログスティックは右側につけて欲しかった。

なんてことを最近思う。

CODED ARMSや攻殻機動隊、モンスターハンターなど、
右アナログスティックが使えれば、と思うものが多いからか。

今週の欲しいものリスト

メモ的に。


アドバンス

ザ タワーSP
ダービースタリオン
マザー1&2

ゲームボーイ ミクロ


ニンテンドーDS

ゴールデンアイ ローグエージェント
メトロイドプライム:ハンターズ
どうぶつの森


PSP

ギレンの野望
モンスターハンター


あと、ゼルダの新作はとっても気になった。
映像がきれいとかそういうことよりも、
馬を駆る躍動感、暗闇の森の中照らすカンテラの微弱な明かり。
ファンタジーだ。
ファンタジーといえば、
FFXIがXBOX360にというのはあんま気にならなかった。
PS2でやればいいし。
メタルギア3サブシスタンスはなにかと熱そうだ。
他E3で次世代機の映像やスクリーンショットが公開されたけど
あまり自分の興味の範囲ではなかった。
あいかわらず日本の映像は、テクスチャやポリゴン数が綺麗になったもので見せていて
HALF-LIFE2のような、モノの造りから変化させている様子はない。
結局これでは日本市場のほうはXBOXの時となにも変わらない気もする。
既存のXBOXユーザーがハードを買い替えるだけのような。
唯一、カプコンのDEAD RISINGは、映画『ゾンビ』の世界観そのままで
スリリングな雰囲気を感じた。



ゲームボーイ ミクロ

やっぱりいいなぁ、ゲームボーイ ミクロ。
ボタンがしっかりしていて押しやすそう。

GAME Watchの記事


カバージャケットが着せかえできるそうで、
ファミコンカラーのジャケットにしたらファミコンのコントローラみたいだ。
任天堂のことだからきっとなんかの限定とかでファミコンジャケットだしそう。

携帯機のスペックはアドバンス程度のもので十分なので
今後もアドバンスが生きる兆しがあるのはいいね。
あくまでもDSはタッチパネルとペンを利用した新しいゲーム機で、
ゲームボーイシリーズとは別のベクトルにあると。


あとはこの前も書いたけど、
レボリューションでダウンロードしたソフトをプレイできること。
それが備われば、他に携帯機いらない。
過去の遺産かもしれないけど、
ダビスタとか風来のシレン、FFシリーズが携帯機でいつでもプレイできたら、あぁ。
夢のよう。


本体価格は7800円(予想)
予想というより期待。

任天堂の切り札

任天堂が沸せてくれた

Itmedia



Revolutionの詳細がついに発表。
ファミコン、スーファミ、64のソフトをダウンロードで遊べるほか、
GameCubeのソフトにも互換性がある。

すごいな!

まさにレボリューション!
革命だ!

これ一個あれば他はいらないってことか!
あ、バーチャルボーイは互換性ないのかな。
まぁいいか。


ついでにGameboy microも発表ときたもんだ。
発売は年内秋ときたもんだ。
これはアドバンスと完全互換てことは
新携帯ゲーム機というよりは
アドバンス、SPの兄弟分ということかしら。
ニンテンドーDS以上にゲームウォッチ的なデザイン。
大きさ的にはアドバンスでもう十分な気もするんだけど、
液晶が従来よりは見やすいらしい。



Revolutionは、まだデザインも試作段階で
今までの任天堂据え置きハードの中で最小になるとか。
てことはファミコンよりも小さい。
Mac mini的なデザインになるのかな。


なんだか、3社の次世代ハードの中で自分的には一番の興奮を憶えたよ、Revolution。
CPUがどうとか、処理速度がどうとか、じゃなくて、そういうことだよ。
任天堂はわかってる。


Revolutionでダウンロードしたソフトが
Gameboy microでプレイできる、なんてのができたら最高だな。
桃源郷的ゲーム機だよ。


あぁ、ついでにアレです。
ゲームボーイのソフトをアドバンスのカートリッジサイズで復刻してくれないかな。
本体からカートリッジはみでるのとか、いくら本体のデザインがんばってもかっこわるくなっちゃうから。

関連記事
絶対SIMPLE主義さん

E3 ピックアップ

いよいよ今年度のE3の幕開けです。

とりあえずはそんなビックリニュースはないんで、
軽くピックアップしてあとでネチネチ触れていきたいと思います。



モンスターハンターがPSPに。

ついでにストリートファイターアルファがPSPに。

QUAKE4がxbox360に。



ぐらいかな。

PS3とかは今のところどうでもいいです。DUO-Rっぽいし。



なんとなく

最近めっきりブログを書くペース落ちてますね。

ネタがないというよりは、

なんか、書く勢いがないです。

ゲームもあまりやらないし、

ネット観ててもぽけーと流してしまってたいして観てないんです。

五月病ってやつでしょうか。

でも他のことはきちんとしてるのでそれもないですね。

ただ飽きてるだけですかね。

E3に向けての無意識の充電ですかね。

とりあえずアマゾンのショッピングカートにはメトロイドがはいってるんですが、

送料無料にしたいけど特に今は買うものがないので保留になってます。

というか買ってもやらないはずなのに

安いからという理由だけで買いたくなる。

これが庶民のサガですね。



xbox360とかぺーえすぺーとかさ

年末にはもうXBOX360が発売されるらしいですね。
XBOXなのに、BOXなのに360。
おかしな話だけど、きっと何らかの意味もあるんだろうな。

XBOX360だの540だのの前に、PSPを買わな。
HALF-LIFE2だって控えてるだ。


XBOX360とFF12がおそらく近い時期にぶつかるね。
つまりは、FFの生みの親たる坂口さんと、今のFFスタッフ陣の対決。


ま、とりあえずPSPだぎゃ。
PSP買おう。


最近はね

ファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)とかやってるよ。
PSの時のね。

序盤で忍者になりたいがために、
モーレツに『ためる』してます。
ためてためてドーーンです。
ためてためてドーーン。


FFTはやっぱりおもしろいね。
ジョブチェンジだったり、チョコボに乗れたりだったりはやっぱりFFだし、
魔法に時間の概念があるから強力な魔法のリスクがまたたまんない。

世界観は中世ゴッシクファンタジーで渋いし、
ストーリーは一本道だけどとても深いもので何度やってもおもしろい。
タクティクスオウガシリーズはそれはそれでいいものですが、
このFFTもオウガシリーズにも劣らないデキだと思う。

そんなタクティクスシリーズのスタッフがてがけたFF12なんて、
期待するなという方が無理だ。

待ってますよ、またバツーーーンとくる世界観を。


今夏ではなく、冬に発売らしいけどね…。

XBOX360 見た感想


XBOX360のデザインはダサいらしい。
画像をみてみたけど、どうもちょっと前のWINDOWS機ミニタワーて感じ。
COMPAQのとかそんなような。

ダサいというか、古い。
小さくなったようだけど
それもどうでもいいっちゃどうでもいいもんだ。
むしろ横置きのままであってほしかった。


重さなんて、
XBOXよりもPSXの重いんだから
今までどうりドッシリしたXBOXでよかったのに。

どうやら、デザインは日本人がしたらしい。
初代XBOXは、色んな意味でエーックスボーーーーックスてデザイン性を感じて、
ドッシリと、パワフルなアメリカンな印象で、よくもわるくもそのイメージは
色んな人に伝わったと思うけど、
今回のはけっこう普通で、ふーんて印象。なんていうか
エックチュボックチュって感じ。
別にXBOXでなくてもいいような、そんなデザインに思える。



でもまぁ、
そんなことなんてのも結局どうでもいい。
洋ゲー、FPSができればそれでいいの。
お手軽に世界のFPSを堪能できれば大きさだろうが
デザインだろうがなんでもいい。

ようはそういうことなので
今回のXBOX360のデザインは
『本体はださいけどゲームはおもしろいよ』っていうマイクロソフトの
暗黙のメッセージだと思い込むことにする。

とりあえずソフトラインナップは明確に発表されていないので
やっぱりE3の発表が待ち遠しいのである。





ナムコのカウンターストライク。まじでこれでいいの


記憶に新しい『機動戦士ガンダム 一年戦争』のソロモンの悪夢。
発売一週間を待たずに市場には定価6980円のソフトが3980円まで下がっていたりと、
ゲーム小売店の悲痛な叫びがネット上でこだましていた。

その悪夢から約一ヶ月がたった今、
再びナムコの迷走を、僕は目の当たりにした。


negitakuさんのCS NEO記事


counter strikeは世界でもっともヒットした対戦型FPS。
今なお多くのプレイヤーで戦を続け、世界規模の大会も毎年行われている。

だけど、残念なことに家庭用ゲーム市場がメインのここ日本においてその知名度はそんなに高いとはいえない。


そんなcounter strikeだけど、
このたびアーケード業界に進出しようとしています。
ナムコプロデュースで。
それが先ほどのリンク。

観た感想としては
製品版とは関係ない、ただのイメージムービーだといってほしい。
リンク先の記事のコメントにも多数書いてあるように、
エロゲーだのなんだのっていう印象が強い。
90年代のテキストアドベンチャーのような、
または同人アドベンチャーゲームのような完成度だと思う。

アーケード進出により、
より多くの人にCounter strikeが伝わると思うけど、
正直あれだと、間違ったイメージも伝わりかねない。

今までValveの会社が培ってきた財産を、
こんな形で崩してしまっていいのか。
Counter strikeという
ストイックで、奥が深く、硬派で、長く遊べるものを、
ストーリーやキャラクターがあってキャッチーかもしれないがとても安っぽいものにしてしまっていいのか。
という心配がつきない。


世界に代表される名作なだけに、
すごくもったない。


あのムービーは無料だし、設定を作ったのはナムコではないかもしれない。
だけど、総括しているのはやっぱりナムコ。



ナムコの迷走は止まりそうもない。






ただ、後から良いことをつけたすけれど、
『レーダーを確認しないから、こういうことになる』とか
『敵兵を発見した場合、即座に味方に知らせろといったはずだ』など、
本当のCounter strikeにもそういうセリフはないんだけれど、
実際にプレーヤー同士で似たような言葉は口にするので、おもしろかったりする。
ていうかよく言う。
これはCounter strikeをやった人じゃないとわからないことなのだけれど。

それと、キャラクターデザインは杉浦さん。
ドリームキャストのハンドレッドソードや、デュエルマスターズ、最近では三国志大戦など
色々なゲームのイラストを手掛けているイラストレーターさん。上手いです。
正直なところ、Counter strikeな世界観の人ではないんだけどね…。



とりあえず、出てみないとおもしろいかおもしろくないかは言えないんですが、
ゲーム性をいじってなければアーケードでも非常におもしろいゲームだと思うので、
発売を待ちたいです。


長くなりました。
そんだけ衝撃を受けました。