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きっかけはガンダムだってさ。


さっきWBSっていうニュース番組で
ナムコとバンダイの統合の件を少し放送してました。

『きっかけはガンダム』というフレーズで
両者の紹介を軽くしていたんですが
その、『きっかけはガンダム』のタイミングで流れたガンダムの映像は
年末に発売されたカプコンの『ガンダムVSZガンダム』でした…。

WBSのスタッフがよく知らないでその映像をだしたのか、
知名度的にそっちのガンダムになったのかはわかりませんが、

いいセンスです。



次世代XBOXの名称はXBOX 360で決定


その情報の出元がニンテンドーDSのCMをしている宇多田ヒカルというのが
なんとも皮肉な話。

呼称はおそらくエックスボックス スリーシクスティかと。
日本でもそう呼ぶかどうかはわかりませんが。
さんろくまるの可能性はあると思います。
それにあわせて発売日も3月6日とか。
そんでCMで『3・6・0!3・6・0!』とか
『すべての洋ゲーはここに集まる』とかいっちゃったりして。

でも3月6日発売は時期的にも可能性高い?
初代XBOXもそこらへんで発売してたし。
発売日も浸透しやすいし。

ニンテンドウ64が6月4日に発売したかどうかは知らないけど。


5月に入りましたし、
E3の公開もあとわずか。

5月はゲームのネタ満載の予感がします。



消しちゃうよ


トラックバックをしてくれるのはたいへんありがたいことなのですが
おおよそ関係ない記事の内容のトラックバックは
ここを見にきてくれている人や自分が困惑するので消します。
ごっそり消します。
まっすら消します。
さめすらく消します。
たるくまた消します。
決死ます。



ドラゴンボールにおける、企業買収と合併についての考察。


合併だのなんだのを考えてて思い出した。


ドラゴンボールで
ピッコロと神様が合体したのを。

これは、つまり企業買収だ。
ピッコロ社が神様社をお互い同意の上で買収する。
買収するピッコロ社のほうがベースになる。
ピッコロ社は神様社の培ったノウハウも手に入れ、
企業としての幅が広がる。


これに対して

トランクスとゴテンがフュージョンで合体して
ゴテンクスになる。
これはスクウェアとエニックスの合併だ。
トランクスとゴテンがひとつの体になり、協力して戦いましょうということだ。
ドラクエで踊り、FF12を大切に抱えているスクエニは
まさにスーパーゴテンクスのようなパワーだ。


ちなみに、セルが人造人間を吸収する様は
お互い論議がとびかった
ライブドア(セル)とニッポン放送(18号)のようだ。
最終的にセルは18号を吐き出し、完全体ではいられなくなった…。


そのあと復活したけど。

ナンダイ!


昨日のナムコとバンダいの統合の件、
昨日の夕刊で読んだところ、
合併と統合では株の関係が違うようですね。
でも持ち株がうんたらかんたらで
結局そっちの知識がないとよくわからない僕としては
どっちにしてもこれからバンダイとナムコの共同開発ソフトはでるんでしょ?
という意味でいいかな。

ここ数年は、ほんとに業務提携や
合併、統合、買収などの話は多いですね。
うわっつらのニュースしか見ていない自分には
一寸先に何が起こるか分かりません。

嫌な世の中ともいえるけど、
サプライズに満ちた緊張感のある世の中ともいえます。

スクウェアやエニックス、
アドビやマクロメディアなどのように
ライバル会社同士の合併や買収もあったりで、
任天堂とマイクロソフトが提携なんてのも
まるで妄想なだけではないかもしれません。


経済もしかり、天災もしかり、事故もしかり、
ほんとに、何が起こるか分からない世の中だなぁ。

ANAの制服フィギュア

僕はアニメ顔は好きじゃないんですが、
この造型や企画はうまくやっていると思う。

うまく見せているなぁ、と。

師匠の不定期日記さんの記事


アニメ顔のデフォルメだけど、きちんとリアルなモデル立ちをしていて
制服をちゃんと見せている。
キャラクター主導ではなく
あくまでも主役は制服にある、と。



日本の航空会社ANAの歴代の制服をフィギュアモデルにしたものだけれど、
今後こういうのが増えてみてもおもしろいかもしれない。
実在のモデルをフィギュアでコレクション化。

最近は携帯のフィギュアストラップがぽつぽつ人気あるようだし。

高校制服フィギュアコレクションとかおもしろいかも。
マニアの方はもちろん、
自分の行ってる高校とか、近所の高校だったりしたら絶対欲しい。

コンビニで売ってる食玩フィギュアだったら、
そのコンビニの制服フィギュアとかね。



ちょっとそれて、
歴代のMacintoshフィギュアコレクションなんか出たらもう箱で買いそう。







キングダム オブ タブン


この前ポスターを観ました。
監督がエイリアン、グラディエーター、ブラックホークダウンのリドリースコット監督、
主演がロードオブザリングのエルフのオーランドブルームなのは割と公表されています。

音楽は、グラディエーター、ブラックホークダウンでもハンス・ツィマーだったので
てっきり今回もそうだと思ってたんですが、なんとハリー・グレッグソン・ウィリアムズでした。

名前も聞いてもピンとくる人は多くはないと思いますが、
彼はメタルギアソリッド2と3の音楽を手掛けた人です。

メタルギアの時はそんなにオーケストラ色は強くなくどちらかというとデジタルな音楽だったので
今回、キングダム オブ ヘブンではどういう音楽を聴かせてくれるのでしょうか。

音楽にも注目です。

たぶん、無難にハンス・ツィマーのほうが良かったかもしれないけど。

バムコ!


バンダイとナムコが経営統合するらしいですね。
経済のことはあまりわからないのですが、
統合と合併は違うのでしょうか。

先日、確かセブンイレブンとイトーヨーカドーやデニーズも統合して
なんたらホールディングスになりました。
セブンイレブンのほうが親会社のイトーヨーカドーよりもイケイケだから
イトーヨーカドーが買収されると大変なので統合して守りを固めたとか。

今回も同じようなことでしょうか。


それともあれでしょうか。
バンダイとナムコの間では
ガンダム一年戦争に手ごたえがあったんでしょうか。

逆に、
売れなすぎでお互いの身の危険を感じ、
よりそいあうようにということでしょうか。

企業の真意はまずわからないのですが、
ユーザーとしては
バンダイの版権軍をナムコがうまく活かしてほしいですね。

うまくね。


仮面ライダーの格闘ゲームを
ソウルキャリバーのスタッフが!
とか。


でも、だめだ。
一年戦争のトラウマで期待できない…。


カプコンとバンダイがくっついたら熱いんだけどな。

今日、思ったこと。

ニンテンドーDSなりアドバンスなりでスーファミの『風来のシレン』をリメイクして欲しい。
あ、いや、もう『風来のシレン』だしてくれるならなんでもいいや。

コンスタンティン 感想の続き


昨日の感想だけだとあまりに薄っぺらなので
今日の分でコンスタンティンの感想補足です。


アクションは割と多くはないのですが、現代と地獄の世界観がやはりよくできていて
雰囲気ありました。


Yシャツ、ネクタイ、ジャケットというスタイルはくずさず、
要所要所でタバコをふかすヘビースモーカーという設定は
アクション映画である以上にハードボイルド映画。

ハードボイルドオカルト探偵映画。
っていうとバットマンやヘルボーイも同じ部類ですね。

ただこのコンスタンティンはスーパーヒーローではなく、
普通の人より霊感が高いだけの人間なんで、変身するわけでも
超人パワーがあるわけでもないです。
友人が作る(手に入れる?)悪魔退治グッズを使って悪魔と戦ってます。


おもしろみ、というか醍醐味はやっぱりハードボイルドなところと
地獄に行ったり、悪魔がでてきたりだと思います。
フォーマルな姿の人間が地獄の使者と戦う、
そんな世界観に惹かれ、この映画を観てきました。


アメコミの多くは、割となんでもありの世界観なんですが、
ことハードボイルド系に関しては世界観がきちんとしていて
味わいがあります。