コンスタンティン 感想の続き | エンターブラウジング -enterbrowsing-

コンスタンティン 感想の続き


昨日の感想だけだとあまりに薄っぺらなので
今日の分でコンスタンティンの感想補足です。


アクションは割と多くはないのですが、現代と地獄の世界観がやはりよくできていて
雰囲気ありました。


Yシャツ、ネクタイ、ジャケットというスタイルはくずさず、
要所要所でタバコをふかすヘビースモーカーという設定は
アクション映画である以上にハードボイルド映画。

ハードボイルドオカルト探偵映画。
っていうとバットマンやヘルボーイも同じ部類ですね。

ただこのコンスタンティンはスーパーヒーローではなく、
普通の人より霊感が高いだけの人間なんで、変身するわけでも
超人パワーがあるわけでもないです。
友人が作る(手に入れる?)悪魔退治グッズを使って悪魔と戦ってます。


おもしろみ、というか醍醐味はやっぱりハードボイルドなところと
地獄に行ったり、悪魔がでてきたりだと思います。
フォーマルな姿の人間が地獄の使者と戦う、
そんな世界観に惹かれ、この映画を観てきました。


アメコミの多くは、割となんでもありの世界観なんですが、
ことハードボイルド系に関しては世界観がきちんとしていて
味わいがあります。