感情は行動を起こすためのエネルギーでもあります。
 
頭でやらなきゃと思って、やらない事って思いあたりませんか?
 
分かっていても、なかなか行動に移すは大変です。
 
「腰が重い」って言いますよね。
 
思考そのものは論理的ですか、行動エネルギーの量が少ないんです。
 
 
 
 
 
でも、
 
そこに感情が加わると、行動に移るようになります。
 
例えば部屋の掃除。
 
綺羅好き人は
汚い部屋にイライラして掃除をする行動にでます。
 
汚れが気にならない人は
 
部屋を片付けなきゃと分かっても、なかなか掃除をしません。感情が伴っていないからです。
 
 
 
わかり易い例として
 
怒りにまかせて→叩く(後で後悔😫)
 
嬉しい→はしゃぐ、スキップ
 
哀れむ→ボランティア、慈善活動、  募金活動
 
悲しみ→献花、葬式集う、祈り
 
劣等感→努力
 
感情は人を動かすエネルギーです。
 
 
 
 
行動を起こすことで、での感情エネルギーは昇華してリセットされます。
 
その感覚は「スッキリした」
 
では、我慢をして感情を抑圧するどうなるか?
 
感情は人を動かすほどのエネルギーを持っているのです。
 
 
 
怒り、悲しみ、苦しみなどは負のエネルギーです。
 
昇華されずにオーラの感情体に蓄積されれば、
 
感情体エネルギーの波動の低下を招き
 
低下はエーテル体へ移行して
 
痛みや病の原因となると考えられます。
 
この考えがオーラエネルギー療法のアプローチへ繋がって行きます。
 

 
今日見えた方は女性は腰痛と腰から臀部の痛み、それと両足のだるさです。
 
両足のだるさは邪気の反応がありました。
 
両足に溜まってる邪気は奇経八脈と呼ばれる経絡(後渓ー申脈)で抜くことができました。
 
 
 
腰の痛みが厄介で、少しの動きでも痛みが出ます。
 
骨盤矯正、腰痛調整、臀部の調整何れにも効果がありません。
 
 
 
感情にアクセスすると、仕事、家庭、夫、職場の人間関係、子供、家事…
 
いずれの反応もありません。
 
そこで、いつから痛みが出たかと聞くと.
 
「腰の妊娠の時から痛みがありました。」
 
と答えたので、今度は妊娠のストレスと感情体に問いかけると、明らかな反応がありました。
 
 
 
聞くと18年前長男の妊娠の時は、前の夫が何もしてくれず、家庭内の崩壊状態でひどいストレスがあったそうです。
 
その記憶(感情)がずっと腰の痛みを出し続けているのです。
 
空間の患者の歪みを消去すると、骨盤矯正も腰痛矯正も効果がなかった痛みが、即座に消えました。
 
何度やっても不思議な瞬間です。
 
 
TFT療法の研究も進み
 
ロジャーは
レイプの過去に悩む
女性のトラウマ挑みます。
 
一週間、監禁され暴力とレイプを受け続け、更に口に出来ない酷い事をされた女性です。
 
 
過去の不幸な記憶も、そこから悲しみ、怒り、の感情を引くと、只の過去の出来事に過ぎなくなってしまう。
 
この凄惨なクライアントの心の傷をほぼ消
只の出来事になる。
 
 
でも
 
 
この凄惨なクライアントの心の傷をほぼ消去するのにTFT療法が要した時間は5分でした。
 
 
そうなんです。私達が昔を思い出して、泣いたり、苦しんだりするのは、過去の記憶を思い出した時に、一緒に解凍される感情の為なんです。
 
 
 
式にすると
 
出来事+恐怖、悲しみ=トラウマ
 
これにTFT療法すると
 
トラウマーTFT(恐怖、悲しみ)=出来事
 
結果は出来事のみです。ただの出来事に過ぎなくなります。
 
TFT療法は引き算の療法かも知れません。
 
 
TFT思考場療法の考え方は、
そのままオーラと言われるエネルギー場にも応用でき、オーラの謎を紐解くヒントになると思われます。
 
ただのヒーリングの対象であったオーラは、実はもっと細かく、多用なアプローチが可能なのです。
 
 
 
 
TFT思考場療法は興味深い、参考になる治療法です。
トラウマ、恐怖、不安症などの精神的トラブルを、特定のツボにタッピング(指で刺激)で改善をはかります。
 
TFT療法は様々な可能性と興味を掻き立て満載です。
 
まずはTFT療法の臨床心理士のロジャー·J·キャラハンの有名な話から。
 
メアリーの重度水恐怖症治療がTFTの始まりです。
 
メアリーは治療のためプールの近くに来ると何時も恐怖心から胃の痛みに襲われます。
 
 
 
メアリーは家でシャワーもままならないほどの水恐怖症です。
 
水恐怖症の克服のた数日かけてようやくプール近くまで来るまでになったのです。
 
この時幸いしたのが、ロジャーは臨床心理士ありながら、東洋医学、カイロプラクティック(AkA)を学んでいた事です。
 
 
胃の痛みを訴えるメアリーに、ロジャーは目の下にある胃のツボを指先で叩くように指示しました。
 
次の瞬間ある事が起きます。
 
その出来事は、メアリーがプールサイドまで来て顔に水をパシャパシャかけ始めたのです。
 
ロジャーが驚いていると
 
メアリーは「水がもう怖くない!」と言ったのです!
 
 
 
咄嗟のロジャーの機転がメアリーの胃の痛みを無くすと同時に、長年どんな心理的手法で効果の無かった水恐怖症が克服してしまったのです。
 
 
この出来事からTFT療法の研究が始まりました。
 
 
研究は感情と複数のツボのパターンをクライアントに試しながら続けらます。
 
 
つづく
 

 
昨日の40代の男性
 
腰痛もあるけど、昨日は頭を締め付ける頭痛がつらいと言います。
 
頭痛にアクセスすると『母』に反応します。この母親は知っている人なので、温和で確執をつくる人ではないのは知っています。
 
 
母のフレーズに筋肉は硬くなります。
さらに感情体を見ると、お腹の子50センチ程上あたりに、母のフレーズに共鳴したポイントがあります
 
 
 
 
頭痛はいつから?と聞くと小学5年くらいと答えました
 
「何か小学校5年の時に母とのトラブルがあったか記憶にある?」
 
「いえ、覚えてないです。」
 
小学4、5年のころ忘れている母への記憶になんら原因があるのではと推測します。
 
私はカウンセラーでは無いので、カウンセリングはしません。
 
その母の空間をアプローチで消すと、やはり頭痛が消える現象がおきます。
 
 
 
ここで思う事は、
 
症状が発生して発症するには単純ではないと言うことです。
 
母への感情が原因としても、プラス何らかの誘発要因、例えばオーラの状態や脳状態、経絡の状態などの何かがあったと思います。
 
小5の時のその時の状態に、その時の母への感情でが頭痛に結びついたのではないか?と推測します。
 
その誘発要因って何でしょうね?これからの課題です。