イギリス英語では、大豆のことをsoya bean [ソイァ ビーン]と言います。
醤油のことはsoya sauceまたはsoy sauceと言います。
アメリカ英語では、大豆はsoybean [ソイ ビーン]と言います。
醤油はsoy sauceと言います。
イギリス英語では、大豆のことをsoya bean [ソイァ ビーン]と言います。
醤油のことはsoya sauceまたはsoy sauceと言います。
アメリカ英語では、大豆はsoybean [ソイ ビーン]と言います。
醤油はsoy sauceと言います。
三桁の数字を言うとき、英米で言い方が異なります。
イギリス英語では、hundredの後ろにandを入れることが多いいです。
one hundred and four (=104)
アメリカ英語では,、hundredの後ろのandは省略されることが多いです。
one hundred four (=104)
「オムレツ」を表す英単語の綴りが英米で異なります。
イギリス英語では、omeletteと綴ります。
アメリカ英語ではomeletと綴ることが多いです。
またomlette (omelet)の第一音節の'o'の部分の発音も英米で異なります。
よくある英米での発音の相違のパターンのひとつで、英音は[オ]のような音、米音は[ア]と[オ]の中間音になります。
イギリス英語では、「プログラム」をprogrammeと綴ります。
但し、プログラムはプログラムでも「コンピューターのプログラム」を指す場合は、programと綴ります。
重さの単位の「グラム」はgram, kilogram, milligramのように綴られたり、gramme, kilogramme, milligrammeと綴られたりします。
アメリカ英語では、あらゆる「プログラム」をprogramと綴ります。
重さの単位の「グラム」はgram, kilogram, milligramと綴ります。
イギリス英語では、インフォーマルな表現で「お母さん」のことをmumと言います。
mummyは主に子どもが使う表現ですが、やはり「お母さん」のことです。
いずれも母音部分は、[v]が逆さまになった発音記号で表される日本語の[ア]に相当する音です。
スコットランドなどの方言ではmam、アイルランドではmammyとも呼ばれます。
いずれも第一音節の母音部分の発音は、[ア]と[エ]の中間音です。
アメリカ英語では「お母さん」のことをmom, mommy, またはmommaなどと言います。
mommyは主に子どもが使う表現です。
上記のいずれの語も、第一音節の母音部分の発音は、[ア]と[オ]の中間音です。
dad, daddyは英米両方で使われ、「お父さん」を意味します。後者の方は子どもがよく使う表現です。
他に「お母さん」や「お父さん」を表す表現には、mama, mamma, pa, papa, pop, pappyなどがありますが、特にイギリス英語ではこれらは古風な表現であまり使われません。
イギリス英語では、「ガソリン」のことをpetrolと言います。
なので、「ガソリンスタンド」もpetrol stationと呼ばれます。
アメリカ英語では、gasolineと言うか、略してgasと言います。
なので「ガソリンスタンド」はgas stationと呼ばれます。
アメリカ英語では、くだけた会話において、強い強勢のある母音と弱い母音にはさまれた[t]の音がくずして発音されることがあります。
無声音の[t]がそれに対応する有声音である[d]に近い音になったり、[ラ行の子音] ([l]音でもなく[r]音でもなく、[日本語のラ行の子音]にかなり近い)のような音で発音されます。
better [ベタ~]→[ベダ~]→[ベラ~]
water [ウォータ~]→[ウォーダ~]→[ウォーラ~]
city [シティー]→[シディー]→[シリー]
latter [ラタ~]→[ラダ~]→[ララ~]
単語の語末が子音で終わっていて、その後に続く母音の語頭が母音で始まっていると、単語同士をくっつけて発音することが多いですが、そのような連結によって[t]の音が母音にはさまれた場合にも同様の音のくずれを生じます。
not at all [ノット アット オール]→[ノッタットー]→[ノラロー]
リストの中から適当なものを選ぶ時、日本では選んだものに
をつけたり、
の記号をつけますが、英米では
やXをつけます。
また、日本ではテストの正答には
を、誤答には
をつけますが、英米では正答には
をつけ、誤答にはXをつけます。
イギリス英語では、この「
のマーク」や「
をつける」ことをtickと言います。
また誤答やリストの選択肢に添えるXはcrossと呼ばれます。
アメリカ英語では、この「
のマーク」や「
をつける」ことをcheckと言います。
誤答やリストの選択肢に添えるXは[エックス]と呼ばれます。
英語では、「小切手」のことを[チェック」と言いますが、英米で綴りが異なります。
イギリス英語では、chequeと綴ります。
アメリカ英語では「点検する、調べる」等の意味の[チェック]と同様に、小切手の[チェック]もcheckと綴ります。
while, , why, when, wheat, whisper, white, whether, whaleなど、語頭がwh-で始まる単語のwh-の部分の発音が英米で異なります。
イギリス英語では、[w]と発音されることが多いです。
アメリカ英語では、[hw]と発音されます。
但し、イギリス英語でも、アメリカ英語でも、wholeのようにwh-のあとにoが来る場合は、wh-の部分は[h]と発音します。
これらの語の英米での発音の相違を一目見てわかるような形で明記している辞書もありますが、[米音|英音]と分けずに、単に[h]の部分を括弧でくくるか、そこだけイタリック体で表記して示しているものもあります。