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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

ほぼ即決で購入したホンダ・スーパーカブだが、その詳細についてまとめておきます。

 

年式については先輩方が分かりやすくまとめてブログに上げてくれているので、非常に助かります。

 

最初に送られてきた画像から、デカールで判断し、1986年から91年頃の50ccだと判断しました。

 

ウインカーは「おっぱいウインカー」と呼ばれるおわん型。

 

フロントフォーク横のキャップの色は白。

 

レッグシールドのホンダエンブレムのデザイン。

 

スピードメーターのデザイン。

 

シートのデザイン。

 

リアキャリアの形状。

全ての条件から、86年~91年式のC50だという答えにたどり着きました。

 

マフラーのヒートガードの有無とかいろいろ判断材料はあるみたいですが、そんなことしなくても、シート下のシールを見れば一目瞭然なんですよね。

 

 

後はグレードがスタンダードとデラックスのどちらか?ってことくらいかな?

 

これはヘッドライト下のフロントカバー?のエンブレムを見れば分かるんだけど、画像では純正の前かごが邪魔して判別不能ですた。

 

 

 

 

 

では答え合わせです。

 

シート下のシールは・・・

 

 

「C50-H」と記載されています。

 

末尾の「H」が年式を表していて、1986年式だそうです。

 

こいつも私より後輩だな。かもめなら確実に先輩なんだけどね。

 

 

車体色は「NH-4」となっていますので、「エレファントグレー」です。

 

ゾウさんですよ!

 

 

スーパーカブについてはMr.Bikeのサイトにかなりまとめてあるので、かなり参考になります。

 

ちなみにこれが私の買った株と同じやつです。

 

 

この画像の状態までレストアすることは難しいので、綺麗に見える様に努力しようと思います。

 

引き渡しの時にエンジンは掛かるのを確認したので、汚れ落として、磨いて、破損部分と劣化パーツを変えたらイケる!

 

キャブから燃料がオーバーフローしてるので、ゴミが咬んでる可能性が高いかな?

 

元々キャブのOHは必須だと思ってたので、問題なしです。

 

これから冬にかけての内職が出来ました。

 

再び株主になりました。

 

勿論、本田技研工業の株を一株買いました。

 

 

暗くて分かりにくいですが、昭和のバイクです。

 

この話を聞いた当初は6Vの「かもめ」だと言う事だったが、送られてきた画像を見て、違うことが判明💧

 

破格だったので即決しました。

 

これは何用のバイクなんだろ?って考えると、何用か答えられません・・・。

 

 

そもそもバイクって、必需品ではなく趣向品ですよね?

 

古いバイクって、欲しいと思った時に手に入らないですよね?

 

そして、欲しいと思って探すと高いものしかない。

 

それよりも売りたいって人がいて、それを譲ってもらう方が安くて手に入る。

 

私はバイクや車をモノとしてではなく、資産だと思っています。

 

田舎の土地も建物も時間が経てば価値は下がるばかり。

 

それに対して、バイクや車は年々価値が上がっている。

 

世の中は物価が上がるのは経済が成長している証拠であって、それはごく当たり前のことだ。

 

例えば私が買ったカブの発売当初の値段は\135,000でした。

 

現行のカブだと\247,500である。

 

勿論、当時のものより性能も装備も違うけど、35年くらいで価値は倍近くになっている。

 

例えば、35年前にカブを買わずに、\135,000をタンスに仕舞っておいたとする。

 

今になって、カブを買おうとお金を引っ張り出してきても、もう買えませんよね?

 

逆のパターンを考えると、35年前に新車のカブを買って、乗らずに倉庫に保管しておいて、今売ろうとすると、当時の3倍以上の値段が付く可能性がある。

 

 

新しいバイクや車って、性能もいいし、安全で、環境にも影響が少ないけど、古いものは人気があって、欲しい人は一定数居る。

 

しかし、個体数は減少するので、レア度が増し、価値が上がるということだ。

 

だから、バイクや車は持ってるだけで価値が上がるということになる。

 

ただ、これが適応されるのは未使用車だったり、30年以上経過した骨董品のようなものだけです。

 

30年以上保管する場所代を考えると都会じゃ赤字でしょうね。

 

 

カブの詳細については改めて書きたいと思います。

仕事中に会社のケータイが鳴る。

 

 

知らないケータイからの着信だった。

 

 

最近業者に工事させたりしたので、その関係かと思い電話に出た。

 

 

受話器の向こうから、明らかにコールセンターの女性という感じの声色と口調で話し始めたのだが、過去にも電話をしてきたキーネットワークという会社からだった。

 

 

以前にもブログに書きましたが、この会社はヘッドハンティングを斡旋する会社です。

 

 

いつもの様に、こちらの都合はお構いなく淡々と話を続ける。

 

 

優秀な人材をさがしている経営者がいて、私にたどり着いたと・・・。

 

 

一度話を聞いて欲しいと・・・。

 

 

こんな電話は4回目なので、私も慣れたものだ。

 

 

 

 

前から気になっているのは、私の個人情報のどんな内容がそっちに流れているのだろうか?ってことだ。

 

 

私の実力を評価してくれるのは有難いが、私より出来る人材は五万といるだろう。

 

 

もし転職するなら、今より高い報酬と、自由に動けること、そして家から通えることだ。

休みの多くて、手当も充実してる会社がいい!

 

(そんな会社はないだろうけど)

 

 

岡山の田舎にいて、そんなことが可能な会社なんて無いと思うんだよね。

 

 

今の会社に未練もないし、残る義理もない。どちらかと言えばそろそろ時期だと考えているので、今回の話を聞いてみてもいいとは思っている。

 

 

これもチャンスではある。

 

 

そのチャンスを手に出来るのか?見過ごすのかは自分次第ではある。

 

 

今すぐではないので、ちょっと考えてみるのもいいだろう。