ヘッドハンティング その4 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

仕事中に会社のケータイが鳴る。

 

 

知らないケータイからの着信だった。

 

 

最近業者に工事させたりしたので、その関係かと思い電話に出た。

 

 

受話器の向こうから、明らかにコールセンターの女性という感じの声色と口調で話し始めたのだが、過去にも電話をしてきたキーネットワークという会社からだった。

 

 

以前にもブログに書きましたが、この会社はヘッドハンティングを斡旋する会社です。

 

 

いつもの様に、こちらの都合はお構いなく淡々と話を続ける。

 

 

優秀な人材をさがしている経営者がいて、私にたどり着いたと・・・。

 

 

一度話を聞いて欲しいと・・・。

 

 

こんな電話は4回目なので、私も慣れたものだ。

 

 

 

 

前から気になっているのは、私の個人情報のどんな内容がそっちに流れているのだろうか?ってことだ。

 

 

私の実力を評価してくれるのは有難いが、私より出来る人材は五万といるだろう。

 

 

もし転職するなら、今より高い報酬と、自由に動けること、そして家から通えることだ。

休みの多くて、手当も充実してる会社がいい!

 

(そんな会社はないだろうけど)

 

 

岡山の田舎にいて、そんなことが可能な会社なんて無いと思うんだよね。

 

 

今の会社に未練もないし、残る義理もない。どちらかと言えばそろそろ時期だと考えているので、今回の話を聞いてみてもいいとは思っている。

 

 

これもチャンスではある。

 

 

そのチャンスを手に出来るのか?見過ごすのかは自分次第ではある。

 

 

今すぐではないので、ちょっと考えてみるのもいいだろう。