INTEGRAL∫CRAFT

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

レッツ5のロンホイではポン付けするキットはないので、ワンオフで造りました。

 

延長の方法は純正を切断し、角パイプを使って溶接する方法です。

 

まずは一刀両断!

 

 

角パイプを準備します。確か30mm角だったと思う・・・。

 

 

そのままじゃ付かないので罫書いて、カット

 

 

ここの角度は純正のエンジンハンガーの角度をキープして、そのまま角パイプを挟むようにします。

 

間違えると、エンジンの角度がおかしくなり、4stなので、エンジンオイルの循環が悪くなると、最悪焼け付きとか起こります。

 

これを合わせて溶接

 

 

 

黒い塗装しました。

 

 

こんな感じになりました。

 

重要なのは延長した時に捻じれが出ないか?左右の長さが同じか?溶接の強度は十分か?てところでしょうか。

 

まあ、知識と道具とある程度の経験があれば、造れるってことです。

 

これが原付だから、車重も軽いし、最高速も30km/hってことで許させると言ってもいいですね。

 

 

 

 

 

 

レッツ5をロンホイ化した時に、スロットルワイヤーが届かなくなります。

 

その解決策として、レッツの兄貴分であるアドレスV125から移植してやりました。

 

もしかすると、他の車種を探すとポン付け出来る車種があるかもしれませんが、そこまでは調べていません。

 

ってことで、ワイヤーの比較です。

 

 

長さが少し長くなっています。

 

それよりも問題は、この取付け部の形状です。

 

左のレッツ5お比べると、オフセットしてますね。

 

当初は先端の部分を交換したらと思いましたが、ワイヤーの先端の円筒形のパーツは溶かせば外れるけど、復元ができない。

 

無理やり曲げて取付けしました。

 

スロットルも動くし、正常に乗れたのだが、気持ち悪いので、先端を切って、TIG溶接しました。

 

その画像は無いけど、そんな感じでロンホイ化出来ました。

 

 

 

 

7年前にやったカスタムのブログについて今頃書いてます。

 

ロンホイ化が終わって、バーハン化に移行したので、完全に書くことを忘れていましたね💦

 

 

ということで、画像が残っていたので記録を残しておきます。

 

 

今回のロンホイ化は見た目的に純正を残しつつ、ロンホイにするというテーマでしたので、エアクリボックスは純正のままです。

 

 

と言ってもリアショックがかなり寝ているので、ボックスにガッツリ干渉してしまいます。

 

 

『あたるなら切ればいい』という金言を胸にノコでぶった切り、サンダーで形を整え、適当に余っていたプラ板を熱で曲げて、形を成形して、接着剤で取付けました。

 

 

 

本来のメーカー設計に対しては容量や流れが変わるので性能が良くなるか悪くなるかは不明ですが、社外品のターボフィルターよりは安定すると思う。

 

こんな加工してまで、純正スタイルを維持する人は居るのだろうかと思いながらやってました。

 

見た目的に分からなくする為につや消し黒で塗装しました。

 

 

取り付けるとこんな感じです。

 

 

ショックがメッチャ斜めだね。

 

エンジンの普通に掛かるし、乗っても違いは分からないので、大丈夫でしょう。

 

勿論自己責任ですけどね。