レッツ5をロンホイ化した時に、スロットルワイヤーが届かなくなります。
その解決策として、レッツの兄貴分であるアドレスV125から移植してやりました。
もしかすると、他の車種を探すとポン付け出来る車種があるかもしれませんが、そこまでは調べていません。
ってことで、ワイヤーの比較です。
長さが少し長くなっています。
それよりも問題は、この取付け部の形状です。
左のレッツ5お比べると、オフセットしてますね。
当初は先端の部分を交換したらと思いましたが、ワイヤーの先端の円筒形のパーツは溶かせば外れるけど、復元ができない。
無理やり曲げて取付けしました。
スロットルも動くし、正常に乗れたのだが、気持ち悪いので、先端を切って、TIG溶接しました。
その画像は無いけど、そんな感じでロンホイ化出来ました。
