再び株主になりました。
勿論、本田技研工業の株を一株買いました。
暗くて分かりにくいですが、昭和のバイクです。
この話を聞いた当初は6Vの「かもめ」だと言う事だったが、送られてきた画像を見て、違うことが判明💧
破格だったので即決しました。
これは何用のバイクなんだろ?って考えると、何用か答えられません・・・。
そもそもバイクって、必需品ではなく趣向品ですよね?
古いバイクって、欲しいと思った時に手に入らないですよね?
そして、欲しいと思って探すと高いものしかない。
それよりも売りたいって人がいて、それを譲ってもらう方が安くて手に入る。
私はバイクや車をモノとしてではなく、資産だと思っています。
田舎の土地も建物も時間が経てば価値は下がるばかり。
それに対して、バイクや車は年々価値が上がっている。
世の中は物価が上がるのは経済が成長している証拠であって、それはごく当たり前のことだ。
例えば私が買ったカブの発売当初の値段は\135,000でした。
現行のカブだと\247,500である。
勿論、当時のものより性能も装備も違うけど、35年くらいで価値は倍近くになっている。
例えば、35年前にカブを買わずに、\135,000をタンスに仕舞っておいたとする。
今になって、カブを買おうとお金を引っ張り出してきても、もう買えませんよね?
逆のパターンを考えると、35年前に新車のカブを買って、乗らずに倉庫に保管しておいて、今売ろうとすると、当時の3倍以上の値段が付く可能性がある。
新しいバイクや車って、性能もいいし、安全で、環境にも影響が少ないけど、古いものは人気があって、欲しい人は一定数居る。
しかし、個体数は減少するので、レア度が増し、価値が上がるということだ。
だから、バイクや車は持ってるだけで価値が上がるということになる。
ただ、これが適応されるのは未使用車だったり、30年以上経過した骨董品のようなものだけです。
30年以上保管する場所代を考えると都会じゃ赤字でしょうね。
カブの詳細については改めて書きたいと思います。
