日本からきてくれたうちの子の友達を泊める | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先週、うちの子の友達が うちに4泊ほど泊まりで遊びに来てくれましたsmile

その子は、今年の3月まではワシントン州に住んでいましたが、4月から日本に帰国して日本の高校に通っている子ですが、

夏休みを利用して、アメリカに来てくれたのでしたsmile


しかし考えてみれば、人をうちに泊めたのは本当に久しぶりのことでした。

ちょうど7年前、まだ小学生だったうちの子の日本での友人が、家族でシアトル旅行に来てくれて、

その時 その子供だけ、うちで1泊してもらいました。
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ただあの頃は、子供たちも小さかったですし同じ布団で雑魚寝するみたいなことも全く抵抗のない年齢だったので、

特にお客様用の寝具を用意したりする必要はなく、対応は簡単でしたlaugh


しかし今回は、高1の青年ですので、同じ布団で雑魚寝、というわけにはいきません_

しかもうちの子が、同じ部屋で寝ることさえ躊躇していて(別のベッドだったとしても)、

とにかく寝具をきっちり準備する必要がありました。

ただこれは、うちにとっては寝具を整理するいい機会だったと思います。

こちらに移住してきたときに、日本にあったすべての家具や持ち物を船便で持ってきてもらいましたので、

日本で使っていた寝具類もすべて持ち込んだわけですが、

それらが届く前にアメリカで別途寝具を購入したため(船便が届くまでに1か月かかります - 関連記事)、

うちは大量の寝具の在庫を抱えることになりましたlaugh

日本でも、うちの子が赤ちゃんだったころ義母が時々泊まりで手伝いに来てくださったため、義母用の布団も一式ありました

しかし、寝具の処分は結構大変なので(大きさが普通にゴミで出せるサイズをオーバーしているため)、

この7年間、使う見込みもないのにしまい込んでいたのでしたlaugh


そして今回、ようやくその予備寝具が約8年ぶりくらいに活用されることとなり、

とりあえず一番よさげなものを車を使って干してlaugh

ソファとして使っていたソファーベッドをベッド形式にして使えるようにしたのでした。

・・そして今回使用しなかった寝具は、今後使用されることはほぼ100%ないと考えられるため、

重い腰を上げて処分する準備を始めたのでした_


さて、日本から来てくれたうちの子の友達は、私の見解では、超がつくレベルの素晴らしい好青年ですsmile

うちにいる間、うちの奥さんのコーディネーションにより、スパイダーマンの映画を見に行ったり、マリナーズの試合観戦に行ったり、また別の子の家に遊びに行ったり、また昨日はバレーボール練習に参加したりと楽しんでもらえたようで、



とても良かったと思いますsmile

・・ただ親としては、一日30分でもいいから、宿題などをやる時間を作って、机を並べて取り組んでほしかった・・ですが、laugh

もしも自分が高校1年の時に同じような状況で海を越えて遊びに来たとしたら、そんな行動はとらなかったでしょうからlaugh

まあ、受験勉強に関しては塾が再開してから、改めてその必要性を本人の中で腑に落ちる状況を作って、やっていくしかないと思います。


それにしてもその友達は、日本から一人でまずボストンへ飛び、その後ボストンからシアトルへ一人で飛び、さらにシアトルからボストンへ今日一人で飛んで数時間前に到着したそうでSurprise

私のように、高校時代には「海外に行く」ことなど生涯ないだろうと思っていた人間には、

高校生が一人でインターナショナルフライトをしているだけで驚いてしまいますがlaugh

事実、28歳ではじめてハワイへ旅行に行ったときでさえも、あまりにも複雑な搭乗手続きに驚いてしまったものでしたが_

国際社会を生きる彼らにとっては、それほど大したことではないのかも知れませんねsmile