7年目の車の定期メンテナンス | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

2019年に、アメリカに移住してきたときに新車で購入したうちのRAV4も、


気づいてみれば7年落ちです_

購入時にオプションで追加した5年間ディーラーメインテナンス契約もとっくに切れて、

今は定期メンテナンス・オイル・フィルター交換も有料です笑い泣き

日本の「オートバックス」や「イエローハット」に相当するような安価で安心のサードパーティーが浸透していないアメリカでは、

定期メンテナンスの対応は大きく3つに分かれているようです。

1)ディーラーできっちり定期的に行う

2)(車検がないので)異常が発生した時にのみ修理・整備する

3)オイル交換・フィルター交換・タイヤローテーション のみを短時間で行うショップはあるので、そういう必ず必要になる部分のみ定期的に行う


のいずれかを行っていると思います。


さてうちではどうしているかと言いますと、TOYOTAディーラーにお願いしています。

構造が比較的単純な古めの車ならば3)のような対応でもいいかも知れませんが、

うちのRAV4はハイブリッド車なので、素人では分かりにくい見えない不具合なども考えられると思います。

また、そもそもTOYOTAはハイブリッドに強い・ハイブリッドの経験値やモデルが多いためやっぱり安心できる、といった背景もあります。


ということで、先月は定期点検に持っていき、オイル交換とオイルフィルター交換をお願いしましたが、


幸いにしてうちの車は、うちの奥さんの使い方が丁寧であることも手伝って、7年たってもまったく異常なしという結果でしたsmile

なお、定期メンテナンス・オイル交換・オイルフィルター交換等で600ドルほどでした。

ただ、定期メンテナンスとは関係ないところで、2019年モデルのハイブリッドRAV4に、ハイブリッドの電装系の問題が発覚して、対応する全車両に対して無料で電装系ケーブルの交換をする、という対応がされることになりましたSurprise

しかしながら、それが非常に大がかりな作業で、朝一番に持って行って夕方までかかるということで、

予約時の一番早いタイミングは約一か月後でしたOMG


まあ、しょうがないので一か月後の予約を入れて、その日は朝8時に車を預けて、終了予定は最長で夜7時ということに。。


いくらTOYOTAディーラーの待合室は充実していて、コーヒーやクッキーがタダでもらえるとはいえ笑い泣き、13時間もそこにいるのはさすがにきついと思ったのですが、

幸いその日はバレーボールの練習の手伝いがあったので、バスで会場へ向かい、ヘロヘロになるまでバレーボールをやって_、持参したバナナで0ドルの昼食をとって、またバスで戻ったところ、それほど長時間待つ必要はありませんでしたsmile

・・夜7時まで待つ必要はなく、3時くらいに終わっていましたsmile


ただし、車を預けてから1~2時間後に以下のようなメッセージがきまして、


要するに、ハイブリッド用の電池などがむき出しになる状態まで分解したところ、バッテリーのファンのフィルターなどが結構古くなっているので交換・クリーンアップしてはどうか?という話でした。

全部で350ドル約5万円)くらいかかるということでしたが、

もしも今回見送って数年後にその部分だけ改めてやるとなると、今度はそこまで分解する工賃がかかってしまうということだったので、

全部やってもらいましたsmile

これで、ハイブリッド電装周りは相当リフレッシュされたと思いますsmile

 

2019年式RAV4 ハイブリッド、とても安定していて大きさのわりに取り回しやすい、いい車だと思いますニコニコ