珍しく活気があったオフィスの大会議室 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの会社のオフィスは、一応構造上はモダンオフィス(固定席なし、用途に合わせた様々なタイプの会議室が存在)となっています。


しかしながら、いつも一番大きなミーティングルーム学校の教室くらいの広さ)は空いていますし_
(週一回使うかどうかくらいのような気が。。)



また、オフィスのそこここに点在する、ちょっと5分くらい話したりする際に使うことを目的にしたスポットも、




現実にはほとんど使われていません__

強いて言えば、以下のような感じの Phone space電話部屋)はよく使われていると思います。


・・いずれにしても、なんだか勿体ないと日々思っていたのですが、

この2週間余り、いつも空いている大会議室が毎日賑わっていましたsmile


どうやら、夏休み期間中である高校生たちのイベントのために貸し出したようで、

毎日 朝早くから、やる気にみなぎっている感じのインド人女子高生たちがやってきて、

この部屋で何か創作的なイベントをやっていましたsmile


また、その大会議室の中だけに閉じこもることはなく、

普段は全く使われていない様々なスペースを有効に使って、

 

小グループで話し合いをしていたり、

 

スマホをビデオカメラにしてスピーチのビデオを作っていたり、

大変活気のあるオフィスになっていたのでしたsmile

このように普段使用していないスペースを、子供達でも外部の人でもいいと思いますが、招待して有効に使ってもらえると、

スペースが無駄にならないのはもちろん、我々もいつもと違う雰囲気の中でモチベーションが上がったりするので、

ぜひ積極的に貸し出してほしいものですsmile


なお、今回来ていた子たちは基本ほとんどインド人の女子高生でしたが(たぶん親がこの会社の社員なのでしょう)、

その子たちの発音は、まったくインド人なまりの英語ではなく

普通にアメリカ英語の 我々には(インド英語よりは)聞きやすい発音でしたlaugh

やっぱり、いくら親が家でインド人アクセントの英語でまくし立てても

学校や友人達とのコミュニティなど、家以外のところで会話することが多い子供たちにとっては、

住んでいる場所の発音・アクセントに染まっていくのでしょうねsmile


そういえば同じような現象が、日本語補習校に来ている子たちにもありました。

日本語補習校に来ている子供たちの親は もしかしたら私などと同じように日本語なまりの英語かも知れませんが、

子供たちの英語は完膚なきまでにアメリカ英語で、あの子たちの英語を聞くと 日本語が話せるとは思えない感じですので、

子供はやっぱり親よりも、学校や友人の影響を強く受けるものなのでしょうねlaugh