夏休み終了 - 明日から新入社員 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

新しい仕事が決まってから、結局一か月くらい夏休みモードで過ごしてしまいましたが、
採用が決まった時の記事

ようやくバックグラウンドチェックがClearedとなり、今週後半から新しい会社に入社することとなりましたsmile

バックグラウンドチェックが滞っていたのは学歴証明をとるのに時間がかかっていたからですが
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委任状を大急ぎでアップロードした後でも2週間以上かかった計算になりますSurprise

まあ、大学側が依頼を受けてから学歴証明を発行するまでに1週間くらいはかかるので1週間はしょうがないとして、

残りの1週間~10日程度はなんだったのかということですが、

ポイントは2点ありまして、

1. 本人の身分証明 は 日本で有効なものでなくてはならない
学歴証明発行依頼をする場合、本人の身分証明を提示する必要がありますが、(委任状を使って第三者が行う場合には、本人及び委任された人の身分証明が必要
私は当初、ワシントン州のDrivers License を提示していました。(というか、先方がそれを提示しろといってきたので
ところがアメリカのDrivers License は日本国内での身分証明としてはNGだったようで(少なくともうちの大学ではダメだったらしい
後日、パスポートなどの日本で通用する身分証明を提示しなおしなさいという通知がきましたOMG
・・最初からパスポートを提示していれば、もう数日早められたのかも知れません。

2.委任状は、デジタルではなく紙のものを郵送しなければならない
委任状が必要と分かった日に、バックグラウンドチェックの会社のサポートに問い合わせてオンラインにUploadするだけでよいか、それとも紙のものを国際郵便で送らなくてはならないか聞いたところ、
オンラインでいいということではありましたが、
念のため私は両方(オンラインと郵送)やりました。
そして後日「委任状は国際郵便で (バックグラウンドチェックをしている会社の)日本支社に送りましたか?」という問い合わせがきましたlaugh
・・おそらく、紙の委任状が届くまで申請しないつもりだったと推測されます_

という状況から、余計に時間がかかったものと思われます。

そんなことなら多分、自分で学歴証明書申請書を記入して大学に国際郵便で送り、証明書をそのバックグラウンドチェックの会社の日本支社に送ってもらうように記載すればもっと早かったような気がしますが_

まあ多分、申請手続きもそのバックグラウンドチェックの会社の業務の一環と定義づけられているのでしょうねlaugh


また、今度の会社のバックグラウンドチェックではDiploma(卒業証明書)だけのチェックだった、つまり成績がどうであれ卒業してさえいればOKだったわけですが、

会社によっては Transcript(成績証明書)を要するところもあります。

2か月くらい前に応募しまくっていた会社群の中には、応募の際にGPA(全科目の成績の平均)の記載を要求してくるところもありました_

現実的には、新卒者ならともかく、我々の年代で当時の学校の成績など提示してもほぼ無意味だと思いますが 多分古くからの慣習で学校の成績をチェックすることにしているのでしょうねlaugh



まあ、とにもかくにもバックグラウンドチェックも終わり、入社日も確定し、実に57歳にして新入社員になりますlaugh


・・もともと、前の会社に60歳まで社員でいられるとも思っていませんでしたが、57歳で新入社員になるイメージも持っていませんでした。laugh

まあそれを言ったら、20代のころまでは永住権を取得してアメリカに住み着くイメージも全くもっていませんでしたので(逆に、日本列島を一度も離れることなく人生を終えるイメージは持っていました_

人生どう転ぶか全く分からないものですねlaugh


明日からまた、新しい会社の社員証をもらって
このブログも、次の記事からが第二部、ということになると思いますsmile

でも、所属組織は変われど目指すところは何一つ変わらず、再びIT業界の世界の最高峰を目指して、新しい一歩を踏み出したいと思います。