しばらく前の話ですが、隣町のDowntownにて、ドイツ車の展示会がありました![]()
(関連記事 - 去年のイギリス車の展示会)
ドイツ車といえば、やっぱりポルシェ![]()

たくさんのポルシェ911が所狭しと並べられていました。

また、車の展示会というと だいたい大きな犬がたくさん見られます![]()

おそらくは車で一緒にドライブしている犬ちゃんたちが、オーナーと一緒に来ているのだと思われます。
また、展示会で見た車ではありませんが、以下のような感じでメッセージを車のリアウインドウに書いて走っている車も時々見かけますが![]()

(思わず小さな花束でも置いて行ってあげたくなるようなメッセージ!
)
思えば日本ではあまりこういったリアウインドウのメッセージは見られなかったように思います。
それは文化的な背景の違いと、車検があるなしの違いによるところが大きそうです。
とりあえず車検に通るかどうかという観点でいいますと、
日本では、リアウインドに対する規制は フロントや前側の席のサイドウインドウと違って緩いそうで、視界を妨げない程度であればステッカーなどを貼ってもOKなのだそうですが、
その「視界を妨げない程度」という基準が曖昧なので、やっぱりやりにくいというところがあるかも知れません![]()
一方アメリカでは、そもそも車検という概念がありませんので、日本では絶対無理な改造も結構行われているのが現状のようで、リアウインドウに文字を書くなど警察も含めて誰も気にしていないような風潮があると思います![]()
フロントガラスに平気でステッカーを貼っている車も見かけま![]()
また、日本ではNGな、ボディを10ミリ以上はみ出すタイヤ・ホイールを履いた車も、アメリカでは全く普通に乗用車として公道を走っています。

というか、アメリカでは大きなピックアップトラックやオフロード車を乗用車にしている人は多く、そういう車はもともとタイヤがボディを大きくはみ出しているのが一般的です。
多分新車としてディーラーで売られているときから大きくはみ出しているはず。
ということで、アメリカの車の改造規制に関しては 日本に比べてかなり緩い というのが現状だと思われます。
ただ、だったらどんな改造もOKかといえば、当然ですがそういうわけではなく![]()
特に事故やトラブルがあった際に変な改造をしていると相当不利になってしまうそうなので、
(まあそりゃそうだろう。。)
「改造による損失・損害は自己責任」というところになるかと思います。
でも以下のような日本でも見られそうなシャコタン鬼キャン マフラーうるさめの準ヤンキー仕様車?(ちなみにうちの向かいに停まっていた)が、事故を起こしたときに問題になるのかは不明です![]()
