入社のための書類手続き | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

新しい会社への入社のための書類手続きは結構大変ですOMG

もちろん、職探ししたり 応募したり 面接したりするプレッシャーに比べれば、事務手続きくらいならいくらでもやります!という気持ちではありますが、

いずれにしてもやっぱり、人を一人会社に入れるというのは大変なことなのだと、この手続きの煩雑さから つくづく思い知らされます。


また、大抵どこの会社でも、いわゆるバックグラウンドチェック(身辺調査)は専門の会社に依頼してやっていると思いますが、

このバックグラウンドチェックのための記入事項がとても多く、特に面倒なのが「過去7年分の住所遍歴をすべて記載」するところです。

私は2019年に渡米してきた当初、最初の3か月ほどは会社が用意してくれたテンポラリなアパートに住んでおりましたが
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そのわずか数か月の履歴も書かなくてはなりません_

まあ、あと1~2年経てばそのテンポラリなアパートの履歴を書く必要はなくなる(8年前の履歴になる)ので、次に転職するときには多分もうそれは書かなくていいはずです_

・・次の転職、もちろん考えていますlaugh

うちの子が高校を卒業するのが4年後、大学に行ったとして卒業するのが早くて8年後ですから、

少なくとも大学に入学して、卒業までの資金が確保できている状態でなければリタイアできないと思います。

するとまだ普通に考えれば8~10年最低でも4~5年は働く必要があると思います。

今度の仕事を4~5年続けられるとは思えませんので_2~3年後には転職するつもりでスキルを上げていく必要があると思います。

またもし仮に子供の学費・生活費を確保できたとしても、

お金とは関係なく、私はIT業界でエンジニアとして世界を変えていく力でありたい、と思っている人間であるということが、この6年間で分かってきました。

なのでまだまだ、国を越えてIT業界に結果を残していきたいです。



また、バックグラウンドチェック以外にも I-9 (就労資格確認書) という書類の手続きが必要です。
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これは、グリーンカードやアメリカ市民権の証明書を提示すれば済むものではありますが、

オンラインや郵送では完結できずSurprise

自らが指定された場所で予約を取って出向いていかなければなりません。

もっとも、出向く場所はだいたい最寄りの「指定写真屋さん」みたいなところであり、

出向くのは面倒ですが)手続き自体はとても簡単で、10分くらいで終わると思います。

<今回予約を取って出向いた写真屋さん>


・・しかし、このように手続きが煩雑で、しかもこういった公式の手続きの書類の文言はだいたい高圧的ですから_

本当に自分は問題ない人間と判断してもらえるのだろうか・・? という気持ちにさえなってきます_

 

現在、入社予定日まで(Background check が問題なく進んだと仮定して)あと10日程度です。

 

また新入社員になるので、初年度は休みはほとんどないと思いますので、今のうちに休暇を満喫しきっておかないといけませんね爆  笑