数週間前から、キッチンのライトだけ、スイッチを入れてもついたりつかなかったり、
何度もOn Off を繰り返しているとついたり、数秒待つとついたりと、不安定な状態になっていました![]()
Bulb(電球)のせいであるとは考えにくい(全部で6個の電球を使っているため、全部同時に切れるとは考えにくく、しかも全部LEDのものに付け替えているので、なおのこと全部壊れているとは考えにくい)状況ではありましたが、
大家さんに連絡したとしても間違いなく「まずBulbを全部換えてみて」と言われると思ったので、
全部新品に交換しました。

しかしそれでも症状は改善せず、なんだかどんどん悪くなってくる感じです
。
夜にキッチンのライトが付かないと、さすがに不便です![]()
・・おそらくこれは、経年劣化によるケーブルや接続部分の傷みによるもの(何といっても築50年以上の家ですから・・)、素人が直せるものではないと思いましたが、
大家さんに連絡する前に、一応スイッチを疑ってみようと思い、開けてみました。

すると、なぜか電線とスイッチを接続しているボルトの一つ(以下の部分)がかなり緩んでおり、

そこを締めなおしたら、一気に解決しました![]()
しかしなぜ、そんなところが緩んでいたのか不明です。
車やバイクのように動くものではないので、時間とともに緩んでいくという可能性はほぼ考えられません。
最初に付けた人がしっかり締めなかったならば、今頃になって問題になるとは思えず、もっと最初のころから問題になっていたはずです。
また、考えたくはありませんが、ネズミが壁の内側を通過することがあると仮定しても、まさか上記のような場所に干渉するとは考えにくいと思います。
う~む、何故だろう・・
原因は分かりませんが、とりあえず改善しましたし、
もしも再発するようであれば、おそらくスイッチ部分だけ新品と交換すれば解決できる可能性が高いです。
(上記のような状況から、スイッチ周りの接触不良である可能性が高いため)

日本ではたしか、こういう部分を素人が交換修理するのはNGのはずですが、
アメリカでは逆に、かなり大掛かりなことでも自分でできないと生きていけないため
、スイッチの交換くらいは自分で行う必要があると思います。
(管理会社が経営している集合住宅ならば、サポートが受けられると思いますが、一軒家ではそうはいかないと思います)
とりあえず今のところは完全におさまっているので、しばらく様子を見ようと思います。