猛暑の警告が出る | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、シアトル周辺では猛暑の警告が出ておりますSurprise

ここ数年は、暑いといっても華氏90度(摂氏33度前後)を越えることはあまりなく、過ごしやすい夏を過ごしてきたのですが、

今年になって突然、華氏90度を越える厳しい暑さがやってきましたOMG


なお、4年前の2021年の夏は暑く、実に華氏100度を越える日が続き、華氏109度I(摂氏40度以上)になったこともありましたSurprise
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会社に行けばもちろんエアコンが常時きいていますので、避暑のために出社する人さえいましたがlaugh

私は今はまだ働いていませんので_、もちろん会社に入ることはできず、避暑のために会社に行くという裏技は使えません。

これでは暑くて寝られないのではないか。。」と心配していましたが、

幸い、警報で言われていたほどは暑くならず、特に深夜は気温が安定していましたsmile


ちなみに現在では、ワシントン州の一般家庭のエアコン普及率は上昇しており、

2021年以前では20%台だったようですが、現在では50%近くの一般家庭でエアコンが設置されているらしいです。

・・なおアメリカ全体では、エアコンの普及率は州によって全然違っているようで、テキサス州やアリゾナ州のように猛暑が続く州では、エアコン普及率95%以上なのだそうです。

ワシントン州はアラスカ州に次ぐ涼しい州なので、エアコン普及率が低かったようですが、

現在では猛暑になることがあるため、普及率があがっているようです。

うちにも ポータブルエアコンがありますが、リビングルーム全体を冷やすにはちょっと弱いかも知れません_


しかしとりあえず、エアコンの前にいれば(当たり前ですが)涼しいので、うちの子や奥さんにはこのエアコンの前に座ってもらうようにして、なんとか凌ごうと思います_