ポットラック パーティーをチームで行う | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカでは Potluck と呼ばれるパーティーが結構盛んにおこなわれていると言われています。

Potluck とは、参加者が自分で何か料理や食べ物を持ち寄って、

みんなで分け合って食べる
、というものです。smile

自分が食べたいものを持っていくもよし、自分が得意な料理をたくさん作って持っていくもよし、

とにかく自由に食べ物を持ち込んで、並べて、好きなものを選んでとって

ワイワイ話などをしながら楽しく食事をする、という形式となっています。


もちろん、コロナ禍の最中は絶対にできないパーティーの一種でしたが、

今はもうとがめられることはありませんlaugh


そして今日、うちのチームのイベント第3弾として、(第2弾の記事)(第1弾の記事

その Potluck パーティーが行われました。smile

以下がその案内です。


うちのチームは国際色豊かなチームなので、

まあ大体、自分の出身国の有名どころの料理を持ち込むのが無難かな、と思いました。

例えばインド人の同僚はカレー、韓国人の同僚はキムチ、。。といった感じでしょうか?
例えが安直すぎますね _


それで私は、うちの奥さんにお願いして_

ちらし寿司を作ってもらいました。


・・日本人が食べても普通に美味しい、上質なちらし寿司ですsmile

また、案内には「Dress code: Red/Golden/Green」と書かれています。

つまり、着ていくものは 赤か 金か 緑の服である必要がある、ということですねlaugh

・・私はてっきり、全身その3色で統一しなければならないのかと思い、

赤いウェアはあっても、赤か緑か金のパンツはないな。。」と困っていました。_

しかし、そのことを数日前にランチタイムの時に話してみたら、「こういうのは、一部分でもその色があればOKなんだ」ということでした。smile

なお、その話は膨らんで、「じゃあ歯を金歯にしているような人はそれだけでOK?」とか「金髪の人はフリーパス?」とか、おバカな話になりました_


そして当日。

みんなたくさんの食べ物を持ち込んでくれて、とても13人では食べきれない量の料理が並びました
以下で実際の3分の2くらいです


また、マネージャーの一人がシャンパンを持ち込んでくれて、


大型スクリーンにはバーチャルではありますが暖炉の動画を出しておいて
※このPotluck パーティーは会社のミーティングルームで行いました


世界の家庭料理を味わいながら、普段よりも少し長めのランチトークを楽しませていただきましたsmile


なお今日は、いつもWork from homeなブラジル人の同僚が久しぶりにオフィスにきてこのパーティーに参加してくれたのですが、

 

今日という日は非常にタイミングが悪く(ブラジルは、午前中のワールドカップの準々決勝でPKの末クロアチアに負けた直後。。)、彼にかける言葉を選んで話していましたガーン


そしてこの後、Yankee Swap というプレゼント交換のゲームが行われ、いくつかのドラマ_があったのですが、その話は次の記事に記載したいと思います。