チームイベントでトレッキングに行く | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

来週は Thanksgiving の週ということで、多くの人が一週間休みます。

(※私は休みませんが笑い泣き

なので、この金曜日はオフィスに行かず、チーム全員でトレッキングに行きましたsmile

・・こういうことをすると、「仕事のほうは大丈夫なのか?」という心配が過りますが_

たとえ大問題が起きて、すぐに対応できなかったとしても、Nobody dies誰も死なない)だから、休む時は休むのだ!」という専務の言葉に従って、大手を振って行きましたlaugh


ただ問題は、私がみんなについていけるか、ということでした。

うちのチームの人たちは、結構毎週のようにトレッキングに行く人が多く、

体を動かす系のことをホビーにしている人が少なくありません。

一方私は、毎日通勤にて20分ほど歩いたり、帰宅後毎日トランポリンをしたりはしているものの、

確実に体力は衰えていますので_、ちょっと心配でした。

実は私は高校時代は山岳部に入っており、厳しい5泊の南アルプス縦断や雪山の登山を越えてきておりますし、上京後は走りでの新聞配達員をやることで脚力の改造に成功しましたが、そんなの何十年も前の話ですからね。。_


もう一つの心配は、気温です。

この辺りはすでに、明け方 一番冷える時間帯には氷点下になりますし、

うちのオフィスの駐車場では以下の通り、1センチほどですがすでに雪が積もりましたSurprise


この調子だと、山の中のコンディションはかなりスリッピーなのではないかと思われます。

しかし、そんな心配は杞憂でしたsmile

この時期にしては素晴らしい快晴で、


往復2時間程度のライトなコースだったので、体力的な心配する必要はありませんでした。

頂上には崖のギリギリのところに座るワンちゃんもいたり、


落ちたら大変危険と思われる岩のギャップがあったりして、


そして景色はとても開けていでsmile


とても気持ちのいいトレッキングとなりましたsmilesmile


ところで今回久しぶりに山道を歩きながら思い出していたことがあります。

日本に住んでいたころ、私は時々高尾山に行っておりましたが、

高尾山は外国人にも有名な観光スポットなため、歩いているとたまに英語が聞こえてきたものでした。

その頃は英語が山道で聞こえるたびに「あ、英語だ」という感じで反応していたものでしたが、
つまり英語で話す人たちは珍しいと感じていましたが

今日のトレッキングでは(まあ当たり前ですが英語しか聞こえませんでしたlaugh

そもそも我々も、歩いている途中はずっと英語で話しながらだったので (まあチームイベントで来ているわけですから、当然そうなりますよね。。)、「周囲が英語だけ」ということを指摘するのもおかしな話ではあるのですが_

なんというか、アメリカの山道を歩きながら、

 

自分自身を取り巻く世界観が 以前とは全く違っていることを改めて実感し、

 

自分の人生 以前とは全く違う方向に歩いているのだということを再認識しながら

 

異国の山道を踏みしめておりました。