うちの子用にスマートウォッチを買う | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子が、カッコイイ時計を持ちたいというので、

この機会にスマートウォッチの購入を検討しました smile

GPSが内蔵されているモデルを常につけてもらえば、

彼の居場所をトラックすることができると思ったからです laugh


もっともうちの子が通うMille school(中学校)は市街にあるわけではなく、

たとえ学校を抜け出して遊びに行きたくなったとしても、歩いて遊べるようなところに行ける状況ではないため、

GPSで居場所をトラックする必要性は、少なくとも都内に住んでいたころに比べたら少ないかも知れませんが、

やはり万が一のことを考えると、居場所を探す手段があるのは安心です。


そこで、ちょうどCOSTCOで今なら80ドルオフで売られていた以下のスマートウォッチを購入してみました。
通常は219.99ドルですが、今なら139.99ドルということで、1万4千円くらいの感覚です


主な機能を見ると以下のようになっており、確かにBuilt in GPS がついていますsmile

基本機能も大変直感的で使いやすく、スマホとの同期もとても簡単ですsmile
スマホとは Bluetooth で同期させます

しかし。

GPS機能の実験をしてみましたが、

このスマートウォッチだけを持って移動しても、同期したスマホ上でその移動の様子をトラックすることができませんOMG

なお、同期したスマホを一緒に持っていれば、GPSの移動の様子をトラックできるのですが。。


・・しかし よく考えれば、上記のことは当たり前ですよね_

スマートウォッチにSIMカードなどが入っていて 独自にネットにつなげられる手段があるならいいのですが、

このスマートウォッチ単体ではネットにつながる手段がないわけですから、

GPSで検知された位置情報を、ネット経由等でスマホに伝えることができず、当然上記のような結果になりますOMG
ちなみにBluetooth で届く距離はせいぜい10mくらいです。。


ということで、うちの子の居る位置をトラックしたいのであれば、GPS内蔵のスマホをもたせるのが早い、ということになると思います。

もちろんうちの子は スマホを欲しがっておりますが、

できる限り「スマホ許可」はあと伸ばしにしたいところです_


それで結局、GPSによるトラッキングは今回は見送って、時計のみをうちの子にあげることにしました。

うちの奥さんが1年くらい使っているスマートウォッチがあるので、そのベルトを青や黒にして(今は薄いピンク)うちの子にあげます。smile

そして今回購入した新しいモデルは、色違いのものに交換して(厳密には一度返品して、違う色を再購入して)、うちの奥さんの新しいスマートウォッチとして活躍してもらいます。smile


なお、私はスマートウォッチを使っていません。smile

スマートウォッチが世に出る前の時代に 昔うちの奥さんがプレゼントしてくれたアナログ時計を 今も毎日使い続けているからです。smile