エンジニアを会話の困ったから開放し、豊かな人生技術立国日本の未来を創る

 

エンジニア専門話し方トレーナー Mark.jpです。

 

 

ここ何回か記載している星渉先生の出版記念講演(心が強い人の人生は思い通り)の話ですが、3増刷で近日に都内仙台や神戸、海外でも記念講演会が開催されるもようです。

 

 

私が先生とかかわりを持ったのは昨年11月のバレシン島です。

 

最初はお名前が怪しいと感じて敬遠していたのですが、星渉(ほしわたる)は本名でした。

 

バレシン島では、空き時間を全て聴講生徒との会話に振り向けてくれて、今の私がその時の話を聞けたら、感動を通り越しているんじゃないかと思います。

 

 

そうした星先生の姿勢を見習って、私が行っているのが家族にするのと同じ視点で関わる「ファミリー」枠のお付き合いです。

 

「〇〇をやりましょう」を「やるべきことをやったから終了にはしない」「設定した目的に到達するまでかかわりを辞めない」お付き合いです。

 

常にうるさくせっついたり、「頑張れ!!」みたいなことでもない。

 

ストレスなくゴールまで行けるように見守り、環境を用意し、子供を育てるのと同じ視点で接しています。

 

だって、・・・「勉強しなさい!!」っていうのは簡単だけど、現実にはそれで勉強するようにならないですから。

 

 

先日、他の講師と話ししていると、そういう関わりができるのは月に5人くらいが上限とのことで、私もそうだなぁと感じます。

 

過去にかかわったファミリーのリブートの場も用意するとホントに少人数になりますが、ブレークスルーできない「そこそこできる」人を量産するより、ブレークスルーした人を少しでも着実に増やせればいいんじゃないかと思います。

 

こういう活動になってから、関係者の満足度が上がっていることを肌身で感じます。

 

もちろん、私自身も。

 

 

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昨日は星渉先生の出版記念講演のお手伝いに行っていました。

 

セミナーや講演会はストリーが決まっているものの、必ずハプニングのあるドラマで、そこをいかにスムーズな流れに戻すのか、を結構楽しんでいます。

 

というのは、最近、仕事(原子力発電設備の修理)で現場や折衝に居合わす機会が減りましたから。

 

ボランティアスタッフは、自分の進歩具合を計れる、しかも誰かのお役に立ついい機会です。

 

なにせ、リアルタイムのやりなおしのできない実践なんですから真剣です。

 

もちろん、新しい学びもあります。

 

昨日はフェイスブックで顔写真もアップしていない人がスタッフに入っていて、「あの慎重な星先生がよくOKだしたなぁ」と思っていいたら・・・。

 

なんと、たくさんの応募があるのに、その方の公開情報をかなり昔まで確認してお顔の写っている写真を発見したのだそう。

 

「最高の結果に妥協無し」のいつもの星先生の行動にプロとはこういうものって教えられました。

 

それと、椅子の間隔とかも「これぞ!」という幅があって、「これくらいでどうでしょう?」とみて頂いた約70cmの通路幅が「もうちょっと・・・」で変更されたのが2cm。

 

他にもいろいろと目を配られていて、どのお客さんがどこに座っていたのかも極力覚えているそうです。

 

 

しかしながら、講演開催中もなんだかんだの用事で動き回っていたので、講演はさっぱり見れませんでした。

 

と、思っていたら、「スタッフには動画を配布します」とのお気遣い。

 

ちなみに、当日の配布物の印刷、終了後の打ち上げの場所の手配からお支払い(スタッフを全員ご招待)まで、星先生自身がされています。

 

こんな感じなので、ボランティアスタッフになろうにも倍率が高い!

 

また機会があれば参加したいと思います!

 

 

 

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日本のエンジニアの一つの最高峰、技術士。

 

前回の続き、今回は「技術士とお金」です。

 

収入が得られない、時給に直せば数千円、よくて数万円の仕事があるものの、スポット業務で年に数回しかなくて年収はわずかしかない。

 

だから、技術士資格で収入を得たい。

 

 

ところが、ここまでは認めるのに、「技術士はがっつり収入を追い求めるものではなく、(貧乏で)世の中に貢献する高潔な人格」といった概念があります。

 

お金にネガティブな感情を持っていると、決してお金は集まってこない。

(そのうち若いエンジニアも寄ってこない (^^; )

 

マネーマネジメントの原則通りの結果になってます。

 

「例え、払ってくれるというお話があっても、「いえいえ、結構です」とお金の受け取りを拒否する事態が起こる」ことも知らない。

 

意外かもしれませんが、対価の受け取りにも練習がいるんです。

 

対価をきちんともらい、対価に値する仕事をコミットし、得られた対価でもっと社会のためになる活動をする。

 

ガッツリ儲けてどんどん世の中に貢献をしていけばいい

 

その方が生きがいもあるし、楽しいうちに技術で貢献ができる。

 

 

これまでは年金があって、一日先延ばしにできていたこういったことが、次の世代はまったなしになってきています。

 

準備に3-5年かかることを考えると、今、50歳代の技術士って、将来活躍できるか、このまま時間を切り売りしてほとんどない収入に苦しんでいくのか、分かれ目にきている、と私は感じています。

 

 

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日本のエンジニアの一つの最高峰、技術士。

 

ところが、業務上設置が義務付けられている土木建設(業務独占)を除いて、技術士数が振るっていない

 

そのため、「名称独占(技術士と名乗っていいものの法律上の技術士でなければならない業務がない)」の技術士も法律上の「設置しなければならない」を要求しようではないか、という話もでています。

 

この発想がでてくるのは「収入が確保できる技術士」を創りたいから。

 

でも、変な感じがします。

 

世に貢献するのが技術士のミッションのはずが、技術士という地位で世から料金徴収をしようとしている。

 

 

それよりも「あの技術士に依頼すれば100%成果を出してくれる」という信頼があれば、おのずと収入が増える気がします。

 

松下幸之助氏が言っていたように「相手にもたらした利益の10%」を請求すればお互いハッピーな関係になれます。

 

こういう話をすると「「100%」なんて保証できない、それだと嘘をつくことになる。」という意見がでますが、解決策は簡単だと思います。

 

成功しなければ全額返金すればいい

 

そうすれば(時間は返ってこないけど)金額的な100%が保証できます。

 

すると・・・。

 

自信がないっていう技術士が多いんですよ。

 

アイデアは出すけど成果は分からない。

 

それでは、いったい何のための技術なのか?

 

プロは自身のことはもちろん、外部の影響で成果が出ないときも逃げない。

 

だから、責任に見合った対価が得られるのでは?

 

 

(もともと技術士の理念ってそうですよね。)

 

 

という訳で、外部に原因を求める前に、自分でできることを考えていきましょうよ。

 

と感じます。

 

 

次回はこれの関連で、現状の混乱の根源的な原因の一つ、「技術士とお金」について記載します!

 

 

 

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何か習うのは成果が出るからこそ意味がある。

 

だから、知識以上に欠かせないものが実践!

 

とにかく「できるようになる」を積み重ねていくのが大切(と星渉先生も言っています)。

 

最初は形から「できるように」なればOK

 

 

でも、型を覚えているだけで本当の意味が分かっていない。

 

だから、例えば「自分から話しかけるときは大丈夫」でも「話しかけられるとNG」になったり。

 

そして、次のステップが始まります。

 

話し方を練習し始めた人も1日目で「できる」と感じ(勘違いなんだけど)、1週間でスランプに陥り、1か月でもう一回練習して「全然覚えていない」ことに驚愕し、3か月でだんだん「腑に落ちる」パターンが多いと思います。

 

何度も何度も聞いている言葉が「ああ、そうなんだ!」と分かった瞬間、使いこなせるようになります。

 

次から次へと目新しい情報が入ってくるのだけど、マスターするって決めたら数か月はそれに集中する。

 

それが「本当の習得」の一番の近道だと感じます。

 

皆さんが、今取り組んでいるものはなにでしょうか?

 

 

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