「いつでもどこでも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー Mark.jpです。

 

 

東京から大阪に向かう新幹線の中で書いています。

 

20年前は「移動=資料作り」だったので、文章が進む。いいアンカーになっています。

 

 

さて、いい意味で脳を騙す、といいますか、記憶を書き換えるのは本当に大きな効果があります

 

先日のボランティア側で参加させて頂いた星渉先生の出版記念講演会でも、未来のインタビューのワークをやっていました。

 

という訳で、昨日の話し方ブートキャンプ#0期生の3か月に及んだマスターマインド最終日は、2年後インタビューを行いました!

 

この時、「上手くいっています。」だとイメージが明確にならないので、ポスト、年収から始まり、起床時間などリアルな状態の確認を行っていきます。

 

もちろん、回答は全て完了形です。

 

できそうなこと、ではなく、どうなりたいかをそのまま完了形にして頂きました。

 

役員になっている人、異例の昇進を果たした人、事業が成功した人、各自、ブートキャンプが始まった3か月前より明確な内容になっていることを感じました。

 

 

思い返せば、これまでの自分も未来のビジョンを使ってきたことを思い出します。

 

資格(技術士、博士、2FPほか)しかり、貯金しかり、子供の入学や成長しかり。

 

8月5日の話し方プラチナトークでも少しワークしようと思います!

 

 

では、今週も暑そうですが、はりきって参りましょう!

 

 

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次回、話し方練習会は8月5日(日) 17:00-20:00(都内)です。

懇親会中心(参加費は懇親会費用実費)ですが、深酒はしませんのでご安心を!

 

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※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

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普段からよく耳にする「ロボット」という言葉。

 

1920年に発表されたチェコスロバキアのチャペックの作品で登場しました。

 

ここで登場するロボットは機械ではなくて、有機体、つまりアンドロイドです。

 

無料の労働者を手に入れた世界は、どんどん物価が下がっていき、人類はもう働く必要がなくなる・・・直前で物語は急変します。

 

人類が不要と考えたロボットが人類をせん滅し始めるのです。

 

そして残った人類はたった1名。

 

ロボットは彼にロボット製造の秘密を究明するように命じますが、彼にはその力がない。

 

20年程度でロボットの寿命が尽きれば、地球上から文明を継承するものは誰もいなくなる・・・・。

 

 

まるで、AI(人工知能)が人類の仕事を奪っていく、とニュースで騒がれているのと同じ構図に見えます。

 

まず、「生活用品や食料が足りないのに仕事がない」のと異なり、「生活用品や食料が足りていて仕事がない」のとは全く意味が異なります。

 

全体として必要なものが足りているのなら、問題は「分配の仕方」です。

 

仕事がないこと自体が問題ではありません。

 

そういうと「絶対に仕事は必要」と反論する人がいますが、生産、という意味では現在でも仕事をしていない人は沢山います

 

例えば、スポーツ選手は100mを何秒で走ろうとも、世の中に何かを生み出すことがない。

 

既に100mを1秒で走れる機械があるのに、自力で何秒かを競う「全くの趣味」であるものの、世界が注目しています。

 

これと同じで、製造という意味では何も生み出さなくても「楽しさ」「幸せ」をより感じる仕事に移行していけばいい

 

そうなると、仕事や生きがい、という意味では、AIの普及でユートピアが出現することになります。

 

 

一方で、AIが人類を積極的に滅ぼしに来る、というリスクはどうなんでしょう?

 

1920年以降、SF作家のアシモフがロボット3原則(人類を傷つける行為の禁止等)を打ち出しましたが、AI自体がまだそういう理解力を持っていないので、もう少しAIの発展を待たないと何とも言えまぜんね。

 

 

以上をまとめると「そもそもロボットでできる仕事(人間がやらなくていい仕事)」がなくなるだけで、これ自体は大きな問題ではないということです。

 

昔、JRの改札口には駅員さんがいて切符を切っていましたが、自動改札になって何万人もの失業者が出たか?と言えば?

 

分かりますよね。

 

 

さて、チャペックの「ロボット」の結末がどうなったか、ですが、生死に全く興味を示さなかったロボットから「生きる」ことを望むロボットが出現します。

 

そして、誰かを守るためなら自分の命を差し出すロボットが現れた時、人類を引き継ぐものが・・・。

 

チャペックの「ロボット」は今でも販売されていますので、興味のある方は一読をどうぞ!

 

人の根源の問題は変わらない!一読の価値ありです。

 

 

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飲み会の是非ってよくネットの話題になったりましす。

 

私も懇親は重要だと思うし、気の合う人や全く知らない人と話をするのは楽しみに感じます。

 

いわばいい飲み会です。

 

 

一方で。

 

キライな飲み会もあります。

 

そう、「反省会」です。

 

理由は、くらーい講師陣や専門家と時間を過ごさねばならないから。

 

顔色が悪くて、額にしわを寄せていて、表情が変わらない。

 

現状の悪い点は述べるけど「でも仕方がない。自分たちにはできない。」しか言わない。

 

一緒にいると何だか運を吸い取られるような気がします。

 

 

大部分の講師が世の中の貢献のため、といいながら、実際は「自分が言いたいことをいう」ためにボランティアをしているのも、いまひとつ賛同できないところ。

 

そのために聴講生の数が伸びないんだけど、そういうところは反省しない。

 

業界の象徴的な姿かな、と感じます。

 

もう5年続いたボランティアだけど、今年で卒業かな。

始めた当初は「情報を伝える」ことが世の中を変えるきっかけになると考えていたのだけど、今は分かっています。

 

自分が行動を起こすこと。それはやろうと思えばできるけど、実際は世の中は変わらない。

 

「行動を起こさせること」が世の中を変えるきっかけになるのだ、と。

前向きに世の中を変えていく、新しいボランティアの場を探しに出発です!

 

 

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金額の高いお仕事が見つかれば、その分収入が増えるでしょう?

 

そう考えているあなた、実際はそうじゃないんですよ!

 

例えば、知り合いが時給5000円のお仕事をとある方に探してあげました(実話です)。

 

 

仕事の内容は周りからみれば、ちょっとした特殊能力で、日常のボトルネックを短時間で解消できるトレーナーみたいなもの。

 

ところが、本人にしてみれば「簡単な仕事」なんですよ。

 

その結果。

 

時給5000円を貰うのが「辛くなって」辞めてしまいました

 

いわゆるお金に対する罪悪感です。

 

自分の価値観と相手の価値観が一致していないために発生します。

 

相手は5000円の価値を認めているのですが、本人が認めていない。

 

よくあるパターンです。

 

 

逆のパターンもあります。

 

本人が価値があると思っているのに、相手は認めていないパターン。

 

こんなふうに、「単に金銭のやり取りに見えて、実は対価のやり取りは人間の価値観、生き方の思想が凝縮されている」のです。

 

 

もし、エンジニアが「あなたのレポートを100万円で買いたい」ってオファーを受けたら?

 

恐怖にかられると思います。

 

そして、恐怖を超える方法は、相手に渡す価値が100万円以上である確信が必要です。

 

私はぎりぎりを狙うのが嫌なので1000万円の価値を確信できること。

 

すると、それだけの価値を保証できるのは・・・「プロ」としてそれだけの価値をコミットして仕事を仕上げられるか、ということ。

 

整理できれば簡単でしょ?

 

 

 

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2年前に「ものを売るってどういうことなんだろう?」って考えて半年間のセミナーを受けました。

 

エンジニアは「向こうから提示された金額を受け取る」のが常識だと考えていて、「えー、こんなに安いの?仕方がないなー。」という発想です。

 

自分から「1200万円です!」とか言えないのかな?

 

今でも覚えているレッスンが、熱海駅前で「じゃ、本を売ってきて」と本を2冊渡されたちょっと過酷な体験です。

 

本は定価があるし、何人か当たれば売れるでしょう。

 

と走り回った結果・・・。

 

完敗。

 

2冊とも売れずでした。

 

「要らないよ」とか、迷惑そうな顔とか、手であっちいけ、とか。

 

つらさで途中で行方不明になる人もいるとか。

 

しかし、その時から対価をオファーすることに抵抗がなくっていき、3か月後に知り合いに本を定価でお売りすることができました。

 

これが超最初の一歩でした。

 

そのあと、自分で値段をつける、オファーする、というステップに進んでいくのですが、ある原理が働いて、自分が提供する技術の質がグンと上がることになりました。

 

このあたり、対価を受け取る「恐怖」が関係していて、ちょっと面白いので、次回にもう少し詳しく話したいと思います!

 

 

 

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