「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

先日、友人が元気なく言ったこと。

 

「セミナーで1年頑張ったけど自分のセミナーを持つという夢はかなわなかった。」

 

そのセミナー、かなり高額なんですよ。

 

努力だってそれこそ昼夜兼行でがんばっている。

 

私も時々気になって横から覗いていて、「ズレてるんじゃないか・・・」と気にはなっていたのですが、師匠優先。

 

それはそうなんです。

 

育成方針は一本の方がいいから。

 

 

でも・・・結果はこれ。

 

その姿を見て想いを新たにしました。

 

クライエントにそんな想いはさせたくない!

 

脱落者はゼロ!

 

以前から「私自身の仕事は成果保証」と決めていたのですが、昨晩、身内だけのFBのGrに「人にものを教えるのなら、成果保証すること、を一緒に活動する条件にしたい」とお知らせしました。

 

未来の出来事に「保証」するのは無理って思うかもしれない。

 

しかし、自分が教えることだから、どう行動するかは自分が決められる。

 

仕事は誰かを幸せにするためにするのであって、がっかりさせるためにするものじゃない。

 

シンプルだけど私自信の大切なお約束です。

 

 

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

長く同じ仕事をしていると、直感的に「この課題は何とかなる」と確信できるようになります。

 

私は設備の強度補強とかの課題が多かったのだけど、何とかなる、と確信がでてから「どうやるのか」を考えるのです。

 

「考える」はちょっとやそっとではなくて、真剣に考え始めると2,3日時間が飛ぶことがよくあります。

 

長いのは1か月の場合も。

 

「大きな方向性はこれだけど、具体的に考えると行き詰まる。なぜだろう?」みたいな問いが続きます。

 

そこから先は、具体的な解答の総当たりでいくのか、答えが出た状態をイメージしておいて、具体的な答えが出るのを待つ場合とかがあります。

 

いずれも、解決の確信が先で具体的な答えがあとです。

 

 

エンジニアの話し方で会って30秒で仲間のように話せるラポールを創るのも同じ。

 

ラポールができるのを確信するのが先で、アプローチの方法は後からです。

 

 

ところが、多くの人は「成功するだろうか?」に集中していまい、「成るものも成らない」事態になってしまいます。

 

視点の違い、分かります?

 

「成功するだろうか?」に集中しているときは「自分」を守る視点になっています。

 

自分を守るのは相手を(そのつもりはなくても)敵視しているのだから、ラポールはつくれないのです。

 

自分を離れて成すべきことを成す姿勢だと女神がほほ笑む。

 

意識してやってみると面白いですよ。

 

 

 

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講演で教えてもらったことを身に着けるコツがあります。

 

「何度も聞く」のです。

 

音声データがもらえた場合は10回くらい聞くと「何をすればいいのか」分かるようになります。

 

 

ところが、過去に30回聞いても分からなかった講演があるのです。

 

例えば、ダン・ケネディの集大成オーディオ。

 

1回10時間なんですが、30回聞いても分からない。

 

ちなみに、今なら分かるのです。

 

過去に分からなかった原因は「あまりにも背景や知識が欠落してたから」。

 

全くの異分野なんですもの。

 

 

だから、何度聞いても分からないものは「もっと関連情報を手に入れて理解力を高める」ことが必要なのです。

 

努力は必要ですが、効果が出る正しい努力をしていないと努力が生きない。

 

 

ちなみに、私が今、繰り返し聴いているものは・・・星渉先生のUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)ラボのビデオです。

 

一般に知られるUSPとは少し違っていて、相手のニーズにピンポイントで届く会話やオファーが可能になります。

 

1回聞けばそれだけ使えるようになるので(この状態になるまで1年かかりました)、聞いていて楽しいのです。

 

 

「繰り返し聴く」平凡だけど効果絶大。

 

ただし、自分に合ったレベルのものを。

 

皆さんもやってますか?

 

 

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九州で太陽光発電の系統切り離しがでてきています。

 

切り離しの間は売電収入はありません。

 

太陽光発電は結構ヤバい投資なのだけど、燃料費がタダ=儲かる、と誤解しやすいからか電力供給の基本を知らずして参入する人もいるみたいです。

 

 

そこで、今日はたまにやっている「技術」のお話をしたいと思います。

 

電力の大原則は「発電量=消費量」がバランスしていること。

 

勘違いしている人が多いのだけど「電力は貯められない」のが基本です。

 

「電池があるじゃないか!」と言っている人は、例えば家中の電池を集めて家電を動かしてみると分かるのです。

 

とても実用的に貯められる量ではないし、大容量の電池を買ったら太陽光発電の費用以上かかるのです。

 

もしかしたら、電池の革命があって、そのあたりが解消されるかも知れないけど、「現時点では存在しない」のです。

 

 

太陽光発電の固有の欠点は2つ。

 

①設備稼働率が10%しかない。

 

これはお日様が出ている時間で決まるから、いくら技術が進んでも大して変わらない。

 

100万円投資しても、平均すると10万円分しか設備が動かない

 

これは投資する人に大きなデメリット。

 

②出力変動が大きくて、大部分の時間は発電していないのに発電が始まるとドカーンと送られてくる。

 

①の裏返しなのだけど、例えば、10日に一度、10日分の食料として新鮮なお刺身を初日にどかん、と届けれるようなもの。

 

食べきらないし、置いておけないし、9日間は食べるものがない。

 

こんな感じの電力を買い取らないといけない。

 

これは電力を買う人のデメリット。だから太陽光は嫌われる。

 

 

九州電力は「電力消費=太陽光の発電の最大値」の時点で「これ以上、設備を創るのはやめてください」という対策をとろうとしたのだけど、投資側が「つくらせろ!」と主張してつくっていいことになってしまった。

 

どんどん太陽光の発電設備が増えて、そのうえ24時間発電できる原子力発電が供給に復帰した。

 

すると・・・

 

太陽光は切り離すしかない。

 

実に単純な話。

 

 

太陽光発電設備を作ってしまったのに買取がゼロ円だと倒産する。

 

何とかしないと・・・となると、涙を呑んで高い蓄電設備を入れましょう、という提案もでてくる。

 

タダになるよりましだけど、設備費用が倍になるから利益なんてでない。

 

これからコストは削減されていくのだろうけど、超大雑把に言えば、発電10円+電池10円+送電費用10円くらい。

 

後発の投資家はアリ地獄になる。

 

 

じゃ、これからは太陽光は全くダメなのか、というと損しない運用の仕方があるにはある。

 

例えば、一般家庭の消費電力はだいたい1kWくらいだから、その容量の太陽光をつけて「売電せずに自分で使う」。

 

すると、電力会社から買えば20円超えの電力が10円程度のコストで済む。

 

ただし・・・

 

一日の発電時間は平均で3時間程度。

 

一日の節約は10円☓3時間で30円。年間1万円程度。

 

いかにもしょぼい。

 

 

 

未来はどうなるんだろう?

 

産地消費は極めて難しい。

 

自然エネルギーは狭い地域で安定に供給することが(蓄電技術がまだない現在)技術的にも難しい。

 

コストもかなり高くなる。

 

バイオとの組み合わせも最悪だ。

 

そもそも自然エネルギーは人間の工業社会を支えるだけのエネルギー量はない。

 

今よりエネルギー消費が格段に少なかった古代文明でも、日本の江戸時代でも、山林がなくなってしまうほどの生産力しかないのだから。

 

現在の技術でできることは電力のできるだけ広い地域での融通だ。

 

地産地消とは真逆

 

 

もし、3円/kW前後のコストで蓄電できる設備が開発されれば状況が変わる。

 

そうすると蓄電して売電する業者ができるから、そこに売れるだろう。

 

もちろん、これも買ってもらう競争だから、自分で設備をつくるのよりややましくらいの価格だろうけど。

 

 

ちなみに、なんで燃料費がタダの太陽光がこんなにコストで苦しむんだ?おかしいじゃないかと感じている人もいるかも知れない。

 

これも答えは簡単。

 

化石燃料は「すでにエネルギーとしてできたものをタダで掘ってきているだけ」だから。

 

エネルギー生産のコストを払っていないから安いんですよ。

 

 

ちなみに、太陽光発電は国全体で見ればメリットがある。発電した分は海外から石油を買わなくて済むから、国富が国外へ出ていかない

 

投資した人は大変な目にあうかも知れないけど、国は助かるのです。

 

 

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10月に右ひざが異常に痛くなって歩けなくなりました。

 

手術を経て1か月経った今日はほぼ歩行に支障がなくなりました。

 

原因は半月板が砕けて関節に入り込んでいたので、それを取り除いて頂いたのですが、全く想像していなかったほど、ひざは複雑な構造で、超微妙なバランスで「こんなに難しい歩ける、ってことが当たり前になっていたんだな」を実感しました。

 

痛いだけではなくて「曲がらない」

 

だから階段がとても大変です。

 

歩くと患部以外にも針で刺したような痛みが走る。

 

 

アルプスの少女ハイジで車いすだったクララが歩く練習を始めたとき、「足を踏み出すと「あっ、痛い!」とすぐに足を引っ込めてしまう」というシーンがありますが、まさしくそれ。

 

痛くて歩けない、を実感しました。

 

アレックス整形外科で教えて頂いたところによると、痛みで歩き方が変わると筋肉のつきかたがたった2週間で変わってしまい、けがが治っても歩けないし、じん帯や筋肉がつながっている箇所に伝わる力も変わってしまうのだそうです。

 

そこをもとに戻すのに結構時間がかかるのです。

 

 

今日は痛みもほぼ感じなくなり、歩くときに脚がまっすく伸びるようになりました。

 

歩けるようになったクララの喜びが少しわかるような気がします!

 

歩けるって素晴らしい!!

 

 

ちなみに、日本は宮崎駿のハイジのイメージですが、原作のクララの挿絵がこれ。

 

ちょっと、だいぶん違う?

 

休日はたまに文学青年のMARKでした。

 

 

 

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