「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

10月に右ひざが異常に痛くなって歩けなくなりました。

 

手術を経て1か月経った今日はほぼ歩行に支障がなくなりました。

 

原因は半月板が砕けて関節に入り込んでいたので、それを取り除いて頂いたのですが、全く想像していなかったほど、ひざは複雑な構造で、超微妙なバランスで「こんなに難しい歩ける、ってことが当たり前になっていたんだな」を実感しました。

 

痛いだけではなくて「曲がらない」

 

だから階段がとても大変です。

 

歩くと患部以外にも針で刺したような痛みが走る。

 

 

アルプスの少女ハイジで車いすだったクララが歩く練習を始めたとき、「足を踏み出すと「あっ、痛い!」とすぐに足を引っ込めてしまう」というシーンがありますが、まさしくそれ。

 

痛くて歩けない、を実感しました。

 

アレックス整形外科で教えて頂いたところによると、痛みで歩き方が変わると筋肉のつきかたがたった2週間で変わってしまい、けがが治っても歩けないし、じん帯や筋肉がつながっている箇所に伝わる力も変わってしまうのだそうです。

 

そこをもとに戻すのに結構時間がかかるのです。

 

 

今日は痛みもほぼ感じなくなり、歩くときに脚がまっすく伸びるようになりました。

 

歩けるようになったクララの喜びが少しわかるような気がします!

 

歩けるって素晴らしい!!

 

 

ちなみに、日本は宮崎駿のハイジのイメージですが、原作のクララの挿絵がこれ。

 

ちょっと、だいぶん違う?

 

休日はたまに文学青年のMARKでした。

 

 

 

エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!

無料です!

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。