「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
長く同じ仕事をしていると、直感的に「この課題は何とかなる」と確信できるようになります。
私は設備の強度補強とかの課題が多かったのだけど、何とかなる、と確信がでてから「どうやるのか」を考えるのです。
「考える」はちょっとやそっとではなくて、真剣に考え始めると2,3日時間が飛ぶことがよくあります。
長いのは1か月の場合も。
「大きな方向性はこれだけど、具体的に考えると行き詰まる。なぜだろう?」みたいな問いが続きます。
そこから先は、具体的な解答の総当たりでいくのか、答えが出た状態をイメージしておいて、具体的な答えが出るのを待つ場合とかがあります。
いずれも、解決の確信が先で具体的な答えがあとです。
エンジニアの話し方で会って30秒で仲間のように話せるラポールを創るのも同じ。
ラポールができるのを確信するのが先で、アプローチの方法は後からです。
ところが、多くの人は「成功するだろうか?」に集中していまい、「成るものも成らない」事態になってしまいます。
視点の違い、分かります?
「成功するだろうか?」に集中しているときは「自分」を守る視点になっています。
自分を守るのは相手を(そのつもりはなくても)敵視しているのだから、ラポールはつくれないのです。
自分を離れて成すべきことを成す姿勢だと女神がほほ笑む。
意識してやってみると面白いですよ。
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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

