「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

本を出します、と言えば、よく聞かれるのが「印税」。

 

多くの人が本=印税=多額の収入」というイメージを持っているみたいです。

 

で、実際どうなのかというと・・・

 

「ベストセラー作家じゃあるまいし!」が答えです!

 

そもそも・・・

 

私が本を出したのは「話し方で苦労しているエンジニアのお役に立ちたい」なので、著作収入は目的ではない(活動経費がまかなえればラッキー)なのです。

 

印税は頭になく、契約のときに印税の項がでてきて初めて「えっ、印税が貰えるんですか?!」という状態でした。

 

それどころか・・・、

 

本のデザインや押絵まで用意して下さった出版会社さん(マネジメント社)が赤字になっていないのか、が

 

心配になって尋ねると・・・「売れる部数次第です!」とのこと。

 

ごもっともです。

 

 

もし売れなかったら、リュックに担いで行商に行かないと、と思うこの頃です。

 

もともとそのつもりでしたし。

 

 

 

ところで、いつかは出版を・・・と考えている人は下記の大きなチャンスがあります。

 

本は書き方とも重要ですが、意外に意識されていないのが、

 

会社を作るのと同じで、本も出せばいいというのではないということ。

 

知らずに信用をなくす出版をしていたら目も当てられません。

 

そういうところもフォローされています。

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

引越しのためにブログが1日抜けてしまいました。

 

心配性のためにインターネット回線は3つ用意しているのだけど、ばらばらに荷物に入ってしまい、発見まで The End でした。

 

さて、引っ越しでたくさんの荷物を動かすのですが、8年前につくった額に飾った写真

 

よく見ると・・・

 

どこかで見た風景だな・・・ん?

 

ハワイのオアフ島のダイヤモンドヘッド(山)でした。

 

今年のお正月にホテルから見えるダイヤモンドヘッドの景色がお気に入りで、夕方になるとビールを片手に山を眺めていたのです。

 

そういう願いの叶い方は本当に多いのです。

 

同じくこの1月に初出版できましたが、「パパは作家になります」の張り紙を8年前からトイレに張っていたのは、以前記載したとおりです。

 

実に簡単。

 

「おっ、何か惹かれる」という写真を印刷して目に付くところに置いておくだけ

 

その割にやっている人は少ないのだけど、最強のコスパです。

 

1時間を投資して写真を探して額に入れてみませんか?

 

 

 

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以前に一生懸命の努力が思考停止になっていて何ら成果を生まない場合がある、というお話を書いたことがありました。

 

日本は一生懸命でありさえすれば「尊い」と考えたがる人が多いのですが、・・・

 

単に体が忙しいだけで頭が停止していると、どこにたどり着くのか分かりません。

 

成果に結びつかないのです。

 

 

とある悲劇的な記事が載っていました。

 

絵が上手くてあちこちから講師を頼まれている主婦がいました。

 

忙しいけど・・・講師の謝礼では全く生活できない

 

離婚で生活が立ち行かなくなってしまいました。

 

 

講師の謝礼で生活したいのなら、そのスキームを整備すべきなのに、それをせずに「ただ一生懸命」やっているパターンです。

 

すると、「時給幾ら。あとは時間数の問題」にはまり込んでしまうのです。

 

そうなると違いの多少はあれ、「結果ができないのは同じ」なのです。

 

 

では、どうすればいいか?

 

「自分が提供したいもの」の視点は出来上がった製品分の価値しかありません。

 

話し方と同じで、相手の視点でことを進める思考、提供する価値を組み立てる必要があるのです。

 

自分でゼロから考えるのは不可能なので、基礎となる部分は学ぶ必要がある。

 

これが「一生懸命を実る努力にする方法」です。

 

 

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教育って何でしょう?

 

知識を得ること?

 

確かにそうです。

 

でも・・・。

 

2年前にとある大学の教授が企業研修をしたときに言った言葉で、私の教育に対する視点が変わりました。

 

 

「先生、教えて頂いた方法で効果があるのでしょうか?」

 

理屈はこうなるということで、実際にどうかは分からない

 

・・・いったい何のための教育ですか?

 

考えてみれば、学校や企業で行う教育はどれだけ「効果」を考えてやっているんだろう

 

逆に、今行われている教育で今の時代の何が手に入るのだろう?

 

知識は現実にどう作用するのかの方法がセットになっていないと使えない。しかもかなり難しい。

 

そう考えると、スキル習得とスキルで結果を現実化する2つのステップのうち、スキル習得しか教えないのは意味がない、のでは?

 

だから・・・

 

自分が教育を受ける場合は結果をもたらさない教育は受けないし、自分が教育側に回るときは結果に結びつかない教育はしないことにしています。

 

考えてみれば当たり前ですよね。

 

教養は教養としてあるのはいいんだけど。優先順位がある。

 

皆さんは意味のある教育を扱っていますか?

 

 

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この計画は進めて大丈夫か?撤退すべきか?

 

大きなあたりをつけるために、「大まかでいいですから数値がどのくらいか教えてください」

 

そうお願いすると・・・。

 

状況によって数値が変わりますから、一概に言えません

 

 

それでは全く判断がつかない・・・。

 

相手が数値にこだわるエンジニアだと難儀します。

 

「例えば、〇〇な場合、こういう数値になる場合がありますか?」「〇の数値の頻度は10回に1回ありますか?」

とほとんどカウンセリングのような会話を延々続けて・・・。

 

「一概に言えない」というのが、結論に影響しない全体の1割くらいの変化だったりします。

 

実際に先週は「予算が一概に言えない」というのがあり、よく聞くとシステムの一部が従量制になっていて「100万円なのか102万円なのか分からないから回答できない」がありました。

 

既にほかのお客様にも販売されているのだから、若干変動する金額の支払い方法だって前例があるだろうに、と感じます。

 

 

逆に「検討次第でできる」という中身が「前例なし。研究レベルからスタート」だったりということもあります。

 

私たちは「聞きたいことを聞きたいように聞く」バイアスがかかるので、「できるの?」と喜んでプロジェクトを開始するととんでもない事態に陥ったりします。

 

 

では彼らが何に注意して話せばいいのかと言えば・・・。

 

 

プロジェクトが走り出した後の姿を想定して話をすること。

 

目の前の数値だけにフォーカスするから視点がズレるのです。

 

エンジニアを商談の窓口にしたために破断した商談って多いんだろうなぁって感じます。

 

もし、私に任せてくれればバッチリ売ってあげるのに (^^;

 

 

 

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