「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
教育って何でしょう?
知識を得ること?
確かにそうです。
でも・・・。
2年前にとある大学の教授が企業研修をしたときに言った言葉で、私の教育に対する視点が変わりました。
「先生、教えて頂いた方法で効果があるのでしょうか?」
「理屈はこうなるということで、実際にどうかは分からない」
・・・いったい何のための教育ですか?
考えてみれば、学校や企業で行う教育はどれだけ「効果」を考えてやっているんだろう?
逆に、今行われている教育で今の時代の何が手に入るのだろう?
知識は現実にどう作用するのかの方法がセットになっていないと使えない。しかもかなり難しい。
そう考えると、スキル習得とスキルで結果を現実化する2つのステップのうち、スキル習得しか教えないのは意味がない、のでは?
だから・・・
自分が教育を受ける場合は結果をもたらさない教育は受けないし、自分が教育側に回るときは結果に結びつかない教育はしないことにしています。
考えてみれば当たり前ですよね。
教養は教養としてあるのはいいんだけど。優先順位がある。
皆さんは意味のある教育を扱っていますか?
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

