「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
以前に一生懸命の努力が思考停止になっていて何ら成果を生まない場合がある、というお話を書いたことがありました。
日本は一生懸命でありさえすれば「尊い」と考えたがる人が多いのですが、・・・
単に体が忙しいだけで頭が停止していると、どこにたどり着くのか分かりません。
成果に結びつかないのです。
とある悲劇的な記事が載っていました。
絵が上手くてあちこちから講師を頼まれている主婦がいました。
忙しいけど・・・講師の謝礼では全く生活できない。
離婚で生活が立ち行かなくなってしまいました。
講師の謝礼で生活したいのなら、そのスキームを整備すべきなのに、それをせずに「ただ一生懸命」やっているパターンです。
すると、「時給幾ら。あとは時間数の問題」にはまり込んでしまうのです。
そうなると違いの多少はあれ、「結果ができないのは同じ」なのです。
では、どうすればいいか?
「自分が提供したいもの」の視点は出来上がった製品分の価値しかありません。
話し方と同じで、相手の視点でことを進める思考、提供する価値を組み立てる必要があるのです。
自分でゼロから考えるのは不可能なので、基礎となる部分は学ぶ必要がある。
これが「一生懸命を実る努力にする方法」です。
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

