「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク 代表トレーナー 亀山雅司です。

 

 

昨日から実施している話し方ブートキャンプ。

 

順調に準備が進んでいます。

 

昨日1日をかけて、感情の復活をおこない、感情がともなう(つまり、相手が動く)「ありがとう」もマスターしました。

 

気持ちがスッキリするとともに見える景色が異なってきたんじゃないかと思います。

 

 

 

さて、今日はいよいよメインのスーパーリアルロールプレイです。

 

話し方は話しかけ方、応え方のスキルも使いますが、決めになるのは感情とシンクロした話し方

 

完全にできるようになると「話さなくても」表情だけで合意ができる場合もあります。

 

いい練習になるように最高のフィードバックと環境を提供したいと思います!

 

 

 

詳細は「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

エンジニア専門話し方 代表トレーナー 亀山 雅司でした。

 

※星渉先生の年に一度の出版企画の参加者募集がありました。チャンスが欲しい人はメルマガ登録を急ぐべし!!

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク 代表トレーナー 亀山雅司です。

 

 

今日から3日間、千葉県の白浜にこもって「話し方」のブートキャンプを実施します。

 

例えば、「ありがとう、は笑顔で!」できてます?

 

「できています」

 

やってもらっていいかな?

 

・・・そのありがとうで相手は心を開こうとは思いませんよ。やりなおし。

 

リアルな効果が目的なら、相手が心を開ける「ありがとう」が必要です。

 

効果のある「ありがとう」と効果のない「ありがとう」の違いはなにか?

 

その人が心の中で考えている相手に対する思い、なんです。

 

自分第一位、言葉は相手を動かす道具、と考えている間は効果のない「ありがとう」になってしまいます。

 

練習中は一つ一つのありがとうに「今考えていたこと」を表面化してフィードバックをかけていきます。

 

すると・・・

 

ある時点で自分が本当は何を考えていたかが分かります

 

「あっ、私は本当に自分のことしか考えていなかった!」

 

自分を理解分かれば・・・自然に「ありがとう」は効果があるありがとうに変わります。

 

ここは根源の視点の変化なので、人生が変わり始めるのです。

 

そして、明日、2日目は応用が始まるのです。

 

 

早く技術力を開花させたい!という人は「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

エンジニア専門話し方 代表トレーナー 亀山 雅司でした。

 

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エンジニア専門プラチナトーク 代表トレーナー 亀山雅司です。

 

解決したいなら多面待ちにせよ!

 

これは解決の大原則なんですが、「努力しているのにちっとも解決しない!」と悩んでいる人の多くがやっているのが単騎待ち

 

 

自分が正しいことを主張したいの?それとも解決したいの?

 

もちろん、解決したいです!私の提案で!

 

解決できればあなたの提案でなくてもいいんじゃない?

 

「でも、これが解決にベストなのは間違いないんです!

 

OK。今までそれで解決できてきたのなら、その方法でいいんじゃない?

 

 

「それが、これまで・・・全然解決できていない!

 

で、今回だけは解決できる、の?

 

「・・・」

 

どうする?好きな方法でいいですよ。試しに方法を変えてみるのならアシストしますけど。

 

「新しい方法でやってみます・・・」

 

私の方法でないと嫌だ、と言っているのは、麻雀でいえば「俺は東の単騎待ちしかしない!」と言っているようなもの。

 

勝てる勝負も勝てなくなってしまいます。

 

勝負は多面待ちの方がいい

 

どんな牌がきても勝てる勝負がいいに決まっています。

 

自分で引き当てた牌でも、他人が出してくれた牌でもいい

 

自分の案で解決できるとしても、誰かの提案で解決できてしまってもいいじゃない。

 

私が麻雀をしていたのは30年前だけど、多面待ちを教わったのはその後の大きな武器になりました。

 

皆さんも、まずは勝ってみない?

 

勝ったあとで、配牌のうんちくを語ればいいのだから。

 

 

 

早く技術力を開花させたい!という人は「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

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エンジニア専門プラチナトーク 代表トレーナー 亀山雅司です。

 

 

会って30秒で仲間のように話せるラポールをどのタイミングで創り出して、会議の合意にどのように使うといいのか?

 

特に技術会議は感情が関係していない、と思い込んでいるエンジニアが多いのですが、実際は感情支配と言ってもいいくらいです。

 

 

だから、基本は「ラポールなくして同意なし」です。

 

過去を思い返してください。

 

技術の内容を延々説明した後に「じゃ、それで行きましょう!」というのはレアケースだし、宿題なしに説明が終わることは稀です。

 

 

そこで、最初にラポールを創ります

 

相手:「ちょっとこの場で決めるのは無理・・・」

 

なるほど、ここで決めるのは無理なんですね。そうですよね。例えば、どういうところが気になります?」

 

上記はラポールで進められている例です。

 

 

一方、多くの人が陥る失敗は、例えば、

 

「でも、いい製品ですよ。なぜなら・・・」と相手を否定してしまったり、

 

「なぜ、即決できないんですか?」と相手の否定の理由を強化してしまったりしています。

 

 

では、ラポールを最初の数分で創り出して、そのあとどのくらい継続させると合意がとれるのか?

 

「はい、ラポールはお終い。技術の説明に入ります」では合意は無理なのです。

 

では、どのくらいかと言うと・・・

 

例えば、1時間の会議であれば20-40分をラポールの継続に使います。

 

それだけ会話していると「相手が何の条件でOKを出せるか」が分かります

 

準備が全て終わったところで、最後の最後に「ちなみに、本件の条件は〇〇ですが、どうします?」と言えば合意。

 

「仕様をまとめた資料を添付していますから、あとでご覧ください」

 

このパターンだと時間が短くて、相手も満足してもらえます。

 

 

段取り8分、という言葉がありますが、正しくそのとおりという感じがします。

 

ラポールや合意の取り方は、会話形式の解説つきの例題を「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」に掲載していますので、もう少し詳細が欲しい方はご覧ください!

 

 

エンジニア専門話し方 代表トレーナー 亀山 雅司でした。

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

会話の開始で、会って30秒で仲間のように話せるラポールを創り出しても相手が言うことを聞いてくれない。

 

前回、お話した1つ目の原因は「自分の意見をとおすために、形だけラポールを作ろうとしている場合」でした。

 

 

もう一つの原因。

 

これが大きい。

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」に詳細を書いていますが、上司や部下ともめるのは、たいていこれが原因です。

 

会話の目的はなんだったでしょう?

 

課題の「解決」だったはずです。

 

ところが、いつのまにか「自分の意見をとおす」目的に変わってしまいます。

 

対策を考えて「これがいい!」と確信して、良かれと思って提案。

 

これが罠になってしまいます。

 

解決できるなら「法や倫理に反しない限り、なんだって、誰の意見だってOK!」の気持ちで、自分の主張を手放すことがポイントです。

 

「自分の方法の方が優れている!」と考えているうちは「優れているのだけど、意見がもめて成果はゼロ」になってしまいます。

 

これでは意味がないですよね。

 

ちなみに、技術士や専門知識がある人に多いパターンです。

 

技術士や専門知識がある人は要注意、ですね。

 

 

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

 

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