「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。
最近、よくFBで「年収1000万円のセミナー講師になれる!セミナーに来ませんか?」とかの広告がきます。
1000万円?!行きたい!
って言う人、いるのかな?
会社にいれば会社がいろいろ払ってくれている年金や経費を考えたら、1000万円はサラリーマンの給与の幾らになるんでしょう?
ググってみるとおおよそ7割くらいに相当。さらに「収入が継続する保証」はないのです。
少し考えれば分かるけど、今の年収の数倍でないと「リスクを取る」のに見合わないのです。
しかも、・・・
1000万円を看板にあげているということは、「うまく行った人」が1000万円の例を挙げていることが多い。
つまり・・・独立して年収1000万円は「発想段階でコケている」のです。
私は2018年末に「転籍」でいったん退職しましたが、会社の規模が小さくなるだけで、個人でやらないといけない年金や貯蓄の手配が「相当増えた」と感じています。
周りに聞いてみると個人年金を用意している人はほぼ皆無。
このあたりの生涯設計ができない人が独立をするのは、それだけで無謀。
きちんと「生涯設計」で考えましょう。
私はエンジニアに話し方を教えていて、これができると会社にしがみつかなくても大丈夫なのだけど、決して独立を勧めていないのは、このあたりの負担が大きいから。
話し方ができると会社の中で自由になれるのだから「自由のための独立」の意味がないし。
もちろん、そのあたりを理解した上での独立は止めませんけど。
あなたの「独立」計画は大丈夫?!
会話の悩みを捨てたいエンジニアは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!
エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。





