将来のために総合的にスキルアップしよう!!

 

そう思って工学の最高峰の資格を取った後、対極に見えた心理学やファイナンシャル・プランナーもとって、公演技術やトークも身に着けて、最近よく受けるようになった質問がこれ。

 

「Markさん、何が専門の人ですか?」

 

以下、星渉先生のUSP Labo. のメールから。

 

努力が自分の不安を紛らわせるだけに終わっちゃダメですよね。

 

「何の人か分からない」と「エンジニアを助ける」ミッションも遠くなってしまいます。

 

これからは「何の人」になるか、捨てるものを決めなければ!

 

努力家の皆さん、同じ罠にはまってませんか

 

以下、USP Labo.からメルマガの一部をそのまま転載(シェアとも言います!)しています。

 

 

カレーも、お寿司も、ラーメンも、
スパゲッティもやってます!

というレストランと、

 

うちは全身全霊をかけて生み出した
トマトソースパスタ1品しか
おいていません!

というレストラン。

 

どちらが口コミしやすいでしょうか?

 

 

答えは明らかですよね?

 

 

メニューが多いと、
そのお店の特徴がわかりにくくなり
お客様も口コミをするのが
難し くなってしまうのです。

 

 

あなたのビジネス・・・・
メニューが多くなっていませんか?

 

→ なってます。なりすぎてます。 (^^;

子供たちが大きくなって(大学ー高校の3人)、クリスマスに一緒に過ごせることがかけがえのない時間であることを感じます。

 

クリスマス・キャロルといえばディケンズの名作で、思い出すといつも「何かをできる」喜びと戒めを再認識します。

 

クリスマス・キャロルはずいぶん昔から知っているのだけど、意味を感じたのは子供を育ててからでした。

 

スクルージの亡くなった共同経営者のマーレイの幽霊が見せるスクルージの過去と現在と未来。

 

マーレイはこうスクルージに「希望」を届けに来たのだと告げます。

 

「私は生きているとき、やろうと思えば人を助けることができた」「今は世界中を旅して貧困に苦しむ母子を発見し、助けたい、私の足は鎖で金庫に繋がっているのに、もう助けてあげられる手がない」「周りでたくさんの霊が嘆き悲しんでいる。私と同じように。」

 

成すほうがいいと思うことを成せ。

 

自分のために愛を求めることももちろんありだけど、自分の意思でいつでも誰にでもできる愛を示し、手を差し伸べてるのはどうですか?

 

最初は自分、そして家族に、次に仲間に、企業に、組織に、国に、世界に。

 

ミッションを考えるとき、年中クリスマス・キャロルを思い出すのだけど、私にとって今日が一番心に入る日です。

 

全てに感謝です。

すごくいい料理の素材を買ってくる人がいる。

 

でも、料理が下手でレストランにはお客が来ない。

 

お肉をシンプルに焼いてくれれば5000円でもOKな素材なのに、調味料が山ほどかかっていて食べられない。

 

「何でお客が来ないんだろう?調味料の量が足りないんだ。だって味の要素(甘い、からい・・・)はメリハリが効いたほうがいいに決まっている」

 

「全くそうだ!」と店主も同意。

 

先週末は売れていない店主同士で「売上アップ集会」を行って意見をシェアしました。みんな大賛成です。

 

こういうレストランがあると数か月で閉店ですよね。

 

アホじゃないの?

 

レシピ手に入れればいいじゃない。そう思うかもしれません。

 

 

すごい技術の才能を持っている。

 

でも説明の仕方がボロボロで(むしろ相手を怒らせる)、技術は売れないし、世の中の役にも立たない。

 

これが日本のトップエンジニアの多くの姿です。

 

すごい努力を続けています。

 

仲間との情報交換もしています。

 

解決策を知らない同士で。

 

頭が悪いんじゃない?いいえ、「説明の分野について無知なだけ」です。

 

だから私がレシピを用意しています。

 

受け取っていただくにはなかなか時間がかかります。

 

「そんな方法で解決できるわけがない!!ディベートで相手を説き伏せるのが常識だ!!」

 

諦めませんよ。

 

長男が初めてプールで顔をつけられるようになったとき、私たちは3年環境を用意して待ち続けました。

 

そこには損得勘定なんてない。

 

目の前で進化を起こそうとしている人を助ける「当たり前の成したほうがいいこと」。

 

(親になって子供から教えてもらった最も重要なことがこれ。)

 

それができないと心安らかに(自己満足であるにしろ)あの世に旅立てない。

 

なので、本件も環境を準備して待っています。

 

エンジニアの場合は、本来の技術力を発揮して、世の中に貢献して、エンジニア自身も幸せになれること。

 

私の自由意思で決めたミッションです。

 

悩みがある、話を聞いてくれる友人がいれば・・・・。

 

実はこれ、結構危険なんですよ。

 

私の友人は聞いた話を誰にも漏らさないから・・・ではなく、事態を悪化させる聞き方をすることが多いんですよ。

 

ところが友人には悪気がなく、あなたも友人はいい人だと思うから、事態が悪化していることに気が付かない。

 

会話はラポールから入るのが鉄則で、友人だとラポールはいい。

 

例えば・・・

 

「最近、A子からこんなことを言われて・・・」

 

友人「大変だったわね。(ここまでがラポール)」

 

「・・・するから悪いのはA子、どうやったらA子を変えられるかしら?」

 

友人「全くA子が悪い!今度・・・」

 

この時点でA子の問題は解決ができなくなっています。

 

この会話は、よくあるサラリーマンの飲み会の愚痴と同じで、人生のネガティブを強化してしまいます。

 

また、ひとしきり話が終わった後は晴れ晴れ・・・するどころか、荒んだ気持ちが強くなったりします。

 

 

現在の社会は悪気があって間違いをする人は少ない。善意(大抵は無知)で間違いを起こすのです。

 

善意で行動しているから「改善の機会を失っている」ことに気が付きにくくなります。見方によってはタチが悪い。

 

だから、もし「解決がしたくて」話を聞いてほしいのなら、カウンセラーのところに行きましょう。

 

もっとも、解決の方向に持っていけるカウンセラーは実はそれほど多くないので、そこはそこで難しいんですけどね。

 

もし、解決の方向に持っていけるカウンセラーにであったら、しっかりゲットですよ!!

 

今日はUSPラボライブセミナーで久々に星渉先生に会えるのを楽しみにしていました。

 

星先生はスキル、理論ともすごいをとおりこして芸術の域に達していて、質問回答の「それは〇〇と伝えたらどうでしょう」とかで出席者から「おおー!」とどよめきがでたりします。

 

答えは全て考え方つき。

 

さらに、過去に話したことや事前に送られてきた資料もほぼ完ぺきに記憶されている。

 

その上・・・・すごく自然体で尊敬や承認を要求したりもない。

 

出席者の質問はすべて事前に調査がすんでいて、質問がなくなるまで答えてくれる。

 

語るとまだまだ続いてしまうのでこの辺にしておきますが、このセミナーの個別に質問ができるプラチナメンバーはそもそも退会した人の分だけしか募集していないんですよ。そこをラッキーなことに11月に参加したバレシン島PTTAで何名か入れて頂けたのです。

 

さて、今日の私はブレてました。

 

エンジニアに話し方を教えながら、実際はエンジニアの人生をリアルにサポートする仕組みなのですが・・・どう表現したものか。絞れない。

 

特に最近、エンジニアの資産構築をバックアップできる目途がつきつつあって、そこが気になって仕方がない。

 

それを質問させて頂いたところ、先生が最後にさりげなく「Markさんはエンジニアにコミュニケーションを教えている方で・・・」と言った言葉が刺さりました。私が気づく形で「ブレてますよ。」とサインを送ってくれていました(そういうところもホントにすごい・・・)。

 

それで、セミナー後に「先ほど、ブレているのをお伝え頂きまして・・・」と話しかけたところ、「Markさん、バレシン島でお伝えしたように・・・」

 

おー、そうだ、思い出した・・・それにしても何でそこまで記憶できるんだ・・・。

 

でも、おかげさまでようやく確信できました!

 

それにしても、ほとんどコンサルタントしてくれてます。USPラボ、恐るべしです。

 

ともかく今日の午後は心から感謝。

 

エンジニアの皆さん、今日学んだ内容もバッチリお伝えしていきますよー!