ありえないけど、こうできたらいいなー。
宇宙は意外に「じゃ、どうぞ」って与えてくれます。
ただし、宇宙からの返答は不意に来るため、「いくら何でもこの状況は無理」って断ってしまうことが多い。
私の経験では「結婚」「仕事」「資産」の要所、要所で宇宙は手を差し伸べてくれています。
皆様のお役に立つと思いますので、どうやって宇宙からの返答が来て、どうやって応えているのかをシェアします。
【結婚】
お見合いで、お断りしたハズが連絡の行き違いでお会いすることに。
もし式場が空いていたら結婚しようかと話していたら・・・1年待ちの式場が空き・・
→半年後に結婚していました。
あっという間に20年以上経ちました。
どうやったら幸せにしてあげられるか日々精進中です。
【仕事(学位)】
空港で大学の恩師にあって「論文出せば?」と言っていただく。
ただし、学位が取れた前例のない分野。
論文書いてないし、仕事は多忙で睡眠時間が取れない状態。
→1年後に学位をとって、そのあと技術士も取得。
でもこの特殊技術、使う機会ないよなー、と考えていたら、トラブルが発生して全面使用することに。
【資産】
資料を調べていると「??!!」、理論的にありえない金融商品が・・・。
詳細は話せませんが、「予約してくれるとお金払います」「予約をくれるとお金払います」みたいな商品があって、両方もつ訳です。
ありえん!と感じたのは「同じ会社」がそれ、やっているんですよ。
しかも、その会社には全く迷惑が掛からない。
有り金突っ込みました。
【受け取りの最大の難所】
宇宙からの「どうぞ」は、どれも、その時点で(自分は経験がないので)先が分からないんですよ。
未知に対する不安がでてきます。
回数を重ねると「慣れ」もありますが、だんだん宇宙の「ほれ、あんたの希望していたやつ。もう受け取っても大丈夫でしょ?」という気持ちみたいなものを感じるようになってきてます。
おととい、「それはなんぼなんでもないでしょう?」というのがきてます。
状況を考えるとこれまでの人生でありえない判断と行動が必要になる・・・・でも、やるよねー。
明らかに宇宙の声が聞こえます。
(私、工学博士で技術士で情報処理の技術者で、バリバリ論理的な資料を作ります。技術を包み込む、より大きい存在が宇宙です。)
少なくとも1年後には公開できそうなので、人生は小説より奇なり、をご提供できればと思います。
