今日の話し方教室で何度もでてきた言葉が「自分を守らずに100%やりきる」こと。
例えば、「素敵な笑顔ですね」というポジティブな声掛けも「もし相手に否定されたらどうしよう」という「自分を守るため」の動機があると、行動や顔に出てきます。
具体的には「体が引けている」「目を見ない」「口調が早い」とか。
そうすると「本心から私のために言ってくれているんじゃない」と相手が感じ取って表情や態度にでます。
そこが話しかけた側に伝わって悪循環が始まります。
もし、自分を変えたい、ホントに相手に喜んでもらえる声掛けがしたいと思うのなら「自分の保身を捨てて100%相手に向けて」やりきるのがポイントです。
でも・・・そうできているかどうかは「自分にはわからない」んです(大抵は自分はやったつもり)。
だから同じ失敗を繰り返します。
是非、自分の身の回りで100%相手のために自分の保身を外しても安心で安全な場を見つけてください。
そこにフィードバックしてくれる仲間がいれば、新しい自分をゲットできますよ!
