我が家の子供(3人)が揃って成績が上がるきっかけになった「声掛け方法」の練習会を実施しました。

うち1名(お父さん)はまだ子供さんが生まれたばかりです。

改めて気づいたことは、一般に行われている声掛けがやってはいけない真逆の方法であること。

 

書店で売っている雑誌がそうなのだけど、声を掛ける場面や内容が見事に逆・・・。

それに、なぜその方法が効果があるのか理由が説明されておらず、かなりの部分が「こうなるハズ」と言った推測で書かれています。

 

過去の典型で言えば、給食の三角食べ。栄養を満遍なく取った方がいいからって考えられたのだろうけど、混ぜると消化に悪いだけで栄養吸収にはまるで役に立たないのだけど、日本全国で疑う人がいなかった。

専門家が勧めているのだからホントにたちが悪い。

 

そして、前にも記載しましたが「私は子育てに失敗した。でも、その時の経験から・・・が分かった」というのは、まず効果がない。

 

悪意はなくても「失敗する方法を教えられている可能性」が高いのです。

 

失敗の裏返しも大抵は失敗なんですよ。

 

失敗:成功の比率は1:1ではなくて10:1とか100:1なんですから。

 

実際に効果が出ている方法を知って、そのうえでどうするか決めるのがいいんじゃないでしょうか?

 

このあたり、危機感を感じているので長くなってしまいました。 (^^;

 

 

本件は「エンジニア専門話し方教室」のスピンアウト版ですが、ニーズがあれば継続したいと考えています。

 

子供が望む方へ成長し、家族で支える関係。

 

これって、私が幸せを感じている一つです。

 

そして、誰か他の人の幸せを応援できるのなら・・・私のミッションでもあり、喜びだからです。

 

 

「この〇〇、利益でますよー」

 

最近、そういうお話が結構来ます。

 

その際、必ずお尋ねしているのが「〇〇の利益、どこから出ているんですか?」。

 

でも、大部分の返事が「分からない。〇〇がそう言っている」です。

 

儲かるってことは、儲けを配分するための「利益を生み出す仕組み」がいることは小学生でも分かりますよね。

 

「でもリスクがないから・・・。」

 

利益がどこから出てくるのか分からない把握の状態で、何でリスクがないって分かるんでしょう?

 

「リスクはこれです」って説明を受けていない可能性を疑わないのかな?

 

悪意がないのは確かなのだけど、何かあったら、紹介者の社会的信用は抹殺です。

 

〇〇の会社にはありがたい存在だろうと思いますが。。。

分かってしまえば簡単だけど、分かるまでホントに苦しいことの一つ。

 

子供の成績はどうやれば上がるのか

 

平均だった次女が学年430人でトップになったのは、私が声掛けを「たった2か所」変えたから。

 

そして次女の言葉

私 「トップでいるのも大変だと思うけど、前と今とどっちがいい?」

次女「今の方がいい。」

 

子供だって成績のいい自分がいいんです。

 

 

話し方教室のスピンアウト新春特別企画、ご興味のある方にシェアしたいと思います。

 

※練習会では声掛け方法をその場で身に着けて帰れます。

(会議室料金程度の実費を頂いています。「具体的な仕掛けテキスト」プレゼント。)

 

一人一人の状況に合わせて指導するため先着10名です。

 

連絡は下記でお願いします

子供の成績が上がるお父さんお母さんの話し方練習会

星渉先生のUSPラボは私にとってかなり強い印象を残していています。

 

そのため、潜在意識が復習を続けていて、気づき事項を順番に返してきてくれています。

 

そのうちの一つ。

 

私があらゆる判断でやっているのに会話でやっていないもの。

 

目的設定です。

 

目的がないと何も達成されないことは良く分かっているのに、そういえば会話だと何を達成するための会話なのか設定していない。

 

会話=外部分が状況説明そのものが目的になっていました。

 

これだと状況説明できても「で?」ってなってしまいます。

 

状況説明しているってことは意識しているにしろ、していないにしろ結末があるはずです。

 

ということは、目的設定は当然可能!達成された時の場面も当然想像可能!

 

というわけで、今から優先度高で取り組んでいきます!

 

 

コミュニケーションの目的を「行動が変わる」ことだとすれば、結論は相手に決めてもらうことがかなり重要な条件になります。

 

ところが・・・、これ、よく理解せずに誤用している人、多いんですよ。

 

相手の素質や経験、理解の程度を考えず、環境、判断根拠も与えずに、相手が決めることだからと「丸投げ」してしまうんです。

 

当然、相手がクライアントにせよ、子供にせよ、結果はよくない状況に陥ります。

 

相手が決めるというのは、相手の持つ素質や経験を考慮して、環境や成功までの筋道を確定しておいてさも相手が決めたかのように最後の一押し」するんですよ。

 

それでも最後の一線はなかなか越えられないもので、そこを見極めながらタイミングを計る・・・よっぽど自分がやってしまったほうが楽だって感じます。

 

皆さんが誰かにコーチについてもらうとき、丸投げなのか、ホントに導いてくれているのかご注意ください。

 

丸投げのコーチ(というかそもそも実力がないコーチ)が増えているみたいです。

 

このとき見分け方があるのでお伝えしておきます。

 

意図していない好ましくない結果が発生したとき(または結果が出ないとき)、どちらの責任だと言っているか

 

自分の責任じゃないっていうコーチはアウトです。