我が家の子供(3人)が揃って成績が上がるきっかけになった「声掛け方法」の練習会を実施しました。
うち1名(お父さん)はまだ子供さんが生まれたばかりです。
改めて気づいたことは、一般に行われている声掛けがやってはいけない真逆の方法であること。
書店で売っている雑誌がそうなのだけど、声を掛ける場面や内容が見事に逆・・・。
それに、なぜその方法が効果があるのか理由が説明されておらず、かなりの部分が「こうなるハズ」と言った推測で書かれています。
過去の典型で言えば、給食の三角食べ。栄養を満遍なく取った方がいいからって考えられたのだろうけど、混ぜると消化に悪いだけで栄養吸収にはまるで役に立たないのだけど、日本全国で疑う人がいなかった。
専門家が勧めているのだからホントにたちが悪い。
そして、前にも記載しましたが「私は子育てに失敗した。でも、その時の経験から・・・が分かった」というのは、まず効果がない。
悪意はなくても「失敗する方法を教えられている可能性」が高いのです。
失敗の裏返しも大抵は失敗なんですよ。
失敗:成功の比率は1:1ではなくて10:1とか100:1なんですから。
実際に効果が出ている方法を知って、そのうえでどうするか決めるのがいいんじゃないでしょうか?
このあたり、危機感を感じているので長くなってしまいました。 (^^;
本件は「エンジニア専門話し方教室」のスピンアウト版ですが、ニーズがあれば継続したいと考えています。
子供が望む方へ成長し、家族で支える関係。
これって、私が幸せを感じている一つです。
そして、誰か他の人の幸せを応援できるのなら・・・私のミッションでもあり、喜びだからです。

