子供たちが大きくなって(大学ー高校の3人)、クリスマスに一緒に過ごせることがかけがえのない時間であることを感じます。
クリスマス・キャロルといえばディケンズの名作で、思い出すといつも「何かをできる」喜びと戒めを再認識します。
クリスマス・キャロルはずいぶん昔から知っているのだけど、意味を感じたのは子供を育ててからでした。
スクルージの亡くなった共同経営者のマーレイの幽霊が見せるスクルージの過去と現在と未来。
マーレイはこうスクルージに「希望」を届けに来たのだと告げます。
「私は生きているとき、やろうと思えば人を助けることができた」「今は世界中を旅して貧困に苦しむ母子を発見し、助けたい、私の足は鎖で金庫に繋がっているのに、もう助けてあげられる手がない」「周りでたくさんの霊が嘆き悲しんでいる。私と同じように。」
成すほうがいいと思うことを成せ。
自分のために愛を求めることももちろんありだけど、自分の意思でいつでも誰にでもできる愛を示し、手を差し伸べてるのはどうですか?
最初は自分、そして家族に、次に仲間に、企業に、組織に、国に、世界に。
ミッションを考えるとき、年中クリスマス・キャロルを思い出すのだけど、私にとって今日が一番心に入る日です。
全てに感謝です。
