未経験の領域に足を踏み入れるのは怖い。

 

これまでは未経験の領域に踏み入れても「ダメだったらやり直せばいい」とか、労力は大変だけどリスクはない条件だった。

 

例えば、学位をとる話が急に来たときは、仕事で睡眠時間を削っている状態だったから「やけくその努力」を決意した。

 

いかに睡眠時間を削るかに汲々としていた時期だったから、決意することは大変だった。

 

しかし、失敗しても社会的な被害は発生しない。

 

いわゆる「引き返せる」「取り戻せる」失敗だ。

 

今度の未経験の領域は「関係者の未来」「自分の未来」が影響される「引き返せない」状態になる。

 

まな板の上のコイ状態。

 

「それで?まな板の上に上がるの?」と聞いてもらえるから「自分の判断」であって、もちろん責任は自分自身にある。

 

先日もブログに書いたように恐怖は自分を守るために感じている。

 

このチャンスで日本のエンジニアが助かるかもしれない。

 

技術立国日本の未来がつながるかもしれない。

 

機器の安全管理、不正の防止、技術開発の短期化、生活の財政不安が全て解決する方法が普及する。

 

怖いのだけど、同時に頭には活気のある講演、関係者の喜ぶ姿、これから生み出される新しいプロジェクトのビジョンしかでてきていない。

 

理由はどうであれ Do!

 

毎朝のアファメーション

・私は成すほうがよい行動を起こす

・私は私をお使い下さいと神に祈る

 

私の投稿でよく星渉先生の話をしていますが、お会いできるのは月に一度のUSBラボの日です。

 

1月はどうしても行かないといけない用事があって出席できず、2月は?なんと18日になってますやん?!

 

これ、私の話し方教室の日と重なっている・・・。スーパーショック!

 

一瞬、話し方教室の皆さんに連絡して日を変えて頂こうかという考えが頭をよぎりました。

 

しかし、決着は一瞬でつきました。

 

動機の問題です。

 

2月の日を変えてほしいというのはお会いしたいという私の我欲なんですよ。

 

一方、星先生は「人生に良い変化」をお届けするのを信条にしていて、私も先生に倣ってミッションの遂行は変化を届けることに決めています。

 

お会いできないのを小さな不幸と考えることもできますが、私はこれって時々訪れる天からのお尋ねだと考えています。

 

「日頃言っていることをリアルに行動に移せるの?」

 

分かってます。行動に移せますよ!

 

と言っている間に、3月早々にお会いできることになったからいいかな。

 

これが答えなのかな。

プロジェクトを成功させるのにこういう人がいてくれればいいな。

皆さんはどのような人に来てもらいたいですか?

昔の私は経験や能力が優れている人だと思っていたんですよ。

 

でも・・・訂正です。

それよりもっともっと大切なことがあります。

「ウソをつかない人」です。

 

そんなにウソつく人、いないでしょう?!と思います?

ここでいうウソはプロジェクトを成功させるうえでのウソを考えています。

プロジェクトを成功の秘訣は「状態のフィードバック」にあります。

フィードバックが現実と異なっているとアウトです。

分かりやすいですよね。

 

具体的には

①分担を決めます。

私は職位や所属上「分担すべき」となっていても、その理由で分担を決めません。

「べき」できめても「実行できない」、「分担の仕事内容がキライ」だと進捗しないからです。

基本は楽しく感じることを分担して頂きます。

②フィードバック

フィードバックはプロジェクトの進捗のためにあります。

「決まっていたのにできなかった・・・」ということもあります。そのときは責任感の強い人ほど気まずいものです。

でも、その時、フィードバック(報告)をしないと進捗が止まってしまいます。

 

ここは単純ですごく重要な根源の部分です。

例えば、カウンセリングは「本心」で話すことが大原則になります。

そうでないと現実を変える対策はでてこないからです。

そのためには絶対的な「信頼」が必要です。

一方で、相談する人は弱みをさらけ出すことになるので、相手が弱みを利用するとすごく危険な状態になってしまいます。

だからカウンセラーは、相談内容をお墓まで持って行くことをプロとして約束して「安全・安心」な場をつくるのです。

 

プロジェクトの場合、10人なら10人がそのレベルで信頼しあえるなら、すごく進捗が速いのです。

上に述べたレベルで駆け引きをしない(ここではそれをウソっていっているのですが)10人を集めるってかなり難しいと思いません?

でももし、そういうプロジェクトに参加できたらいいですよ!カウンセリングは1,2時間ですが、プロジェクトは4,5か月、カウンセリング状態?の「安全・安心」な場が続きます。

人生が変わる至福の時間です。

 

さて、今、プロジェクトのメンバーを集めています。

10人集まると嬉しいですね。

プロジェクトのゴールは2018527日。

ワクワクします。

 

いい技術をつくっても振り向いてくれる人がいない。

 

理屈だけじゃだめだ。「リアルに成果を出せば」賛同してくれるよね?

 

過去20年間、そう「思い込んで」頑張って、幾つかの日本初の成果を出したのよ。

 

それで分かった「成果を出しても賛同してもらえない」という現実。

 

 

「〇〇の件、一緒にいましたよね?」「スゴイ困っていたのが解決しましたね?」

 

「解決しました!ホント、助かりました!」

 

「では、1つ1つ解決するのもいいのですが、会社に無償で「方法そのもの」を移転しましょうか?」

 

「忙しいのでいいです」

 

今度こそは、で繰り返すこと3回目でうつ状態に陥りました。

 

何かが変なのか、私が変なのか??

 

 

それを確信したのが先日のセミナー(有料)でした。

 

叫びたいほど素晴らしい内容で、私は帰宅してすぐに実行!内容どおりの成果がでました。

 

そこで、一緒にセミナーにいた人に向けて勉強会を開いて成果と具体的な手順を公開しました。

 

「この成果、皆さんが望んでいたものですよね!」

 

「Yes!!」(全員)

 

で・・・?

 

半分くらいの人がやらないんですよ。

 

お金を払うことは満足の一種である、とはいいますけど、そこで終わり?

 

どうしたものか・・・(昔の私だったら自己責任と考えて放置!でも今は・・・)

 

今、私が持っている解決策をシェアすると下記の感じです。

 

Face to faceで話して、その場で家庭教師みたいに一緒に行動すれば・・・前へ進みます。

 

いやー、この世を良くするのは思っていたより大変、ですよね。

 

ここのところ1時に寝て5時に起きる生活が続いたので、珍しくちょっと疲れています。

 

引き寄せ(私のは科学的引き寄せ)でいろいろなことが続いたためで、今は大丈夫でも限界を超えると後からでてくるんですよね。

 

もういいお年だから自分で管理しないと。

 

シェアすることがあるとすれば・・・

 

自分で願ったのに「いきなり願いが叶うと恐怖心がでる」んです。

 

でてます。

 

その恐怖は自分を守るためなので「誰のために、何のために願ったのか」思い出します。

(マイクロセッションって呼んでます)

 

低収入のエンジニアが技術を切り売りしないで済む世界を作ること、ハンデキャップのある長男のつぶやき「僕はどうすれば世の中に貢献できるかな?」に「パパを動かしたのは翔君だよ」と応えらえる未来を迎えること。

 

すると恐怖が消えるんですよ。

 

これを1時間ごとぐらいにやってます。

 

チキンハートかな・・・ (^^;