未経験の領域に足を踏み入れるのは怖い。

 

これまでは未経験の領域に踏み入れても「ダメだったらやり直せばいい」とか、労力は大変だけどリスクはない条件だった。

 

例えば、学位をとる話が急に来たときは、仕事で睡眠時間を削っている状態だったから「やけくその努力」を決意した。

 

いかに睡眠時間を削るかに汲々としていた時期だったから、決意することは大変だった。

 

しかし、失敗しても社会的な被害は発生しない。

 

いわゆる「引き返せる」「取り戻せる」失敗だ。

 

今度の未経験の領域は「関係者の未来」「自分の未来」が影響される「引き返せない」状態になる。

 

まな板の上のコイ状態。

 

「それで?まな板の上に上がるの?」と聞いてもらえるから「自分の判断」であって、もちろん責任は自分自身にある。

 

先日もブログに書いたように恐怖は自分を守るために感じている。

 

このチャンスで日本のエンジニアが助かるかもしれない。

 

技術立国日本の未来がつながるかもしれない。

 

機器の安全管理、不正の防止、技術開発の短期化、生活の財政不安が全て解決する方法が普及する。

 

怖いのだけど、同時に頭には活気のある講演、関係者の喜ぶ姿、これから生み出される新しいプロジェクトのビジョンしかでてきていない。

 

理由はどうであれ Do!

 

毎朝のアファメーション

・私は成すほうがよい行動を起こす

・私は私をお使い下さいと神に祈る