いい技術をつくっても振り向いてくれる人がいない。

 

理屈だけじゃだめだ。「リアルに成果を出せば」賛同してくれるよね?

 

過去20年間、そう「思い込んで」頑張って、幾つかの日本初の成果を出したのよ。

 

それで分かった「成果を出しても賛同してもらえない」という現実。

 

 

「〇〇の件、一緒にいましたよね?」「スゴイ困っていたのが解決しましたね?」

 

「解決しました!ホント、助かりました!」

 

「では、1つ1つ解決するのもいいのですが、会社に無償で「方法そのもの」を移転しましょうか?」

 

「忙しいのでいいです」

 

今度こそは、で繰り返すこと3回目でうつ状態に陥りました。

 

何かが変なのか、私が変なのか??

 

 

それを確信したのが先日のセミナー(有料)でした。

 

叫びたいほど素晴らしい内容で、私は帰宅してすぐに実行!内容どおりの成果がでました。

 

そこで、一緒にセミナーにいた人に向けて勉強会を開いて成果と具体的な手順を公開しました。

 

「この成果、皆さんが望んでいたものですよね!」

 

「Yes!!」(全員)

 

で・・・?

 

半分くらいの人がやらないんですよ。

 

お金を払うことは満足の一種である、とはいいますけど、そこで終わり?

 

どうしたものか・・・(昔の私だったら自己責任と考えて放置!でも今は・・・)

 

今、私が持っている解決策をシェアすると下記の感じです。

 

Face to faceで話して、その場で家庭教師みたいに一緒に行動すれば・・・前へ進みます。

 

いやー、この世を良くするのは思っていたより大変、ですよね。