[FFXIV] 今度は地図が公開か
FINAL FANTASY XIV (公式)
・『FF XIV』“エオルゼア全図”を大公開 (ファミ通.com)
・『FF XIV』αテスト開始後の心境を独占取材! (ファミ通.com)
・『FFXIV』αテストプレイ雑感2 前編 / 後編 (ヴァナ通 blog)
エオルゼア全土の地図イラストとか、各都市のスクリーンショットとか
ギルド関係者NPCの情報とかとか。今回公開されたスクリーンショットはβ版以降の
グラフィックらしいのだけど、いやはや、相変わらず美麗ですなー。
α版とβ版のグラ比較のためのSSが載ってるけどライティングの処理が加わると
またぐっと雰囲気が出ますなぁ。ちょっと角度が違うのが何気にズルイ気もするけどw
ギルド情報にさらりと紛れ込む「銃術士ギルド」の名前。やはりあるのか「銃術士」。
そして騎士団長なのに銃を構えているだと…? 随分柔軟な様式でいらっしゃるw
斧術士は海賊っぽい方々と関係がありそうなのね。海賊っていうとあんまり斧っていう
イメージじゃないんだけど、所詮勝手に自分で抱いてるイメージですからね。
「騎士」とか「海賊」といったモノに対して皆が抱いている共通イメージというモノが
あると思うわけですが、どうやら FFXIV においては「その幻想をぶち殺す!」みたいな
コンセプトでもあるんですかね? どうなんでかね? 違いますかね、そうですか。
はー、てか、βテストはいつ頃からはじまるんだろうなー。
はやくインしてみたいな、FFXIV。はやくプレイしてみたいなー。
テーマ[FFXIV (FF14)] 前の記事
[FFXIV] αテストがはじまったとか
[FFXIV] 初期実装分のクラスはどのぐらいあるんだろうね
[FFXIV] 新情報が出ると心が躍るね!
[FFXIV] キャンペーンコードがFF13初回版に付くとか
[FFXIV] 開発者インタビュー in TGS2009
・『FF XIV』“エオルゼア全図”を大公開 (ファミ通.com)
・『FF XIV』αテスト開始後の心境を独占取材! (ファミ通.com)
・『FFXIV』αテストプレイ雑感2 前編 / 後編 (ヴァナ通 blog)
エオルゼア全土の地図イラストとか、各都市のスクリーンショットとか
ギルド関係者NPCの情報とかとか。今回公開されたスクリーンショットはβ版以降の
グラフィックらしいのだけど、いやはや、相変わらず美麗ですなー。
α版とβ版のグラ比較のためのSSが載ってるけどライティングの処理が加わると
またぐっと雰囲気が出ますなぁ。ちょっと角度が違うのが何気にズルイ気もするけどw
ギルド情報にさらりと紛れ込む「銃術士ギルド」の名前。やはりあるのか「銃術士」。
そして騎士団長なのに銃を構えているだと…? 随分柔軟な様式でいらっしゃるw
斧術士は海賊っぽい方々と関係がありそうなのね。海賊っていうとあんまり斧っていう
イメージじゃないんだけど、所詮勝手に自分で抱いてるイメージですからね。
「騎士」とか「海賊」といったモノに対して皆が抱いている共通イメージというモノが
あると思うわけですが、どうやら FFXIV においては「その幻想をぶち殺す!」みたいな
コンセプトでもあるんですかね? どうなんでかね? 違いますかね、そうですか。
はー、てか、βテストはいつ頃からはじまるんだろうなー。
はやくインしてみたいな、FFXIV。はやくプレイしてみたいなー。
テーマ[FFXIV (FF14)] 前の記事
[FFXIV] αテストがはじまったとか
[FFXIV] 初期実装分のクラスはどのぐらいあるんだろうね
[FFXIV] 新情報が出ると心が躍るね!
[FFXIV] キャンペーンコードがFF13初回版に付くとか
[FFXIV] 開発者インタビュー in TGS2009
[アニメ] けいおん!!(二期) 第07話 感想
第07話「お茶会!」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
いやいや、まさか曽我部先輩の話から、こういう風に繋がるとは思わなかった。
原作でも澪ちゃんがストーカーに狙われてる(?)という話と
曽我部先輩の話はあったけれども、そこからアニメオリジナルの話として
澪ちゃんファンクラブとの交流会、という展開に持ってくるとはなぁ。
第07話のサブタイトル「お茶会!」ってどういう意味だろうなぁ、と思ってたら、
「澪ちゃんファンクラブのための交流会=お茶会」だったとはねぇ。
しかも、提案者がまさかの和ちゃんだしw
先輩からあとを託されたとはいえ、和ちゃんは生真面目だなー。
それにしてもお茶会、ケーキ入刀だのキャンドルサービスだの、
澪ちゃんの半生を(高三なのに半生? というツッコミは当然として)まとめた
スライドショウだの、結婚式じゃないんだからさぁ!w いやはや
「狙ってるんだろうな、これ」と思ってしまっても突っ込まずにはいられんよねw
そしてそして、その「お茶会」にて新曲初披露キタワー!! と。
第03話でけいおん部の面々でワイワイやっていた時に、ムギちゃんが新曲の
インスピレーションを得たりとか、澪ちゃんが歌詞を思い付いたりとかの
そういうシーンがあって、今回でのお披露目ですよ。ちゃんと繋がってるんだな!
第04話の修学旅行の回と第05話の下級生組お留守番の回の裏表の繋がりとか、
原作にもあった雨に纏わるエピソードからの第06話での話の膨らませ方とか、
今回の澪ちゃんファンクラブ交流会とかとか、「けいおん!」のアニメは
オリジナルエピソードをうまい具合に仕上げてくるなー、とか思うのこころ。
原作の少なさをものともしてないというか…。んー、いや、あれか、
原作で描かれているお話が少ない分、逆に膨らませやすいのかなー、とか思った。
アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 / 第05話 / 第06話 / 第07話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
いやいや、まさか曽我部先輩の話から、こういう風に繋がるとは思わなかった。
原作でも澪ちゃんがストーカーに狙われてる(?)という話と
曽我部先輩の話はあったけれども、そこからアニメオリジナルの話として
澪ちゃんファンクラブとの交流会、という展開に持ってくるとはなぁ。
第07話のサブタイトル「お茶会!」ってどういう意味だろうなぁ、と思ってたら、
「澪ちゃんファンクラブのための交流会=お茶会」だったとはねぇ。
しかも、提案者がまさかの和ちゃんだしw
先輩からあとを託されたとはいえ、和ちゃんは生真面目だなー。
それにしてもお茶会、ケーキ入刀だのキャンドルサービスだの、
澪ちゃんの半生を(高三なのに半生? というツッコミは当然として)まとめた
スライドショウだの、結婚式じゃないんだからさぁ!w いやはや
「狙ってるんだろうな、これ」と思ってしまっても突っ込まずにはいられんよねw
そしてそして、その「お茶会」にて新曲初披露キタワー!! と。
第03話でけいおん部の面々でワイワイやっていた時に、ムギちゃんが新曲の
インスピレーションを得たりとか、澪ちゃんが歌詞を思い付いたりとかの
そういうシーンがあって、今回でのお披露目ですよ。ちゃんと繋がってるんだな!
第04話の修学旅行の回と第05話の下級生組お留守番の回の裏表の繋がりとか、
原作にもあった雨に纏わるエピソードからの第06話での話の膨らませ方とか、
今回の澪ちゃんファンクラブ交流会とかとか、「けいおん!」のアニメは
オリジナルエピソードをうまい具合に仕上げてくるなー、とか思うのこころ。
原作の少なさをものともしてないというか…。んー、いや、あれか、
原作で描かれているお話が少ない分、逆に膨らませやすいのかなー、とか思った。
アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 / 第05話 / 第06話 / 第07話 /
[読書] 七花、時跳び! 読了
作品概要
「 七花、時跳び! Time-Travel at the After School
著:久住四季 イラスト:明星かがよ 」
おもちゃ感覚タイムトラベル・ストーリー!
そもそもの発端は、だ。我が後輩の七花いわく、突然タイムトラベラーに
なったという。可愛い顔して、あなたマジですか!? と言いたいところだが、
これがマジだったりするのだ。過去や未来に自由に跳べるとしたら、どうする?
カップメンにお湯を注いで『三分後』に跳んで待たずに食べるとか──え? 違う?
予告しておく。びっくりしたり呆れたりすることはあっても、歴史を動かすような
展開は何にもない。なぜなら、僕が主人公だからだ。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
丁度私が「シュタインズゲート」をクリアした頃に発売された作品でした。
こういうタイミングでこの作品が出たってのはなんか面白いな、なんて。
まあ、私がGW辺りにシュタゲをプレイしようと思って始めたのがそもそも、
たまたまで偶然な事なんですけどね。それに「タイムトラベル」とか
「タイムリープ」とかいったテーマを取り扱ったライトノベルってのも
割とそれなりに出ていますからねー。なんの事はないはずなんですけどね。
ゲームとライトノベルでそもそもジャンルが違うので一概に比較するってのも
あんまりアレだけれども、この作品は小難しい科学考証的なモノとかもないし、
ラノベによくあるような「突然手にした力を使って世界の危機を救う」みたいな、
ハード寄りのストーリーとかでもなくて。
電撃文庫の公式HPにある作品紹介に書かれているように「おもちゃ感覚」的に
ライトノベルらしくひたすらライトなカンジで、「タイムトラベル」」が出来る様に
なったヒロインと主人公の男の子がイチャイチャしてるっていう、あれだ。
ラブコメだよな、うん、ラブコメ。間違いなくラブコメ。
それでも、お話の展開とか伏線とかがうまい具合に構成してあって、
面白く読めましたわ。あー、こういう風に繋がってるのかー、とかとか。
そんな感じだったのでこの作品を読み始めたら、シュタインズゲートをクリアした
後なのにタイムトラベルモノを読むのかぁ、みたいな感覚は全然なくなってたわ。
いい感じにライトでいい感じにラブってていい感じにコメってて、
なんともいい感じの読後感を味わったのでした。
こういういい意味で気の抜けた感じのタイムトラベルものってもありですなー、と。
テーマ[読書感想]前の記事
無限のリンケージ 3 読了
ダブルアクセス 2 読了
ソードアート・オンライン 004 読了
僕は友達が少ない 3 読了
電波女と青春男 4巻 読了
「 七花、時跳び! Time-Travel at the After School
著:久住四季 イラスト:明星かがよ 」
おもちゃ感覚タイムトラベル・ストーリー!
そもそもの発端は、だ。我が後輩の七花いわく、突然タイムトラベラーに
なったという。可愛い顔して、あなたマジですか!? と言いたいところだが、
これがマジだったりするのだ。過去や未来に自由に跳べるとしたら、どうする?
カップメンにお湯を注いで『三分後』に跳んで待たずに食べるとか──え? 違う?
予告しておく。びっくりしたり呆れたりすることはあっても、歴史を動かすような
展開は何にもない。なぜなら、僕が主人公だからだ。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
丁度私が「シュタインズゲート」をクリアした頃に発売された作品でした。
こういうタイミングでこの作品が出たってのはなんか面白いな、なんて。
まあ、私がGW辺りにシュタゲをプレイしようと思って始めたのがそもそも、
たまたまで偶然な事なんですけどね。それに「タイムトラベル」とか
「タイムリープ」とかいったテーマを取り扱ったライトノベルってのも
割とそれなりに出ていますからねー。なんの事はないはずなんですけどね。
ゲームとライトノベルでそもそもジャンルが違うので一概に比較するってのも
あんまりアレだけれども、この作品は小難しい科学考証的なモノとかもないし、
ラノベによくあるような「突然手にした力を使って世界の危機を救う」みたいな、
ハード寄りのストーリーとかでもなくて。
電撃文庫の公式HPにある作品紹介に書かれているように「おもちゃ感覚」的に
ライトノベルらしくひたすらライトなカンジで、「タイムトラベル」」が出来る様に
なったヒロインと主人公の男の子がイチャイチャしてるっていう、あれだ。
ラブコメだよな、うん、ラブコメ。間違いなくラブコメ。
それでも、お話の展開とか伏線とかがうまい具合に構成してあって、
面白く読めましたわ。あー、こういう風に繋がってるのかー、とかとか。
そんな感じだったのでこの作品を読み始めたら、シュタインズゲートをクリアした
後なのにタイムトラベルモノを読むのかぁ、みたいな感覚は全然なくなってたわ。
いい感じにライトでいい感じにラブってていい感じにコメってて、
なんともいい感じの読後感を味わったのでした。
こういういい意味で気の抜けた感じのタイムトラベルものってもありですなー、と。
テーマ[読書感想]前の記事
無限のリンケージ 3 読了
ダブルアクセス 2 読了
ソードアート・オンライン 004 読了
僕は友達が少ない 3 読了
電波女と青春男 4巻 読了
[アニメ] けいおん!!(二期) OP&ED CD感想

当然買いました。買いましたよ!
遅まきながら感想(カップリング曲は省略)。
・GO!GO! MANIAC(OP)
初聴からインパクトが絶大ですね! 唯ちゃんの元気さが炸裂しているような
跳ねたカンジの高速ビートが激しいPOPな曲。なにやら、BPM250なんですって?
速過ぎワロタ。早口言葉並の高速歌唱と、唯ちゃんの声質が相まって大変な事に
なってる曲だなー、と。いやはや楽しい!
・Listen!!(ED)
要するに「私の歌を聴けぇーッ!」ですよね、わかります。いえ、決して某ロボット
アニメとかそういうのとは関係なくですね。いや、よく知らないんですけどね。
前期のED曲「Don't Say Lazy」に続くハード路線的な楽曲。インパクト的には
「~ Lazy」の先例があるので、劣るように感じてしまうのかもしれないけれども、
楽曲のレベル的にはこの曲だって全然負けてない出来だよなー。
と、何回か繰り返し聴いていて思いました。
やっぱり唯ちゃん(の中の人)の声質と、澪ちゃん(の中の人)の声質は正反対と
いいますかね、いい意味で。で、その二人のそれぞれの声質を生かした形で楽曲を
作るとこうなるのかな? という感じがしますのよ、今回のOP曲とED曲は。
だけども、どっちもパワーのある曲で、本当になんだろうね、これね。いやはや。
やっぱり楽曲クォリティたけぇなぁ、と。そんな感じですかね!
関連記事
[けいおん!] OP&EDのCD買ってしまいました
[けいおん!] ミニアルバム「放課後ティータイム」
[けいおん!] キャラクターソングCD 唯&澪 / 律・紬・梓 / 憂&和
[けいおん!] DEATH DEVIL / Maddy Candy 感想
テーマ[けいおん!] 前の記事
[アニメ][けいおん!] 2期が間近に迫っている実感
[アニメ][けいおん!] 第14話(番外編 2) 感想
[アニメ][けいおん!] 祝2期製作決定!
[読書] 無限のリンケージ 3 読了
作品概要
「 無限のリンケージ 3
―レディ・フェンサー― 著:あわむら赤光 イラスト:せんむ 」
「サクヤちゃん、お久しぶり!」
昔の知り合いに会う、というベックスに同行したサクヤの前に現れたのは、
大学時代に苦手だった巨乳のハグ魔、カルラ・フェルステルだった。
かつてフェンシングを教えてくれたベックスに憧れ続けているというカルラは、
銀河選手権を制したほどの使い手。しかも、いまや強力な近接特化型FTRであり、
ラーベルトの次節の相手だというのだ! そんなカルラに対し、ベックスはFTRを
辞めるように言い放つ。いくら対戦相手とはいえ、自分を慕う後輩に対しての
冷たい態度に、サクヤはどこか納得がいかず……。
果たして戦いと想いの行方は!?
GA文庫 作品紹介ページより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
サクヤさん周りの人物配置と新キャラとの関係性に妙を感じた3巻でした。
ロバートさんの次の対戦相手のカルラさんが、ベックスやサクヤさんと
旧知な人だったというのはうまい事出してきたなー、と思った。
ベックスの意外な(?)過去の格闘技経験の話とカルラさんとの関係とか、
カルラさんの想いとサクヤさんの想いを対比させてたりとか、
BTRに参加している選手(FTR)たちの異常性というよりは特異性、
そもそもBTRという競技自体の特殊性、そういうものが描かれていたな、と。
ゲーム的スポーツの世界と、本物の殺し合いをしてきた者たちが、そこから
一歩退いた上で行うBTRという競技、その”質”の違いと恐ろしさと…。
ロバートの強さとカルラの強さの対比、それぞれの強さを培ってきた
その”土壌”の違い、”質”の違い、つまりはそういう事だよな、と…。
サクヤさんが持つ金時計に絡む”シャクナゲ一門”と呼ばれる人たちの姿や名前が
チラホラと出てきて、彼らの今後の関わりが気になる展開もあったので、この先も
色々期待出来そうなカンジがあるわ。特に今回登場した金時計ふたつ持ちの人とか。
天才には残念な人が多いというけれども、サクヤさんに関わってくるとしたら、
強烈な人だな、かの人は…w
今巻にて表立って目立たず、裏でその人の招致に動いていたアンディさんもいた事だし。
サクヤさんの今後や如何に? みたいな。
てーか、前巻でその存在が明かされて、前巻のメイン対戦相手だったディナイスさんも
そこに名を連ねているBTR一部リーグに君臨する最強の9人、通称「ハイドラ」を
切り崩していく話になるのかなとか思っていたら、そうじゃなかったのが意外だった
今巻だけども…。「ハイドラ」に対しては金時計ふたつ持ちの人もバッサリだったしな…。
「ハイドラ」といえばそう、ディナイスさんの存在感が異常www
そんなに多く出てくるわけじゃないにも関わらず、娘のセシリアちゃんよりも
目立ってるよ、どう見てもwww 「筋肉を隠すには筋肉の中」にフイタ。
ディナイス&セシリア親娘の描写はこの先もこんな感じなんだろうなぁw
ディナイスさん以外の「ハイドラ」の一角は次巻で出てくるのか、それとも今巻で
少なからずアンディさんの暗躍があった事だし、そっち絡みの相手になるのかな? と。
てか、どういう位置づけなんだ「ハイドラ」。 ハッ、まさかかませ犬!?
そんな感じで、というか次巻もあるみたいなので楽しみだなー、と
「無限のリンケージ」感想記事
1巻 / 2巻 /
テーマ[読書感想]前の記事
ダブルアクセス 2 読了
ソードアート・オンライン 004 読了
僕は友達が少ない 3 読了
電波女と青春男 4巻 読了
ご主人さん&メイドさま 読了
「 無限のリンケージ 3
―レディ・フェンサー― 著:あわむら赤光 イラスト:せんむ 」
「サクヤちゃん、お久しぶり!」
昔の知り合いに会う、というベックスに同行したサクヤの前に現れたのは、
大学時代に苦手だった巨乳のハグ魔、カルラ・フェルステルだった。
かつてフェンシングを教えてくれたベックスに憧れ続けているというカルラは、
銀河選手権を制したほどの使い手。しかも、いまや強力な近接特化型FTRであり、
ラーベルトの次節の相手だというのだ! そんなカルラに対し、ベックスはFTRを
辞めるように言い放つ。いくら対戦相手とはいえ、自分を慕う後輩に対しての
冷たい態度に、サクヤはどこか納得がいかず……。
果たして戦いと想いの行方は!?
GA文庫 作品紹介ページより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
サクヤさん周りの人物配置と新キャラとの関係性に妙を感じた3巻でした。
ロバートさんの次の対戦相手のカルラさんが、ベックスやサクヤさんと
旧知な人だったというのはうまい事出してきたなー、と思った。
ベックスの意外な(?)過去の格闘技経験の話とカルラさんとの関係とか、
カルラさんの想いとサクヤさんの想いを対比させてたりとか、
BTRに参加している選手(FTR)たちの異常性というよりは特異性、
そもそもBTRという競技自体の特殊性、そういうものが描かれていたな、と。
ゲーム的スポーツの世界と、本物の殺し合いをしてきた者たちが、そこから
一歩退いた上で行うBTRという競技、その”質”の違いと恐ろしさと…。
ロバートの強さとカルラの強さの対比、それぞれの強さを培ってきた
その”土壌”の違い、”質”の違い、つまりはそういう事だよな、と…。
サクヤさんが持つ金時計に絡む”シャクナゲ一門”と呼ばれる人たちの姿や名前が
チラホラと出てきて、彼らの今後の関わりが気になる展開もあったので、この先も
色々期待出来そうなカンジがあるわ。特に今回登場した金時計ふたつ持ちの人とか。
天才には残念な人が多いというけれども、サクヤさんに関わってくるとしたら、
強烈な人だな、かの人は…w
今巻にて表立って目立たず、裏でその人の招致に動いていたアンディさんもいた事だし。
サクヤさんの今後や如何に? みたいな。
てーか、前巻でその存在が明かされて、前巻のメイン対戦相手だったディナイスさんも
そこに名を連ねているBTR一部リーグに君臨する最強の9人、通称「ハイドラ」を
切り崩していく話になるのかなとか思っていたら、そうじゃなかったのが意外だった
今巻だけども…。「ハイドラ」に対しては金時計ふたつ持ちの人もバッサリだったしな…。
「ハイドラ」といえばそう、ディナイスさんの存在感が異常www
そんなに多く出てくるわけじゃないにも関わらず、娘のセシリアちゃんよりも
目立ってるよ、どう見てもwww 「筋肉を隠すには筋肉の中」にフイタ。
ディナイス&セシリア親娘の描写はこの先もこんな感じなんだろうなぁw
ディナイスさん以外の「ハイドラ」の一角は次巻で出てくるのか、それとも今巻で
少なからずアンディさんの暗躍があった事だし、そっち絡みの相手になるのかな? と。
てか、どういう位置づけなんだ「ハイドラ」。 ハッ、まさかかませ犬!?
そんな感じで、というか次巻もあるみたいなので楽しみだなー、と
「無限のリンケージ」感想記事
1巻 / 2巻 /
テーマ[読書感想]前の記事
ダブルアクセス 2 読了
ソードアート・オンライン 004 読了
僕は友達が少ない 3 読了
電波女と青春男 4巻 読了
ご主人さん&メイドさま 読了