FFXI FreaQ-Ency -45ページ目

[読書] ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc5 読了

作品概要
「 ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc5  著:田尾典丈 イラスト:有河サトル 」

 何があったとしても俺の気持ちは変わらない──!

 主人公・真田正樹はこの世界を去った。愛すべき日常を取り戻し安堵する俺こと
 都筑武紀だったが、その時はまだ、気づいていなかった。この事件が、新たな
 イベントへのトリガーだということに……そして、咲が誰よりも傷付いていることに!
 〈世界改変〉による過ちに苛まれる彼女に俺の声は届くのか?
 事態は最悪の結果に向けて加速していく──。

 選択肢無限の真世界を奔走する、青春ADVノベル、待望の第5弾!

ファミ通文庫◆FB Onlineより

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




4巻と5巻は一続きだったのだな、と読み終えて思った5巻でした。

でもって内容的にはいよいよもって、1巻や2巻の頃とはまったく違うテーマに
切り込んでるよね、これ。1巻を読んだ時には思いも寄らなかった方向に舵を
切り始めているなぁ、というカンジなんだけども、やっぱりストーリー的に
そこに話を持って行くしかないよな、とは思うわけで。

そもそも最初に<世界改変>を実行する事が出来た「フェアリーテイルシステム」の
存在理由そのものに焦点を当て始めているんだよな、と。

なんのために作ったのか? 誰が作ったのか? そもそもどういう原理なのか?
みたいなトコ。どこまで解明されるのかはわからないけれども。
で、まあその辺りの謎と、4巻において主人公の武紀がしたある「宣言」が
最終的に結びつくのかなー、とか…。

あの”宣言”はかなり無茶というか、普通に考えたら有り得ないような”宣言”
だったからなぁw それを実現しようとするならば、やはり可能性的には
「フェアリーテイルシステム」の力が必要なカンジだからな…。さてさて…。


前巻にてその名称が登場した「アカシックサーバー」とか
「フェアリーテイルシステム」の管理者たちの動きが活発になっていたりとか、
武紀たちの前にまで姿を現す始末だしなぁ。それから過去の巻に登場した
キャラが何人かチラホラ再登場したりとかで、特に咲ちゃんの従姉妹:八重さん
なんかは1巻でチラっと登場しただけだったのにここに来ての再登場で
今巻の話に大きく関わってきたりするとはねぇ、みたいな。

さらにさらに外伝での主人公だった高橋さんの兄:秀之もついに今巻にて
武紀たちと結びついたし、更に今巻では、南雲さんという新たな立ち位置の
人まで登場してきて、この先一体どういう展開になるのかと期待せずには
おれないんだぜ! しかも、最後には武紀の従姉妹の麻衣ちゃんまで登場して
次巻への繋ぎ役だしなー。まさか出てくるとは、と。


8年前の”事故”についても、かなりクローズアップ度が高くなってきて、
その重要度もどんどん増してきてるもんなぁ。そこをひとつの大きなターニング
ポイントとするのか、やっぱり…、と思わずにおれない記述が多すぎる!
武紀くんも秀之さんも、そして南雲さんも、”そこ”からだもんなぁ。

そんな感じで。

ていうか、来月には外伝の「シルバーブレット」が刊行されるんだよな。
次出るの早い! まあ、外伝なので今巻の純粋な続きではないけれども。

しかし、シルバーブレットがFBの公式サイトにて連載されていた期間と
今巻の発売タイミングとそして外伝巻の発売タイミングと、タイミングが
うますぎてちょっと感心してしまうわ。特に外伝の内容からすると…、
って、まあこの話は外伝が出てからにしよう。

なんにしても、次巻(disc6)以降も楽しみだなー、と。



「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」シリーズ感想記事
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七花、時跳び! 読了
無限のリンケージ 3 読了
ダブルアクセス 2 読了
ソードアート・オンライン 004 読了
僕は友達が少ない 3 読了

[アニメ] Angel Beats! 第09話 感想

EPISODE 09「In Your Memory」

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




これ、ここからあと3話か4話でどうやってまとめんだよ…。

と思わざるを得ない。

沢山の分身(「ハーモニクス」の能力)との再統合を果たした影響で
気を失ったまま目を覚まさない天使さんを心配するSSSの面々の図。
敵対していた者の身を案じるとか、なんだかんだいってこいつらは
やっぱり気のいいヤツラなんだよな。

そして天使が寝かされているベッドの傍らで見守っていた音無は、
いつしかまどろみに誘われてその時、ついに死ぬ前の記憶を完全に思い出す。

その記憶を辿っているシーンで音無が最後の最後、力尽きて召されてしまう
シーンと、天使さんが意識を取り戻したシーンを被せてこられたトコは、
ちょっとキテしまった。やめて、そういうのやめてー。僕、涙腺弱いのー。


その後、天使さんと音無の会話によって導かれたあの世界の真実と、
これから音無が起こそうとしている行動による、この先の展開を考えると、
冒頭の述懐となってしまうわけですよ。いやはやなんという急展開なのか! と。

というかね、それで果たして本当にいいのかな? とか思う所があるのだけども。
このままこの世界に留まってSSSのメンバーたちでバカを続けるのでも
それはそれでいいのではなかろうか…? と思ってしまうんだよ。
確かに音無が出した結論は、それはそれであの世界の存在理由の
真実であるのかもしれないけれども…。

その辺りでもう一回ひっくり返してきそうな気がするんだけど、どうだろうな、と。
第01話でゆりちゃんが語った彼女の考えもある事ですし、それもどうなるのか、と。

いやー、次回以降も楽しみだなー。



アニメ「Angel Beats!」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 / 第05話 / 第06話 / 第07話 /
第08話 / 第9話 /

[FFXI] 過去日記 21:お馴染みの日常風景

■2004/05/19付 :タイトル「護衛と退魔とレベラーゲと」

・月曜日
14.8と中途半端に止まってしまった彫金スキルをあげるため、黄銅の髪飾りを作る。
ガシガシあがって、彫金スキル16。ブラスザグナルは全然あがらなかったのに・・・ orz
その後、護衛と大麻の2連チャン。2時からメンテのトコロ、ギリギリまで。
ランペール戦記とミラテテ様言行録の連続使用で、黒魔のLVうp
護衛クエはなかなかオイシイですな。

・火曜日
LSのみんなでLV15~19ぐらいのジョブで集まってレベラーゲ。
構成は、忍竜竜狩赤白という8人PTwwww
場所はブブリムでつよ~とて狙いの連戦でチェーンしまくり。
全員1レベルずつ上がって終了。その後、寝堕ちコースwwwwwwwww
適当な構成でも、みんなでやるから楽しいのぅ。また、やろうぜ!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

なんとなく「過去日記”シリーズ”」の”シリーズ”をとっぱらってみた。
すっきりした気がする。あとサブタイトルを長く出来るメリットが! とか。

そんなこんなで過去日記第21回ですが、護衛クエやったり退魔クエやったり
レベル上げしたり合成スキル上げたりと、以前までにも書いてきたような
大して変わらない日常を送っているわけです。

ていうかですね。そうそう毎日毎日違う出来事とか起こるわけないんですよ。
やっぱり恒常的にプレイしているとヴァナ生活にもライフサイクルってモノが
生まれてくる訳で。だからこそ、変化のある一大事的イベントであるVUに
一喜一憂するのかな、とかちょっと思った。


前回の日記で、「彫金(見習)のスキル上げするなら黄銅の髪飾りが良い」
というような事を書いた理由がこれ。なんか「黄銅の髪飾り」を作ったら
サクサクと調子良く上がったのよねー。合成をしばらくやっているとなんとなく、
作るモノによってスキルの「上がりやすい・上がりにくい」みたいなのを
感じる時があるのよね。

いわゆる経験則的なモノなんだけど。まあ、たまたま、なのかもしれないけれど。
でも、明らかに「上がりやすい・上がりにくいあるよなー、これ」とか
思う時があるんだよ。あるんだよ。でもやっぱオカルトか…? うーん…。


そして以前にもあった、レベルの近しいジョブを持ち寄ってLS内でレベル上げを
する風景再び。ちなみに私は忍者で参加したのでした。確かこの頃の忍者の
レベルは15,6ぐらいだったと思う。当時の戦士(LV50前後)のサポレベルには
達していなかったのよね。メインのレベルを上げるかサポのレベルを上げるか、
というのは、非常に悩ましい問題でした。

特に戦士の場合、サポの選択肢はまだFAが出てないような感じだったけれども。
「サポ侍かなぁ?それともサポ忍かなぁ。でも、忍術触媒代かかるしなぁ…」
とかため息ついてた気がする。

しかしこの頃には空蝉の”ノーダメージ回避”という猛威はかなり浸透してたっけ
かなー。どうだったのかなー。まあ、ノーダメージ回避のアドバンテージから
サポ忍へと傾くのは必定だったのしょうが…。
あれ? そういや、空蝉の弱体があったのっていつだっけ?
プロマシア実装前後だったっけ? いやー、忘れてるなー。



[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
20:地道な下調べは大事
19:2周年イベントとか日常とか
18:オレは鍛冶師になるぞー!
17:モグハのヒキコモリ
16:レベルシンクがない時代
15:いわゆる日常的光景的な

[アニメ] ヱヴァ新劇場版:破 BD版 感想

$FFXI FreaQ-Ency-ヱヴァ破

ついったーの方で、正規発売日の前日25日に
届くかなー、届かないかなー、届いたー!
とかとか騒いでいた、ヱヴァ新劇場版:破 BD版のかんそー。

※ネタバレとかはないのですよ


いやー、劇場で見た時も圧倒されたけど、ていうか、そもそも映画館は大画面だから
圧倒されるのは当たり前なんだけども、家のテレビで見ても圧倒されるねー。

なにはなくともやはり、そこにあるのは「エヴァ」だから。

BDで改めて「エヴァ:破」を見終わった後についったーで
こうこぼしてしまったもの。

> ヱヴァ序においての正統リメイクっぷりにエヴァ熱が再燃し、ヱヴァ破のあまりの
> 突き抜けっぷりで続く2作に対する「旧劇場版&TVシリーズの結末」越えという
> 期待感を盛大に煽られると共に、同じく旧劇場版&TVシリーズの結末の再来に
> 不安を感じずに居られないエヴァの功罪はマジパネェッス。


結局この10年余りの間も、エヴァに絡め取られてるんだよねーw

まあ、私がエヴァを視聴したのは深夜再放送になるので、正確には13年ぐらい
なんですけど。当時の正規放送時間で視聴した人たちだと、もう15年でしょう?
…いやはや。つまりはエヴァが10年先20年先に通用するコンテンツだった、
という事なのかなー、とか。でもって、今回行われている新劇場版の製作によって、
この先更に10年、場合によっては20年先も通用するんだろうな…、とか。

20年以上経っても通用しているアニメって何があるかといえば、
「風の谷のナウシカ」をはじめとするジブリアニメとか、先にも書いた
「機動戦士ガンダム」をはじめとするガンダム関連とかだよな。
ガンダムは、まあ、シリーズが様々あるのでちょっと違う気もするかもだけど、
あんまり小難しく考えないでおこうw


エヴァブームが過熱していた劇場版の公開を間近に控えたぐらいの頃、
テレビでエヴァを説明する時に割と使われていたような気がする煽り文句に
「ヤマト・ガンダムに続く第3の波!」みたいなのがあったのを覚えているのよな。

私的には、ヤマトに関しては世代がズレ過ぎでそういう雰囲気はよくわからない、
ガンダムは割とわかるんだけど、ギリギリで直撃ではないからなんともいえない、
けどやっぱり影響は受けてるかな?、みたいな感じではあったのですけどもね。

そんな感じでここまで年月が経って、今更改めてなんだけども、
ファーストガンダムの衝撃って、要するにこういう事だったのかなー、
とかとか思うのですよね。


まあでも、エヴァに関しては、仕掛け方がうまいな、と思う事はあるんだよね。
最初のテレビシリーズにおける最終2話のあり方とか、それに対する劇場版の製作とか。
メディアミックス展開も積極的にやってたしね。メインのコミック化の他にも、
if的なシリーズのコミックス展開とか。あとはパチンコ化したタイミングとかも
実に絶妙と言いたくなるタイミングだったしねー。

そりゃ、絡め取られるしかないだろ、みたいな感じなんだよなー。

…なんか全然感想になってないけど、まあいいかw



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[アニメ] けいおん!!(二期) 第08話 感想

第08話「進路!」

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




進路に悩む唯ちゃん と 唯&和ペア/澪&律ペア それぞれの幼い頃の話でした。

相変わらず話の構成の仕方うまいなー、と。
元々の原作だと唯&和の友人ペアの幼児期の話と澪&律の友人ペアの話は
別々の話だった所を、ここで併せて持ってくるとはー、という感じでした。

それにしても、澪&律の過去話に興味津々顔のあずにゃんかわいすぎワロタ
食いつき良すぎだろwww ていうか、そこでアップですか! GJ過ぎる!


進路に悩む唯ちゃんの姿はなんだか一期の第01話での唯ちゃんを彷彿とさせる
わけだが。コレと決めてしまえば、唯ちゃんはそれに向かって邁進するコだと
既に我々は知っているわけですが、さて、どういう風に今後を見出すかなー、と。
その辺りを今後の展開にさりげなく描写してくるに違いないね。

この「進路」に関して、第二期における核心に切り込むテーマだと勝手に
思ってるわけですが。ある意味で二期の終わらせ方にも関わってくるというかね。
一期における最終回(第12話)のように。

1年次~2年次を1クールに収めるというかなりのスピード展開でやってきたのとは
打って変わって、けいおん!の第二期は3年生になった唯ちゃんたちの様子を
じっくり描いてるのよね。大体第08話っていったら、一期の時は新歓ライブで
あずにゃん初登場した回ですよ。しかし、二期においてはまだ6月か7月の頭ぐらい
といった所ですかね。次の第09話で期末試験みたいだし。

このストーリーの進行速度の違いは、確実に一期と二期で描こうとしてる事の
違いにあるんだろうなとか、これも勝手に思ってる。どう違う? と聞かれても、
具体的には示せないのだけどもね。でも、確実に違うと思うんだよねー。

そんな感じで。

そういや次回でやる期末試験の話って、原作で使ってない話が3話分ぐらい
あるんだよな。3話分の内容ピックアップしてまとめてくるだろうと
予想出来るけども、さてさてオチはどの話のモノを使ってくるのやら、と。
それともオリジナルのオチを用意してきたりするかな? なんにしても楽しみだー。



アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
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