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[マンガ] ヒストリエ 6巻 感想

1年ちょいぶりの新刊ですねー、ヒストリエ6巻感想ー。

※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!




書記官見習いとしての活動が始まったエウメネスの宮中生活の様子と
アレクサンドロスとの出会い、そしてそのアレクサンドロスの若き日の動向と。

やっぱりアレなのかな、アレクサンドロスは第二の主人公という感じなのかな。
話の中心が一旦アレクサンドロスに移っている感のある6巻でした。
アレクサンドロスの「ミエザの学校」での生活を描きつつ、彼の人となりが
描かれているような感じだった。

やはり常人とは一線を画すナニカを持っている、みたいな感じで。
しかし、彼についてはまだよくわからない部分もある。
特にヘファイスティオンとは一体…? 要するにアレなのか…? と。


エウメネスの方は馬術を習い始めたわけだけど、普通に騎乗したままで
剣を振るのに不自由を感じるエウメネスは、ここで”あぶみ”を創り出す。
実際に”あぶみ”を生み出したのがエウメネスなのかよく知らないのだけど、
こういうのは史実に詳しい人が見れば、ニヤリと出来たりする話なのかしら…。

こういう所から歴史に興味を持ち始めて、自分で調べ始めたりとか
なったりするんですよねー。マンガの力ですよ、これが。なーんて。

…え? 私ですか? 私はもう学業とかそういうのは卒業した身なので、
ヒストリエを読むだけでいいですw
わからなくてもなんとなく面白いというか興味深いという点だけでも、
ヒストリエを読む価値はあると思うのですね。

淡々と話が進むようで独特の間を持ち、しっかりとしたネームで構成されていて
飽きずに読める。そんなマンガを描くんですよね、この作者さんはー。



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[マンガ] ライアーゲーム 12巻 感想

「ライアーゲーム」12巻かんそー。


※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してください。




前巻から引き続いての4回戦本戦「イス取りゲーム」。
大体展開的には序盤を終えたぐらいというか、そんな所で大勢は、

アキヤマチーム・ヨコヤチーム・ハリモトチーム

という三すくみ状態でのゲーム展開になりつつ。
そこに所属してないゲームの参加者たちは脱落して投票のみの参加に。


アキヤマさんが早々に仕込みを入れたせいなのか、
今巻ではヨコヤチームの状況を中心に描きつつのゲーム中盤の展開が
繰り広げられていました。ゲームの展開を追うには、どうしてもどこかの状況を
描かなきゃならないし、「向こうのチームは実はこんなことをやってたんだぜ!」
みたいな展開に持っていくとするならば、その時に不利を強いられるチームを中心に
描かれてしまうんだよな、と今巻のヨコヤチームを中心にした描写なのを見て思った。

ハリモトチームの不気味さを描くならば、かのチームの状況描写はなるべく
避けるだろうし、アキヤマチームは早々に仕込みを入れてしまったしで、
ヨコヤチーム中心に描かざるを得なかったんだろうな、とか。


状況把握の鋭さとかは相変わらずなのに現在の状況だと、精彩を欠いてる感じが
あるもんな、「イス取りゲーム」におけるヨコヤさんは。密輸ゲームや
パンデミックゲームの時のような怖さが感じられねーぜ。ていうか、まあ、今は
ヨコヤさんが指示を出して仲間(暫定)を動かしてるだけだからなー。
水面下で積極的に動き出したら、恐ろしい事になるだろう、やはり…。
つまり今静観しているのは、後のヨコヤチーム逆転のフラグだろうかと…。

現在のアキヤマチーム有利(に見える)状況をあっさりとひっくり返して
きそうなだけの実績があるからなー、ヨコヤさんには。怖いわー。

さてどうなるのやら次巻、て感じすなー。



[マンガ] ライアーゲーム 感想記事
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[アニメ] 刀語 第五話 感想

第五話「賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ)」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




今回も今期アニメの視聴タイトルの放送時間と被っているので、
こちらを録画して一日遅れの視聴になりました。ていうかね。
前回の放送から月曜深夜→金曜深夜に移ってキタわけだけど、他のアニメと
放送被りになりやすいので、この時間は避けて欲しいのよね…、と。
水曜深夜か土曜深夜辺りが手すきなのでその辺りがいいんだけどなー、とかとか。


気を取り直して、感想をば。

七実姉ちゃんのバトルが詰め込まれていた前回とはうって変わって、
バトル少なめな今回は、今後の展開に向けた伏線が多めの回だったのかな、と。
相変わらずキャラとキャラとのやりとり、会話の多さが目立つよね、と。

冒頭での否定姫とその部下の登場、まにわに頭領たちのまとめ役 鳳凰さんの登場、
とがめが把握している残りの”刀”の所在、鳳凰さんがもたらしたそれとは別の
”刀”の所在の情報とかとか。そして、ここまでとがめと共に旅をしてきた七花の
心情の変化と、戦いに臨む際の覚悟の変化が改めてあったりとか。

「考えないのも良くないが、考えすぎも良くない」

こういう風に考えるようになったのが、ひとつの進歩という事なのか。
人間味が欠落気味だった七花が少しずつ人間味を増してきている、と。
今回は”賊刀・鎧”の所有者、カナラさんも殺さなかったしね。

そうだいけない、この刀語のメイン、”刀”についての話を忘れる所だった。
”賊刀・鎧”について、もう敢えて突っ込まなくてもいい気がするけど
やはり突っ込みたい。「どう見ても”鎧”です、本当にありがとうございました」

”刀”って言ってんのにそれに囚われることなく、”鎧”とか出してくる
この作者の発想はマジパネェッス! まあ、もうその辺りは”千刀”の時にも
思ったけどな。「千本で一本てどういう事なの…」ってねぇ。一応、鎧の要所要所に
刃っぽい処理が施されていたのが免罪符的なアレなんでしょうかねw


あとはやはり、とがめの「チェリオ!」の間違いが判明するトコだなー。
ついにキタのか、と。そしてどんだけ悶えてんだよ、とw恥ずかしがる
とがめさんの無双状態だったわー。あんなにも激しく恥ずかしがるシーンを
しっかりやってくるんだから、声優ってやっぱすげぇなー、とw

そんな感じで。

次回の放送は6月4日(金)かぁ。第四話と第五話の間がいつもより
開いてたので、次の放送が近いのは嬉しいな。その次がまた開きそうだけど…。



アニメ[刀語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 /
第七話 / 第八話 / 第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 /

[アニメ] Angel Beats! 第08話 感想

EPISODE 08「Dancer in the Dark」

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




結局の所、天使さんとは戦い続ける事になってしまうというのか!

なんて大仰な書き出しですが、まさかの天使さん分身の暴走で先行き不安。
前回のお話で天使さんSSS加入フラグ立ったと思ったのに!

しかし、それにしても、どうして直井神は何事もなかったかのようにSSSに
加入しているのに、天使さんのSSS加入には難があるのはどうしてなの!?

まあ、直井神に関しては彼が勝手に居座ってるだけな気がしなくもないw
SSSのメンバーがそれに文句を言わないだけ、だと。
「アホどもめ」とか言い放ちまくってるしなー。直井神。

「アホどもめ」→「あ、音無さんは別ですよ!」
このテンプレ化w 音無リスペクトが過ぎるぜ直井www


天使さん分身の暴走を止めるために、作戦を開始するSSSメンバーだったけれども
まさかのギルド降下再び。道中で次々に天使の分身たちに殺られていくSSSメンバー。
「その身を犠牲にして仲間のために道を切り開く」的な感動っぽいシーンなのに、
”死後の世界なのであとでみんな蘇る”という前提と、同じようなシーンを繰り返す
”繰り返しマジック”でどうみてもギャグにしか見えない! 不思議!

そうか、わかった。これが「シリアスな笑い」か。
て、これは最近のバクマンの話だ!

元ギルドがあった場所に到達するまでに残ったのがゆりちゃん、音無、ユイちゃんの
三人で、これはユイちゃんにも見せ場あるのかあるのかと思ったら、何もなかったw
これはヒドイ! なんという役立たず! 知ってか知らずか日向を助けた時みたいに
なんかやってくれるのかと思ってたのに!w


今週は随分と話のバランス配分が良かった気がする。というか6話以降、つまり後半に
入ってから、話の展開が加速してると思うわ。詰め込んできているというか。
そしてそして今回も最後の最後でまたもや、「なん…だと…!?」的展開だしな。
ヒキがうめえな、チクショウ。そんなこんななので来週も楽しみなんだぜ!



アニメ「Angel Beats!」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 / 第05話 / 第06話 / 第07話 /
第08話 /

[FFXI] 過去日記シリーズ 20:地道な下調べは大事

■2004/05/17付 :タイトル「ギルドの売り物」

鍛冶・革細工・彫金・木工・骨細工、各ギルドの売り物リストを作成した。
実際に現地に赴いて、売ってるものと販売価格と買い取り価格を調べてみた。
半日掛かった。。 久しぶりにこんなにモノを書いたわ。。手が痛い。。

鍛冶スキルと平行して彫金スキルも上げているのだが、今日は彫金を上げる事にする。
ブラス板を小札にしてスキル13。その後ブラスザグナルを作って、スキル14.8。
30本作って1.8しかあがらねーでやんの。。 orz

作成したブラスザグナルは彫金ギルドに20本売って(一本847G)しめて16940G、
残りの10本はウィン競売で2000Gだったので、そっちでコツコツと売っていく事にする。

スパークビルボが彫金の指定生産クエで指定される品物のひとつに該当していて、
現在競売で一本6000Gぐらいなのだが、その元になるビルボが丁度、スキルageに
いいところにある。ビルボ(上限:鍛28 彫8)

  ビルボ → 炎:アイアンインゴット、シルバーインゴット
  スパークビルボ → 土:カッパーインゴット、ビルボ

ビルボのままだと赤字だが、スパークビルボにすると黒字に転換する不思議(´∀`)
しかしスパークビルボの上限スキルは”彫金34”なので、そのスキルに上げるためには
彫金を先にあげる事になってしまう。むむむむ。。

やっぱ、アイアンバイザーで抜けるのがいいんかなぁ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

引き続き、合成スキル上げに勤しんでいるエンシの図。

この段に及んで、鍛冶スキル上げだけに留まらずに、彫金スキルも上げようと
していたりする事態が判明するのです。しかし、その考えは甘過ぎで、
後に地獄を見るのであった…。まあ、それはまた後日の話なんですけどねw

ホントーにまあ、前々回の日記でも述懐したけど、どうしてよりによって
鍛冶だの彫金だのという、金の掛かる合成を上げようと思い立ったのかと…。
今思い返しても不思議でしょうがないけど、結局単純な答えなのかもしれない。

それはつまり…、

「そこにスキルがあるからだ!」

って事かな、と。我が事ながらどうしようもねぇな!w


日記に書いたスキル上げの内容だと、ブラス板→ブラス小札と来てその後に私の場合
「ブラスザグナル」を作ってるけども、ここはおとなしく「黄銅の髪飾り」を作った
方が気持ち的には楽な気がする。倉庫やカバンに取っておけるだけの空きがあるならば、
スキル上げきった後に分解でどれだけブラスインゴに戻せるか挑戦してみるのも
いいかもしれんね。あんまりオススメ出来ないけどw

ブラスインゴット(上限:彫09)→ブラス板(上限:彫11)→ブラスの小札(上限:彫13)
→黄銅の髪飾り(上限:彫17)→シルバーインゴット(上限:彫20)

そういえば、日記中で「スパークビルボ」のスキル上限を”彫金34”と書いてるけど、
FFXIの合成まとめサイトで調べ直してみたら、上限37になっていた。
むー、当時も調べたはずなんだけど、どうやら間違って覚えていたのを書いてしまった
ようだわ。まあ、そういう事もあるよね…。記述を直そうかどうか悩んだけど、
なるべく当時書いたそのままにしておきたいので、修正はしないでおく。


合成スキルを上げようとすると、ギルドとか店とかでの売却価格とか、
購入できる素材なんかの情報は割と重要なので、頑張って調べたんだよ、と。
今はギルドの売り物とか取り扱い品目なんかはちょっとググってみれば、ちょっとした
まとめサイトなんかも出てくるような時代ですが、あの当時はそういうサイトも
ほとんどなかったような気がする。いや、あっても、アレだ。やっぱり紙というか
ノートなんかにまとまってると閲覧性とかの面で探しやすいし扱いやすいのよね。

いや、プリントアウトしてもいいんだけどさ。だから、なかったんだよ、当時は
そういうサイトがね。そんなんでギルドを周り回ってメモメモメモってね。
学校を卒業してこの方、ノートをとるとかそういう作業から久しく離れていたせいで
手が疲れた疲れたわけなのですよ。まとめ終わって、学生時代にはよくやってたな…、
しかも一日で多い時は5限分もだよ…、と思ったとか思わなかったとか。


余談だけど、すばやくキレイに字を書くのってやっぱり難しいよね、とか。
今だとやっぱり鉛筆とかペンで字を書くよりも、キーボードで字を打つ方が
絶対速いだろうなー、なんて。でも、ケータイのメール打つのとかはダメなんだよなー。
あれの速打ちは出来ないわ…。打つの速い人たちはどういう指神経してるのか、と。

やっぱ小さい頃から使ってるゆえの慣れ、なんだろうなー。
あと、なんだ…、そう、ケータイに搭載されている辞書性能の独特さもあるよね。
あの文章を打つ上での変換候補の豊富さというか、補完補正機能っていうのかな?
が強力だよなー、と。ていうか、ホントに余談過ぎだな、この話はw



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17:モグハのヒキコモリ
16:レベルシンクがない時代
15:いわゆる日常的光景的な